まんがと図解でわかる統計学を購入しました。

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最近、ビッグデータがどうしたとかこうしたとか、

流行っていますよね。

ビッグデータというのは、『インターネットの普及や、コンピューターの処理速度の向上などに伴い生成される、大容量のデジタルデータ』のことを指しているのですが、ガートナーの定義によると以下のことらしいです。

ビジネスインテリジェンスは、高密度データに要約統計を使用し、物事の計測や傾向を捉える。
ビッグデータは、低密度データに誘導統計を使用し、巨大なボリュームにより(回帰性等の)法則を推論し、予測可能性を生み出す。

統計学は高校・大学で学んだ気がするんですが、ほとんど忘れてしまっています。

しかし、思い込みによる誤解って判断を歪めますからね。
それを正すためにも統計学は役にたつと思います。

ですが、如何せん難しい学術書を読む気にもならないので、
コンビニで見つけた下記の本を購入しました。

まんが統計学

まんがと図解でわかる統計学 (宝島SUGOI文庫)
向後 千春

宝島社  2014-03-06
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最近流行りの、まんがと図と解説文章を合わせた文庫本なんですが、これなら勉強できそうです。

『統計学を武器に屋台の売上増を目指す』という、身近なテーマがとっつきやすくていいですよね。

早速第一章が、
記述統計と推測統計の違いについての説明ですが、

・データを収集して要約するのが記述統計
・サンプルから結論を推測するのが、推測統計

ということだそうです。

つまり…

ビジネスインテリジェンスとは、記述統計、
ビッグデータとは、推測統計

のことなのかなと自分なりに解釈しています。

それとビッグデータは、データのみで、データに統計的解釈を加えたものをビッグインテリジェンスという言い方もあるみたいです。

第二章は、全体の傾向を正しく把握するです。

まんがも入っているので、なんとか最後まで読破しようと思います。(^_^;)

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