昨日、娘と一緒に「この世界の片隅に」を見てきました。

クラウドファンディングで4,000万円を集めたとか、7,000万円(海外進出支援をッ含めて?)を集めたとかが話題になっておりますが、著名な方々がすごく絶賛しているので、多分面白いんだろうな~と思い、劇場に足を運びました。

糸井重里さんはツイッターで下記のように書いているし、

『この世界の片隅に』を、まだ反芻している。いまさら思ったのだけれど、目のふちが濡れたくらいのことはあったかもしれないが、ぼくはこの映画で泣いてない。泣いて、感情の海に浸かってしまったら次のシーンが見られなくなる。そんな気持ちもあったし、泣かせるための「間」も用意してなかった。

松尾スズキさんも次のようにツイッターで書いている。

この世界の片隅に、ようやく観た。嗚咽堪えてたら鼻血が出てきた。最後、拍手が起きた。俺は、それどころでなかったが、気持ちは同じでしたよ。

私は、著名人たちの絶賛のコメントを記憶に、自分も泣く気満々で、普段よりティッシュも多めに持っていきました。映画を見ていて、糸井さんが言うように、私も目の縁が濡れるくらいで、思ったほど泣けなかったし、周囲の人たちの鼻をすする声もしてこなかったので、著名人たちも少し大げさだな~くらいに途中思っていたのですが、最後の方は、なぜか泣けてしまって仕方ありませんでした。

特に涙腺を決壊させるトリガーがあるわけではないのですが、映画が終わった時には、これまで積み重なってきた悲しみと愛しさが、しきい値を超えるように涙に変換されていきました。

一般映画では珍しく、上映後に拍手喝采が起きた劇場があると聞きました。

私が見た劇場ではシーンとしていましたが、確かに拍手を送りたくなる、そんな映画でした。

映画を見た後、改めてYouTubeでいろんな人のレビューを見ていますが、岡田斗司夫さんのこのレビューがこの映画の何がすごいのかを細かく説明していて、ふむふむと納得しておりました。岡田斗司夫さんが言っているように、この映画を作った片渕 須直監督は、ヒロインのすずさんの存在を信じさせるために全力をかけている、そんな気がします。

娘にも言ったんですが、声優の「のん(能年玲奈改め)」の演技力が素晴らしいと思います。いろんなことがあって、彼女がテレビに出る機会は減りましたが、あの才能を消し去ることはできないんだなと思います。

もう一度、観に行きたくなるそんな映画です。

この映画を見た後、バスセンターから地下の歩道を歩いて、テレビ塔の下に出て、そこから、西10丁目まで雪まつりを見て、地下鉄で帰ってきました。

雪まつりの期間中、天気も穏やかで、今年の雪まつりの来場者数はかなり増えるんじゃないでしょうか?

それでは!

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