ポジショニング続編

先回に続いてポジショニングです。

ポジショニングは、30年前くらいに、アル・ライズとジャック・トラウトが提唱した概念ですが、
今でもバリバリポジションニングは使われています。

コトバンクによれば、ポジションニングは次のように表現されています。

ターゲット顧客の頭の中に、自社製品について独自のポジションを築き、ユニークな差別化イメージを植えつけるための活動。顧客に自社製品のユニークな価値を認めてもらうことで、競合製品に対して優位に立つことを目的にしている。
ポジショニングを検討する際は、顧客の視点に立つことが重要である。
 その方法としては、ターゲット顧客が重視するKBF(Key Buying Factor:購買決定要因)を元に、二次元のマップを描き、競合製品といかに差別化できるかを考える方法がある。このマップはパーセプションマップと言われる。

この二次元のマップを使って、差別化を考えるというのは結構メジャーな方法ですね。

ここで競合の商品をマップに落としこんで、自分たちの商品が競合の商品とかぶらない独自の領域を探していきます。

最近、よく見ているNHKの連ドラあまちゃんの登場人物でパーセプションマップを作ってみました。

あまちゃんマップ

とりあえず、商品としてのポジショニングや企業としてのポジショニングがあるのですが、市場に参入するときは、このポジショニングを意識したほうが良いです。

ポジショニング[新版]の中で、コトラー先生が次にように言っています。

4つのPにとりかかる前に、何よりも重要なステップは、もうひとつの「P」、。ポジショニングである。

それくらい重要なので、ポジショニングは絶対に考えたほうが良いです。

ポジショニング戦略[新版]
ポジショニング戦略[新版]

アル・ライズ ジャック・トラウト フィリップ・コトラー(序文) 川上純子

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そういえば、昔、佐々木希ちゃんて、秋田なまりで売り出していましたよね~

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