2019年 2月 の投稿一覧

神田昌典の2022全国縦断講演ツアーに参加しました

■目次

1.神田昌典の2022全国縦断講演ツアーに参加しました。
2.地震が起きた時に問われるリーダーシップ
3.大阪万博まで6年間
4.副業に人が流れて会社がなくなる
5.隠れたキーマンを探せ!
6.コマーシャル・インサイト
7.インサイト・ファインダー

1.神田昌典の2022全国縦断講演ツアーに参加しました。

本日、2月23日札幌ビューホテルで開催された神田昌典の2022全国縦断講演ツアー@北海道に参加してきました。

テーマは、
『2022講演』北海道
「2019年、飛躍するための成功の鍵」

毎年、2月頃に札幌で開催される神田昌典先生の2022講演に参加するのを自分へのご褒美のように考えているので、今年も、どんな話が聞けるのか、楽しみしておりました。

今年は、3年連続で参加したので、記念品を受け取ることができました。

ラッキー!

神田昌典先生のサインと、著書の草稿(多分コピー)をいただきました。

今回の講演では前回の講演会で聞いた話と全く違う新しい内容を聞くことができました。

2.地震が起きた時に問われるリーダーシップ

先日も北海道でちょっと大きな地震が起きましたが、それについて神田先生は、「地震の時に、真のリーダーシップが問われる。
リーダーが成長できるチャンスである」という風なことを語られました。

誤解を招くとまずいのですが、個人的には、何事も捉え方でピンチにもチャンスにもできるのかな?と思いました。

私も小さな会社の経営者ですが、地域社会を牽引できるような存在になりたいなと思います。

3.大阪万博まで6年間

2025年に大阪万博が開催されますが、それまでに人口減、日本全体の高齢化が社会問題化する。
それを克服するために、神田先生が中小企業に提案するのは、企業キャラクターを作ってくださいということでした。

1998年に、神田先生は経営者に恥ずかしがらずに顔出ししましょう!ということを強く語られました。
私も神田先生に従って、内気なのにホームページにバーンと顔出しをして、マーケティングを行いました。
当時は、それがインパクトがあり、効果もあったのですが、最近は逆ブランディングになってしまっている気がしていました。
※それでちょっと前にトップページから自分の写真を削除しました。

神田先生も講演の中でそのことを語られ、当時の経営者は、40代でしたが、今では60代となり、昔の写真を出していたり、かなり劣化が進んでしまったりしていて、前のような効果が無いということを指摘されました。

その上で、その代わりに企業キャラクターがこれから必須になると語られました。
企業キャラクターを作ることは、そんなにお金がかかるわけではなく10%~15%売上が伸びるそうです。

私も前に作ったキャラクター、キラリさるを、前面に押し出そうと考えています。(^^)

4.副業に人が流れて会社がなくなる

働き方改革が叫ばれる昨今、2019年4月から時間外労働の上限規制が実施されるそうです。

残業ダメ! 有給休暇取りなさい! が半強制的に行われるという話です。

神田先生が冗談交じりに話をされていましたが、社員は早く仕事を終えて、時間を持て余していますが、経営者は、社員が残した仕事を、深夜もしくは徹夜して仕事を完了しているのだということです。

この話を聞きながら自分も他人事じゃないな~と苦笑いしています。
私もここ1年位は、夜帰ってきてからも仕事をして、ゆっくりテレビを見ている時間など無いからです。

そして優秀な人間は、副業をはじめて、そちらの方にやりがいを感じるようになるのだそうです。

そして神田先生は、2023年に会社はなくなるという、予言めいたことを語られました。

このまま、この働き方改革と、デジタルトランスフォーメーションが進んでいけば、
日本の大企業の半数が無くなってしまうかもしれないという話でした。

最近、凝っているF1の話をすると、今年は調子良さそうですが、昨年までのHONDAは今ひとつだったんですよね。
これって、働き方改革が関連しているような気がしてなりません。

講演で先生が語られていましたが、いつしかゆとり教育のような、大きな揺り返しが来るのかも知れません。

5.隠れたキーマンを探せ!

現代は、企業対企業(B to B)での営業活動が非常に難しくなっているらしいです。

私も最近、それを感じています。

下記は、書いたメモを見ながら思い出しつつ書いているので、実際に神田先生が語られたことと少し違っているかも知れませんが、下記のような内容で語られていました。

・コンテンツの大量生産は、悪影響だということが分かってきたそうです。
・クライアントというのは、満足できなかったときに、懲罰を与えるような行動を取るのだそうです。
・専門家であることをアピールして、情報を提供しても今は通用しないそうです。

今、購入の意思決定をするのに関わる人数が平均で5.4人。

この5.4人の合意が得られないと購入に至らないのだそうです。

この5.4人をどのように攻略すればよいかということを説明されましたが、結構時間がかかるので割愛します。

それよりももっと効果的な営業方法がコマーシャル・インサイトを構築することなのだそうです。

6.コマーシャル・インサイト

隠れたキーマンを探せ!の本の中で語られているコマーシャル・インサイトを見出すことで、上記の問題は解決されると言っていましたが、コマーシャル・インサイトって何? と思われる方も多いと思います。

顧客に自社以外の選択肢を忘れさせるほど購買プロセスに決定的影響力ある視点

のことだそうです。

この言葉だけだとちょっと分かりづらかったのですが、講演では、ゼロックスや、食用油ろ過機メーカーの実例を紹介しながらコマーシャル・インサイトの話をしていたので、なんとなく腹に落ちました。

ゼロックスでは、学校の生徒の集中力が落ちていることに注目して、配布する資料をカラーにすると集中力が回復するというコマーシャル・インサイトを提案したところ、かなり売上が伸びたということです。

7.インサイト・ファインダー

神田先生が、コマーシャル・インサイトを見つけるためのツールを開発したそうで、その名前がインサイト・ファインダーだそうです。

下記のブログを見たら、インサイト・ファインダーについても紹介されていたので、私も講演のスライドをスマホで撮ったので、確認してやってみようと思います。

興味がある方は、こちらの方のブログも参考にしてみてください!

https://lineblog.me/o3norinori/archives/1590640.html

とりあえず、こんな感じでした。

今年の取るべき目標も紹介されました。参考になさってください。

それでは!

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デジタル・トランスフォーメーション(DX)について

毎年のことなんですが、2月は結構忙しいんですよね。

節分が過ぎると、ようやく新年の運気に入ってくるのか、まわりも結構本気の仕事モードになっている気がします。

2月23日は、私がいつも刺激を受けている経営コンサルタントの神田昌典氏の講演会が札幌で行われるので、今から楽しみで仕方ありません。

神田昌典の『2022』全国縦断講演ツアー
https://www.2022.almacreations.jp/2019

こういう講演会に出ると、すごくパワーとか、アイデアとかをもらえるんですよね。

上記は、2022講演会のトップページのスクリーンキャプチャーですが、今年は新元号がスタートする年なので、なにか新しいことが起こっていく予感がしますね。

個人的には、昨年は業務に忙殺されていて、あまり考える余裕の無い1年でしたが、今年は意識的に時間を作って、将来のことや、会社の方向性のことを考えていきたいと思っています。

そんな中で、私も肌身で感じているのが、今年あたりから、日本も本格的なデジタル・トランスフォーメーション(なんでもDXとかいうらしい)が加速していくのではないでしょうか?

ですから、私の会社はホームページを作ったり、プログラムを作ったりして、デジタル関連の業界にいるわけですが、いつのまにかやっていることが時代遅れになってしまう、そんな危惧もあるわけです。

それだけ、大きく根源的に変わりつつあるんじゃないかと…

rawpixel / Pixabay

デジタル・トランスフォーメーションの概念にも出てくるのですが、デジタル・ディスラプション(デジタル化が引き起こす産業的崩壊)がどんどんと起きてくる。

例えば、ライドシェア(相乗り)の世界最大手ウーバー(Uber)などが普及してきたりしたら、タクシー業界は崩壊してしまうかも知れないわけです。

それぐらい、デジタル・トランスフォーメーションは既存の産業を破壊してしまうかも威力を持っているのです。

日本でも、GAFA(Google・Apple・Facebook・Amazon)に対して、なにか規制をしようという動きもあります。

そうしないと、古い産業が、短期間のうちに立ち行かなくなってしまうかも知れないからです。

それくらいデジタル・ディスラプションは恐ろしいです。

しかしながら、ただ怯えていても仕方ないので、もう一度初心に返ってゼロからはじめる気持ちでいます。

このデジタル・トランスフォーメーション時代に新たなビジネスチャンスを探ろうと思います。

多分、神田昌典先生の話を聞くと、燃えてきて、何かにチャレンジしたくなると思うので今からワクワクしています。

 

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サブスク革命はじまる

最近は、サブスクリプション(定額課金)、略してサブスクのサービスが増えてきましたね。

なんでも、スマホ革命が起きて、もう駄目かなと思っていたMicrosoftが、OfficeをOffice365というサブスクに変えたおかげで息を吹き返し、最近、Appleの時価総額を超えて、16年ぶりに世界一を奪還したそうです。

あのGAFA(Google/Apple/Facebook/Amazon)の4騎士を抑え込んでの時価総額世界一です。本当にサブスク恐るべしですね。

私もアップルミュージックや、iCloudには入っていますし、会社ではアドビのCreative Cloudに入っていてその恩恵を受けております。

最近では、Netflixにも入っているので、周りがどんどんとサブスクに固められている感じです。

ホームページ制作という仕事も、ホームページを作るの自体は、かなりの時間と、労働力を費やすので、そこでそんなに儲けられるわけではなく、それよりは月額のサーバー代とか、メンテンナス費用で成り立っている業種なわけです。

そういう意味では、メンテナンスや、更新費用をいただけるというのが、この仕事の良いところではあります。

しかしながら、全ての商品、商売は、コモディティ化して、商品の価値が下がってくるので、なにか次の一手を考えないとけないな~と思う次第です。

最近、聞いたところによれば、うちの会社の近くで同じようなホームページ制作をしていた会社が、いつのまにか、クラウドサービス(SaaS)を提供する企業に業態転換をして、かなり売上を伸ばしているみたいです。

その話を聞きながら、「う~~ん、そうだよな~~」とか考えることが多いです。今、うちの会社では受託の開発をしながら、歯科医院向けの予約システムを開発しています。

予約システム自体は目新しいわけでもありませんが、最近、歯科医院のネットワークと関係を持つことができましたので、そこに展開していければと考えております。

ただ、話題のサブスクも良いことばかりじゃなく、それが軌道に乗るまでは、会員数が増えても収益が減ったり、かかるコストが増大したりと乗り越えないといけないいくつもの壁が立ちはだかることもあるようです。

 

サブスクリプションの魚を乗り越えて、その先まで持っていかないといけないのです。

私のクライアントからもサブスク導入の話をいただきましたが、コストどうするんですか?
という話になっています。

なんでもかんでもサブスクにすればよいわけでもないのですね。

そういえば、訪問看護の組織とも関係があるので、訪問看護向けのスマホと、システムを連動できる、画期的なアプリが出来たら、もしかしたら使ってもらえるかもしれません。

本当に真剣に考えないといけないな~~

目の前の仕事だけじゃなくて、きちんと将来性を見越して会社の方針を打ち出していかないといけませんね。

そういえば、会社のサーバーにマーケティング・オートメーション・ツール、Mauticを入れてみました。

数日前から、データを取得し始めています。データを見ていると結構面白いです。これから更に勉強して、使いこなしていきたいと考えています。

みなさんも自分たちのサービスになにか、サブスクを取り入れられないか考えてみると良いと思います。

 

久しぶりに人気ブログランニングのタグ貼り付けます。

ローグ・ワンを観ました。切なくて泣きました。

金曜ロードショーでローグ・ワンを観ました。

映画館では観なかったのですが、ネット上で評判が良いことは知っていたので、地上波で公開するというので楽しみにしておりました。

録画セットして、時間がある時に見ようかなとも思ったのですが、最初見はじめたら、ノンストップで最後まで見てしまいました。

エピソード4の10分前までの物語ということでどのように繋がっていくのか気になっておりましたが、まあ見事な展開でしたね。

Twitterでローグ・ワンをテレビで見ている人のコメントを見たら、ネタバレ的な切ないことを書いている人もいて、結論はなんとなく分かっていたのですが、それでも感動しました。

個人的には、K-2SOというリプログラミングされた元帝国軍のドロイドが出てくるのですが、こいつの発言が笑えて、物語の中でもいい味を出しているのですが、最後の方は…

まさか、こいつに泣かされるとは思いませんでした。

あとは、チアルートというフォースに憧れる拳法使いも良かったです。

こいつにもぐっと来ました。

ローグ・ワン、こんなに面白いとは思いませんでした。

思わずブログに書いてしまいました。

来週は、ラ・ラ・ランドか…日本テレビも頑張ってますね。