Amazonで機械学習

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Amazon機械学習

物販の世界で、Amazonの影響力はかなりなものがありますが、

クラウドサービスでもAmazonはどんどん先を行っている感じがあります。

 

Amazonのクラウドサービスといえば、S3(ストレージ)やEC2(仮想サーバー)が有名ですが、今話題の機械学習、いわゆる人工知能(AI)でも、Amazon ML(Amazon Machine Learning)というサービスを展開していて、一般の人たちが、機械学習についての深い知識や、システムを持たなくても、利用できるようになっています。

 

私も今後、Amazonのリソースをうまく活用して、何か面白いことが出来ないかと思って、AWS(Amazon Web Service)エキスパート養成読本という本を購入してみました。

 

 

AWSエキスパート養成読本

この本を読む限りは、Amazon MLの持つ手法は、

教師あり学習での、二項分類、多クラス分類、回帰というもので、最近、GoogleやFacebookが導入している、深層学習とは違っているようです。

 

あとは、画像と音声の解析をしている事例は見当たらず、できるのはテキストの解析かなという感じです。

 

下記にAmazon MLの使い方が紹介されています。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/091600220/091700007/?ST=bigdata&P=1

気温の予測、商品の売上予測、株価の予測なんかができそうですね。

 

機械学習もツールなので、このツールをどうやって使ったら、役に立つのかを考えるのは、人間の頭です。

 

人工知能とハサミは使いようなんだと思います。

 

まあ、従来は研究機関などでしか、使えなかった高度なシステムが一般に開放されたということは、すごく意味があることだと思います。

 

AWSエキスパート養成読本[Amazon Web Servicesに最適化されたアーキテクチャを手に入れる! ] (Software Design plus)
吉田 真吾 今井 智明 大瀧 隆太 松井 基勝 冨永 善視 藤原 吉規 大栗 宗

技術評論社  2016-02-26
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