2017年 6月 の投稿一覧

人工知能の未来

朝のメールをチェックしていたら、日経BPから人工知能に関する書籍が紹介されていたので、つらつらと読んでいたら、価格を見てビックリしました。

なんと、45万円…

桁間違っていないよね??

と心配になりました。

http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/nc/ai17/

※一部のご案内で本体価格の記載に誤りがありました。
本体価格は上記の通りです。

と書いてあるところを見ると、案内している人もそんなに高いはずがないと間違っちゃったんでしょうねw。

目次を見ていると、内容が面白そうで読んでみたくはなるのですが、45万は手が出ないですね。

■ 第5章 人工知能に関連する周辺技術

5-1.量子コンピュータ(ゲート方式)
5-2.量子コンピュータ(アニーリング方式)
5-3.ニューロモーフィックチップ(脳型コンピュータチップ)
5-4.HPC
5-5.GPU
5-6.人々を理解する技術
5-7.スマートセンサー
5-8.トラストワースネス
5-9.人間拡張
5-10.VR・AR・MR・HMD

こんな感じです。

大手企業のAI部門の人とかは購入するのかも知れませんね…

ネタ的に紹介しましたが、最近購入した音楽ソフトもそうなんですが、
人間が作業すると膨大な時間がかかるものを、非常に早い時間でやってくれてしまうので、

人間のやることが本当に無くなってしまうんじゃないかと危惧を覚えます。

 

しかし、個別に今後作られていきそうなものを目次だけですが、見ているとなんか夢が広がります。

人工知能ヤバイですね!!

 

 

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これは優れものかも? Music Maker Premium

娘が、イラストを描くのが大好きで、液晶タブレットも結構な値段がするので、それなら新しいiPad Proならアップルペンシルを購入すれば、イラストも描けるということで購入しました。

iPad Proが自宅で届いたので、私自身もいじりたくて、イラストはあまり描けないので、GarageBandをいじっていたら、ループ音源を組み合わせていけば、音楽を作れることが分かり、これならあまり時間をかけなくても作曲が出来るなと思いGarageBandで作曲を試みました。

しかし、すぐに壁にぶちあたり、GarageBandは曲のキーとかピッチは簡単に変えられますが、ループ音源のコードを変える機能が見当たらず、KindleでGarageBandの書籍も買ったのですが、どうもMac版のGarageBandとiPadのGarageBandではかなり操作が違いすぐに限界を感じたので、別の音楽ソフトを探すことにしました。

以前に、SonyのACID Music Studioというのを購入したので、操作が難解なのと、コードの変更箇所が今いち分かりづらかったので、ACIDには戻りたくないな~と考えていたところ、ソースネクストで新しい作曲のソフトが出たということが分かり早速それを購入することにしました。

そのソフトの名は、Music Maker Premium Edition。

MAGIXというドイツのソフトウェアメーカーが作っているのですが、MAGIXのソフトは、動画作成ソフトも個人的に使っていて、結構いいソフトだなと考えていたので、MAGIXを信頼してソフトを購入いたしました。

実際に使ってみると、MAGIXの動画ソフトと操作も似ていて、非常に直感的に操作をすることができたのでとても気に入りました。

非常に豊富なループ音源が用意されていて、それをタイムラインに乗せながら、コードを設定していくという非常に分かりやすい作り方で、これなら自分でも作曲できるわ!と思い、実際に1時間かからずに曲のAメロからサビまでを作りました。

今回は、ロックっぽい曲を作ろうと思い、ロックのライブラリから演奏パーツを選び曲を作りました。

ちょっと古い感じの曲ですが、分数コード的なものも使っていて、自分では結構気に入っています。

あとは、これにボカロで歌と歌詞を乗せれば、さらに良くなるな~と考えています。

本当は、ギター女子に憧れる娘のために作ったのですが、娘に聞かせようとしたら、あっさり拒否されました。(T_T)

そんな無碍に扱わなくてもいいでしょ???

ということで、こっちにあげておきます。

ソフトはこちらで購入できます。
http://www.sourcenext.com/product/pc/sny/pc_sny_001700/?i=gt_card

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インスタグラムの最新画像をリストで表示したい

お客さんから、インスタグラムの最新の画像を、自動でリストにしてホームページに表示してほしいという依頼がありました。

最近、朝の情報番組を見ていても、インスタ映えする写真を撮影したいとか、インスタグラムに写真をアップすることを前提にお店を選んでいるなんていう話題が結構出てきます。

私の場合は、最近仕事ばっかりしていて、なかなか外で遊ぶ機会が少ないので、インスタグラムはあんまりやっていないというか、Facebookをチェックするのも大変なんですが、世の中はやっぱりインスタグラムですね。

それで、インスタグラムの写真一覧を作る方法を調べたところ、インスタグラムのAPIを使う、もしくは、SnapWidgetというウェブのサービスを使うのがメジャーなようです。

ただ、インスタグラムのAPIは最近、審査が厳しくなっているそうで、通常はデベロッパー登録して、最初のSandboxモードで運用するケースが多いそうです。

Sandboxモードでの制限が、

  • 最新20件の自分の写真のデータ(URLやキャプションなど)が取得可能
  • APIの呼び出しは1時間に500回まで
  • 登録したユーザー(Sandbox Users)の最新20件の写真データの取得が可能

らしいです。

まあ、中小企業のホームページで、自分のアカウントの写真を紹介するだけなら、Sandboxモードで良いかも知れません。

インスタグラムAPIで画像の一覧を作る説明をするのは、ちょっと大変なので、SnapWidgetを使って、画像の一覧を作る方法を紹介します。

https://snapwidget.com/

まず、GET STERTED TODAYのボタンを押して、アカウントを生成します。

Facebookのアカウントがあると取りやすいです。

CREATE A NEW WIDGETボタンを押します。

あとはサムネイルのサイズなど項目を設定して、GET WIDGETを押せばそれで貼り付けるタグが生成されます。

スマートフォンなどの表示にも対応させたい場合は、ResponsiveをYesにすればそれでOKです。

非常に簡単ですね。

こんなに簡単にできるとは思っていませんでした。

せっかくなんで、今度は、インスタグラムのAPIにチャレンジしたいと思います。