2017年 3月 の投稿一覧

情報爆発の時代にどう生き残るか…

先日、神田昌典先生の講演会2022に参加してきましたが、私たちは情報爆発の時代にいるということを改めて考えさせられました。

2020年のデジタルデータ量は40ゼタバイトに拡大と推定されています。

ゼタとは、10の21乗、漢数字では十垓だそうです。

どれくらいのデータ量なのか、もう判断することができません。

地球の砂の数が、2.5ゼタから、10ゼタと言われているので、その数をはるかに超えた量になっています。

そこから、自分のホームページを見つけてもらうのは、本当に大変なことだと感じます。

SEOで表示すれば、自分のホームページを見つけてもらえるというのも、

googleが賢くなりすぎて、自作自演はほぼ通用しなくなってきたので、

リスティング広告やSNSを使って、口コミが広がるように演出していかないといけないことを感じます。

YouTubeなどを見ても、いかにアテンション(注目)を集めるかがとても重要で、他の人がやっていないことをやらないと、

ほぼ拡散してません。

そして、売り込みが強すぎると、ゴリ押しと言われて、逆マーケティングになってしまいます。

ですから情報爆発の中で、高感度の高い情報を口コミが起きるように発信していくというすごく難しい状況にあるのではないかと思います。

私も、過去の成功体験から、SEOで検索上位を狙うということに固執してしまうのですが、それではうまくいかず、逆に命取りになってしまうということを感じ始めています。

そんな中でどのようにビジネスを展開していくか、本当に悩みどころです。

神田昌典先生は、ランディングページと、ブログとFacebook広告だと言っていましたが、うちの会社もそこで集客することをドメインにしなければならないかと思います。

明日から新年度なので、新しい展開を考えてみようと思います。

100ドル台のUSBで動く人工知能

先日、マーケッターであり、経営コンサルタントの神田昌典先生の2022講演会に参加してきました。

 

神田昌典氏が語った2時間の中で、これから起きるだろう数々の未来予測をしていたのですが、IT関連に身をおくものとして、非常に感心が深かったのが、人工知能(AI)の更なる普及についてでした。

 

昨年、神田昌典氏がAIについて話をした時は、周りは地球に降り立った宇宙人のように思われたが、たった1年でAIは当たり前になって、これからは空気のように存在するようになるだろうと語っておられました。

 

確かに私もそんな気がします。

 

この1年で、AIが自動運転などに利用され、Pepperのような接客ロボットが当然のようになってきました。

 

AIの普及によって、10~20年後には日本の労働人口の49%が人工知能やロボットに代替可能になると言われています。

 

実際に海外では、もう貨物トラックの拠点から拠点までの自動運転の実証実験が始まっていて、運転手の業務が減っていきそうです。

 

これから50%近い仕事がAIに変わっていくとしたらどうなるのか?

 

まあ、技術の進化に伴い、私たちの仕事はどんどん変わってきたわけですから、AIが代替してくれる仕事とは、別のことをやっていくことになるんじゃないかと思います。

 

しかし、今回のAIの発展は、インダストリー4.0とか第四次産業革命とか言われていて、第一次から順番に見ていくと

第1次は19世紀のイギリス 蒸気機関による「機械化」

第2次は20世紀のアメリカ 電力による 「大量生産」

第3次は20世紀中盤から後半 コンピュータによる「自動化」

第4次が現在、そして人工知能・IOTによる「自律化」

なんだそうです。

 

機械が自律的に仕事をしてくれるということです。

 

まさに、ターミネーターとかマトリックスみたいな時代になりつつあるんですね。

 

これから人間は仕事をしなくても良くなっていくので、トマス・モアのユートピアみたいになっていくのかな~?と思ったり、

 

人間が働かくても食べていけるありあまるだけの生産能力に到達するならば、ベーシック・インカムによる天下惣無事の世界が実現してもいいんじゃ無いかという妄想にかられたります。

 

まあ、そんな世界は来ないとしても、死ぬほど過酷に働かなくてもいいんじゃないかと思いますね。

 

かなり話がずれましたが、神田先生が、講演会の中で100ドルで、フラッシュメモリ型の人工知能が買えるようになるよなんて言っていたんですが、調べたら確かにそんなものがありました。

 

 

 

 

 

動画でも紹介されていますが、いまいち使い方が想像できません。

 

しかし、人工知能の世界は、Googleが無償でライブラリを提供していたりするのでうまく活用できないかと考え中です。

 

グーグルに学ぶディープラーニングの本も購入しましたが、実際の使い方が紹介されているわけではなく、概念や事例を紹介している本でした。

 

ネット通販では、越境ECとか海外に日本のモノを売るということが頻繁に言われていますが、Googleの翻訳は、AIを使うことで翻訳精度がかなり上がっているようなので、これは使えるかも知れません。

 

うちの事務所も石屋製菓のチョコレートファクトリーが近いせいか、外人さんがやたら多いのですが、英語で質問された時は、スマホを出して、SiriかOK googleに質問してもらうと自分たちよりもしっかりと答えてくれそうです。

 

グーグルに学ぶディープラーニング
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