2013年 11月 の投稿一覧

これからのSEOはソーシャルシグナルが重要

Googleの検索結果の決定方法が、最近どんどんとソーシャルメディアよりに動いてきています。

これまでの評価基準といえば、コンテンツのキーワード出現頻度とキーワードによる被リンクのリンク数並びに、被リンクサイトのオーソリティ(ページランク)だったわけですがが、

最近では、それにソーシャルシグナルというものまで見るようになってきています。

SEO

SEOまとめブログを見ると次のように表現されておりますが、

 ソーシャル・シグナルとは、検索エンジンがそのサイト・サービスが如何にユーザーに共有され、関心を集めているかを判断するための指標のことです。

Twitterやソーシャルブックマーク、PDF化された書籍・雑誌記事(検索エンジンはPDFファイルの内容も解釈することができます)など、WEB上で提供されている認知度の高い媒体で紹介されることで高まってくと考えられます。

結局のところ、実際にそのサイトがいろんな人から見られているかという

トラフィック(アクセス)の流入量が図られているということになります。

実際にアクセス数があるかということが非常に重要な要因になってきているということですね。

被リンクも、被リンクサイトにリンクが貼られている被リンクサイトの存在、またさらにその向こうの被リンクサイトの存在と、二重にも三重にもリンクの正当性のチェックが行われているようですし、SEOの自作自演はなかなか難しい時代になってきたという感じですね。

とりあえず、昔有効だった、中小検索エンジン(野良検索エンジン)への無差別登録は、絶対に止めたほうが良いです。

二度と浮上できなくなってしまいますよ・・・

ということで、みんなに利用してもらええるコンテンツの提供というコンテンツマーケティングの発想がより重要になっていることを感じた次第です。

ですから、みんなが検索してでも探したくなるような、有益な情報の提供というのを心がけてみましょう。

それでは、今日はこれくらいで・・・

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父を自宅で看取りました。

先週末、私の父、佐藤孝が享年72歳であの世に召されました。

父は9月初頭に膵癌の告知を受けまして、根っからの病院嫌いでしたので、なんとか自宅でギリギリまでいさせてあげようということで、自宅で治療をしてもらっていましたが、11月8日(金)9時50分に自宅で息を引き取りました。

調べておりましたら、NHKでも家で親を看取ることについての番組をやっていたんですね。

家で親を看取(みと)る その時あなたは
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0421/index.html

そこには、次のように書いてあります。

現在、日本人の8割が病院で亡くなり、“在宅死”はわずか2割ほど。超高齢化が進む中、国は「看取りの場所」を「病院」から「在宅」へと転換する政策を打ち出した。2012年を「地域包括ケア元年」と位置づけ、年老いても住み慣れた地域で暮らし、最期を迎えられるよう、在宅医療や看護、介護サービスの整備を進めている。

時代はどんどんと変わっているんですね。

私の父親も、在宅専門の医師と、看護師に面倒を見ていただいて、
病院で入院するのとほぼ変わらない、治療を受けさせていただきました。

痛みを抑える麻薬も、小さいな携帯機から随時身体に注入され、痛みもある程度コントロールできていたようです。

最後は、苦しそうでかわいそうなところもありましたが、家で子どもや孫と一緒に暮らせて、悔いは無かったのではないかと思います。

もう少し、一緒にいられれば良かったな~と思いますが、こればかりは天が決めることですから、私たちがどうこうできるものではありません。

私も、最後の時間、父と一緒にいられて本当に良かったと感じていますので、もし、同じような状況になる方がおられたら、在宅での治療、ターミナルケアを考えるのも一つの選択肢かと思います。

R.I.P. お父さん

今まで面倒を見てくれてありがとう…

マイクロビジネスがうまくいく「たった3つのルール」

今、1万円起業という本を読んでいます。

100ドルスタートアップという英語の書物が、翻訳されて
1万円起業というタイトルになったのです。

インターネットが普及して、低額での情報発信が可能になったので、
日本でも今後、マイクロビジネスがどんどんと増えていくだろうと予想しています。

そして、日用品(コモディティ)の販売については、大手には絶対にかなわないので、
マイクロ起業では大手が参入してこない領域で戦わないといけません。

1万円起業で取り上げている
マイクロビジネスがうまくいく「たった3つのルール」
というのが参考になると思うので紹介しておきます。

ルール1
あなたが好きなことや得意なことと、他人の興味が重なる部分を探す
※その他人の興味は、喜んでお金を払うほど強いものでなければならない。

ルール2
あなたのスキルを、他人に役立つものに転用する

ルール3
マイクロビジネスを誕生させる魔法の方程式

情熱やスキル+有用性=成功

現在、インターネットやSNSの登場によって、市場テスト、立ちあげ、事業拡大を短期間に安く実行できる環境が整っています。

やることのリスクより、やらないことのリスクが高い時代になってきているのです。

1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法
クリス・ギレボー 本田直之

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お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

お客が集まるオンライン•コンテンツの作り方
ニッチ市場を制するためのブログとソーシャルメディアの使い方

届きました…

{4AFA64FA-8251-4A27-A07C-F0312AA34690:01}

本の表紙に、

世界一マーケティング競争が厳しいアメリカ市場で効果が実証されている「集客の科学」を徹底解説!

マーケティングには、優れたコンテンツを発信することだ!

と書いてあります。

こちらは実際にその通りなのだと思います。

今、Googleのハミングバードの時代を迎え、コンテンツのオリジナリティ、コンテンツの質をGoogleが判断する時代になってきました。

以前のようなワードサラダ(一見文法的に正しいように見えるが、単語をでたらめに並べたもので意味が通らない文章)などをプログラムで生成したコンテンツが検索の上位に上がってくることはまずありません。

さらには、テンプレートにそったような簡単な文章でもGoogleは評価しません。

そのコンテンツが、どれだけ有益で人の役に立っているか?

そこまでGoogleは判断していると言っても過言ではありませn。

ですから、この本の冒頭に書いてある、

コンテンツこそ王様

The content is King!

これを真剣に考えながらサイトを作っていく時代が到来したということを感じますね。

この本を参考に、お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方を研究したいと思います。

この本の副題には、ニッチ市場を制するためのブログソーシャルメディアの使い方と書いてあります。

このニッチ市場、ブログ、ソーシャルメディアあたりのキーワードがかなり重要だと思います。

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