最近、うちの会社の検索順位が下がってきておりまして、
以前は、札幌 ホームページ制作という検索キーワードでトップの方でしたが、
最近は、2ページ目の下の方をうろうろしております。

ここまでくると「抜本的なホームページの改革をしなければいけないな~」
と思いながら、日々の業務に追われていることもあり、
なかなか会社のホームページに手をつけられないでおります。

最近、重要になってきているとされる要素

最近、検索順位を決めるのに重要とされている要素が、
記事の文字量、一説には3,000文字とか、4,000文字とか、はてには10,000文字
という方もおられます。

ダラダラ書くだけであればいくらでも書けるのですがそれでは駄目だとされています。

もう一つの重要な要素は、コンテンツの質です。

Googleには、ハミングバードとか、Rank Brainと呼ばれる人工知能が組み込まれていて、
それが人間並みに文章を読んでおり、その文章のクオリティが高いか低いかを判断していると言われています。

そして、クオリティの高いもの、優れていると思われるものを検索の上位に持ってくると言われているのです。

私も人工知能(機械学習)のことは、本で読んでいるくらいなので勝手な推測ですが、
Googleは中身の無い文章か、オリジナリティのあるユーザーにとって有益な文章かを判断しています。

最近、私の会社に来た広告メールで、
「偏差値60以上の大学生のアルバイトがあなたの会社のことを
調べて、クオリティの高い文章を書きます。」
なんていうのがありました。

家庭教師並みに高いバイト代をもらえるのでしょうか?

しかし、それだけGoogleは文章を理解していて検索エンジンに反映させているということを
表すエピソードだと思いました。

きちんと練られたgoogleが納得してくれる読み応えのある文章を書かないといけません。

表示スピードについて

また最近、業界で話題になっているのが、ホームページの表示速度です。

たとえば、Googleのサーチコンソールという開発者用のツールでは、
表示速度についての項目が増やされました。

つまり、今後ページの表示速度を検索結果に反映していくということを
Googleがアピールしているということです。

たとえば、下記のようなツールで自分のホームページの表示速度を測ることができます。

https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/

弊社のホームページを測ってみましたが、まだまだ改善の余地がありました。

弊社のスタッフに手伝ってもらって、画像の圧縮などを試みたいと考えています。

そして、上記のPageSpeed Insightsでサーバー側でデータを圧縮しているかと
いうことも指摘を受けました。

そこで、弊社サーバーはPleskという管理ツールでサーバーを管理しているのですが、

https://www.pletk.com/apacheconf.html

を参考にデータ圧縮の機能をオンにしたところ、随分表示スピードの改善に成功いたしました。

まあ、やることはたくさんあるのですが、少しずつ手を入れていきたいと考えています。

WordPressの表示速度

これは少し気になっているのですが、WordPressは、通常のhtmlと違い、
PHP(言語)とMySQL(データベース)を使って動的なページを書き出しているため、
それぞれのオーバーヘッドがあってスピードが遅くなる傾向にあります。

これらを改善しようとしたら、PHPのバージョンを7.1に上げるとか、
サーバーのディスクをSSDにするとかいろんなことをやっていかないと
いけない気がします、

WordPressでホームページを制作する時にどのように表示速度を改善できるか
もっと考えていきたいと考えています。

それでも結局重要なのは…

いろいろと技術的な改善点など考えておりましたが、なんだかんだ言ってもいちばん重要なのは、
コンテンツの質なんだろうと思います。

みんなに役に立つコンテンツを作れて、それをみんなが読んで参考になるよとシェアしてくれれば、
Googleに頼らなくてもみんなに見てもらえるし、そのようなサイトをGoogleは評価せざるをえないからです。

ちょっと堂々巡りのような内容になってしまいましたが、最近考えたりやっていたことの断片を紹介しました。

それでは!

 

 

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