2014年 5月 の投稿一覧

企業向けオンラインストレージboxが日本語対応しました。

どんどんとクラウド化している昨今ですが、私もGoogleドライブだったり、Dropboxだったり、エバーノートだったりは使っているのですが、
やはり会社でスタッフとデータを共有するのは、
躊躇しておりました。

というのも、容量が少なかったり、
プライバシーに関する問題だったり、
どうしても個人向けなので、
会社の複数人数で使うには難がありました。

ですが、今回boxという企業向けオンラインストレージを
使うことにしてみました。

boxは企業が複数人数で使うことを想定してサービスが展開されていて、
これなら使っても良いかと思わされます。

なんといっても日本語のサービスが展開しはじめたのが嬉しいです。

昔登録していて、それから使うのを忘れておりましたが、
日本語に本格対応したのを機にもう少し使い込んでみようと思います。

Boxは全世界では22万5000社以上、2500万人以上のユーザーに利用されており、フォーチュン500企業の99%が採用しているそうです。

box
こちら参考記事です。

企業向けオンラインストレージ「Box」日本語版サービスを開始
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20140520_649315.html

日本での導入企業としては、コニカミノルタ株式会社、株式会社サンリオエンターテイメント、株式会社ディー・エヌ・エー、日揮株式会社、株式会社ファミマ・ドット・コム、三菱地所株式会社、早稲田大学が、新規にBoxの大規模導入を行うことを発表したそうです。

個人的にお金をかけずにクラウドを使い倒したいなら下記が参考になるかも知れません。
【iPad Mini】 最小容量16GBでも最大限使い倒すための10の節約術
http://matome.naver.jp/odai/2135177536554961401

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まんがと図解でわかる統計学を購入しました。

最近、ビッグデータがどうしたとかこうしたとか、

流行っていますよね。

ビッグデータというのは、『インターネットの普及や、コンピューターの処理速度の向上などに伴い生成される、大容量のデジタルデータ』のことを指しているのですが、ガートナーの定義によると以下のことらしいです。

ビジネスインテリジェンスは、高密度データに要約統計を使用し、物事の計測や傾向を捉える。
ビッグデータは、低密度データに誘導統計を使用し、巨大なボリュームにより(回帰性等の)法則を推論し、予測可能性を生み出す。

統計学は高校・大学で学んだ気がするんですが、ほとんど忘れてしまっています。

しかし、思い込みによる誤解って判断を歪めますからね。
それを正すためにも統計学は役にたつと思います。

ですが、如何せん難しい学術書を読む気にもならないので、
コンビニで見つけた下記の本を購入しました。

まんが統計学

まんがと図解でわかる統計学 (宝島SUGOI文庫)
向後 千春

宝島社  2014-03-06
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最近流行りの、まんがと図と解説文章を合わせた文庫本なんですが、これなら勉強できそうです。

『統計学を武器に屋台の売上増を目指す』という、身近なテーマがとっつきやすくていいですよね。

早速第一章が、
記述統計と推測統計の違いについての説明ですが、

・データを収集して要約するのが記述統計
・サンプルから結論を推測するのが、推測統計

ということだそうです。

つまり…

ビジネスインテリジェンスとは、記述統計、
ビッグデータとは、推測統計

のことなのかなと自分なりに解釈しています。

それとビッグデータは、データのみで、データに統計的解釈を加えたものをビッグインテリジェンスという言い方もあるみたいです。

第二章は、全体の傾向を正しく把握するです。

まんがも入っているので、なんとか最後まで読破しようと思います。(^_^;)

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