アテンション―「注目」で人を動かす7つの新戦略

アテンション

インフォバーンの小林弘人さんが日本語版の解説をしている「アテンション」という本を購入しました。

この小林弘人さんが絡んだ本は、日本のネットビジネスに大きなインパクトを与えることが多いので、コレは要チェックだと思い、入手しました。

以前に、FREEという本がありましたが、この本も小林弘人さんが監修していて、その後日本のネット界は大きく変わったというか進化しました。

恐らくこのアテンションという本も、この本の以前と以後で、ビジネスのあり方が変わっていくと思います。

プレ・アテンションと、ポスト・アテンションみたいな感じです。

それぐらいインパクトがある本です。

アテンション――「注目」で人を動かす7つの新戦略
アテンション――「注目」で人を動かす7つの新戦略 ベン・パー 小林 弘人

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アテンション―「注目」で人を動かす7つの新戦略

・なぜAmazonの「1-Clickで今すぐ買う」ボタンはオレンジ色なのか
・CDが売れない時代になぜビヨンセはメガヒットを飛ばせるのか
・有権者の関心をひく政治家の「議題設定」テクニックとは
・重要な相手に「温かいコーヒー」を渡すべき理由とは
・なぜ寄付集めに成功する慈善団体とそうでない慈善団体があるのか
・なぜ無名の広報担当者のツイートが史上最悪規模で炎上したのか
・エアビーアンドビーはいかにして炎上を消し止め、失った信頼を回復したのか
・なぜマクドナルドのヘルシー路線は失敗したのか
・AKB48の根強い人気を保証する「パラソーシャル関係」とは

「あなたが何者であれ、そして、なにを企てているにせよ、本書に書かれた〈3つの注目〉〈7つのトリガー〉と無関係ではない」

この7つのトリガーとは、

【無意識】
【フレーミング】
【破壊】
【報酬】
【評判】
【ミステリー】
【承認】

です。

既存のマーケティングが次第に力を失っていく時代に、自分のアイデアを広げようとしたら、<アテンション(注目)>を制する必要があり、そのためには7つのトリガーを利用する必要があるというのがこの本のテーマです。

ちなみに、この本の原題、Captivologyはデジタルテクノロジー上の説得力についての研究を指しているそうです。

私も真剣にこの本を読んで、自分の仕事に活かそうと思います。

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