ご無沙汰しております。

10月に健康診断を受けて、その結果が返ってきたのですが、悪玉コレステロールの値が高いのと、肝機能が落ちているという結果に、そろそろ高脂血症の治療を再開しないといけないな~と考えている私佐藤です。

※体重は標準を維持しているので、運動と食生活で上記を改善できれば良いのですが、無理っぽいので治療を受けます。

最近のIT業界の話題として、人工知能やら仮想通貨があるわけですが、最近購入した日経ソフトウェアの特集も、TensorFlow+Kerasで機械学習とか、自分で作るブロックチェーンと仮想通貨だったりするわけです。

 

 

TensorFlowは、Googleが提供している、オープンソースの機械学習ライブラリのことです。

 

さすがGoogle様は、無料で人工知能のエンジンを提供してくれます。

 

ただし、人工知能も赤ちゃんと一緒で、無垢で何も知識を持っていないので、学習させなければなりません。精度の高い認識能力を持たせるには、膨大な学習データが必要になるわけです。日経ソフトウェアの特集では、桜とヒマワリとバラの写真を判別するプログラムの作成をするわけですが、親が子供にこれは桜、これはバラ、これはヒマワリだよと数回教えれば間違えなくなりますが、コンピュータにこれを学ばせるにはかなりの写真を読み込ませて、精度を上げていかなければなりません。

 

あらためて、人間の脳ってすごいんだな~~と実感させられます。

 

私も、人工知能を使って、自分が行っている単純作業を自動化させられたらと考えておりますが、そのためにプログラムを作るのが大変そうです。

 

また仮想通貨の話ですが、仮想通貨というとなんかどんどんと価値が上がっていくとか、価格が乱高下するとか、投機的なイメージが強いのですが、日経ソフトウェアで扱われているのは、仮想通貨を支える基盤技術である、ブロックチェーンであったり、ブロックチェーンの認証を支えるために、コンピュータで能力を提供した時に報酬として仮想通貨が与えられるマイニング(採掘)というものについて説明されています。

 

ここまで読んで感の良い方なら、もしかして自分のマシンを仮想通貨の運営に貸すと、報酬がもらえるの?と思う方がいるかも知れませんが、ビンゴ! その通りです。

理論的には、という条件付きですがww

それなので、金鉱の採掘になぞらえてマイニング(採掘)と言われているのです。

 

しかし、このマイニングには、競争原理が働いており、勝者に仮想通貨が与えられる仕組みになっているので、私たち個人が自分のパソコンでマイニングしてもなかなかコイン(仮想通貨)を得ることができません。

 

最近だと、GMOがマイニングのための会社を設立して、北欧にデータセンターをかまえる、そして、マイニングのための専用のCPUを開発するなんていう話が出ておりました。

こりゃ個人では太刀打ち出来ませんな~~

 

それでは個人や小さな会社は駄目なのか? と考えていたら、既に個人で戦うよりもチームで戦った方が良いということで、マイニング・プールなんていうグループも出来ているそうです。

みんなで協力してマイニングを行い、得られた報酬をシェアする仕組みのようです。

 

にわかで調べてみましたが、いろいろと面白いので仮想通貨のことは、もう少し調べてみようと思います。

 

仮想通貨は開発ツールが公開されているので自分でも作れそうなのですが、これを地域仮想通貨にするとか、Tポイントみたいにするとか何かもう少しみんなに役立つ目的で使えるものにできないかと考えております。

 

それでは…

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