リスティング広告について

今日はリスティング広告について話をします。

マーケティング用語では、PPC(Pay per click)広告とも言われます。

リスティング広告

クリック毎に課金される広告という意味ですね。

昨今の不況の影響で、広告全体は横ばいが続く中、
インターネット広告は現在も成長しており、
今や新聞を抜いて8,000億円規模になっています。

2012年広告費
電通サイトより

そして、リスティング広告の市場規模は拡大しており、
年間2,000億円を超える規模になっています。

SEOによる検索順位の操作が難しくなった今、
リスティング広告で、検索キーワードに連動した
位置に広告を表示できるのは、非常にコンバージョン(転換率)が高いです。

というのも、キーワードで検索しているということは、
それに関連した広告を出しておけば、そのホームページを
見てもらえる確率は非常に高まるわけです。

そして、1クリックのコストは10円以下から始められますから、
テストマーケティングをすることもできるわけです。

リスティング広告用のページ(ランディングページ)を
作って、そこから資料請求が問い合わせ、注文があった場合に
そのデータをトラッキングしておけば、費用対効果を
図ることができます。

それで採算があれば、どんどんと広告費を増やしていっても
赤字になることはなく売上が増えていくということが可能になるのです。

上記をまとめると次のような内容にまとめられます。

・キーワードの選定
・クリエイティブ(キャッチコピー等)
・最適なランディングページの設定
・ROIを念頭においた広告ボリュームコントロール

上記の内容は、SEM(Search Engine Marketing)とも言われます。

今後もSEMの需要は増えていくものと思われます。

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