インターネット

「クローズアップ現代+」取材班が徹底取材した新書『暴走するネット広告』を読みました。

ネットを見ていて気になる本があったので、アマゾンのKindleで購入して読んでみました。

新書『暴走するネット広告』NHK取材班という本です。

デジタルトランスフォーム、DXが進む中で、広告の世界も年内には、テレビの広告費を超えるだろうと、電通が発表しました。

その金額、なんと、1兆8000億円! いつの間にかネット広告ですごい金額になっていたのですね。

私の会社でもリスティング広告には、結構な金額を投入していますので、ネット広告の勢いは分かるような気がします。

しかし、ぱっと見ると華やかに見えるネット広告の世界ですが、実はその裏側では、深~~い闇があるということを暴き出したのがこの本です。

あのNHKの有名番組「クローズアップ現代+」の取材班が徹底取材したというだけあり、丁寧に調べられています。

フェイク広告であったり、漫画村の真相であったり、アドフラウドと呼ばれる、ボットを使った広告費搾取の手法など、

実際に世界の裏側のサーバー運営会社まで現地に取材に行ったりと、NHKじゃないとできないような仕事っぷりです。

私もネットで仕事していますが、闇の世界だけではなく、今ネットで繰り広げられている、広告戦争の裏側が垣間見れるということで、非常に刺激的な本です。

もし、ネット広告で、自分自身のビジネスを拡張させたいと考えている方であれば、一度読んでおいた方が良いと思います。

私も、時間があるときに、もう一度きちんと読みたいと思います。

 

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ファーウェイとアンドロイドについて

ファーウェイ端末

目次

1. アメリカがファーウェイを締め出し
2. グーグルがファーウェイに対して、アンドロイドのアップデートを提供しない
3. アンドロイドってベースがLinuxでオープンソースじゃなかった?
4. こういうことらしい
5. ファーウェイが作る新OSについて

1. アメリカがファーウェイ(Huawei)を締め出し

ちょうど今、トランプ大統領が日本に来て、大相撲の千秋楽を観戦していたところをテレビで見た後、夕食も終わってこの記事を書いております。
最初は、Googlebotのレンダリングエンジンが最新版Chrome相当になった!という話をブログに書こうかと思っていたのですが、これの何がすごいのかという結論をしっかりと書ききる自信が無かったので、話題をファーウェイのスマホの話にすることにしました。

アメリカがファーウェイを追い出すことになった経緯ですが、簡単に言うと、2019年5月15日、ドナルド・トランプ米大統領が「情報通信技術とサービスのサプライチェーンの保護に係る大統領令」に署名したことにより、中国政府に関係の深いファーウェイやZTEなど中国企業のネットワーク機器を米国内から排除し、許可なくファーウェイが米国の重要技術を購入することを禁止することになりました。

ということで、米国ではファーウェイの機器は今後使えなくなり、ファーウェイには、米国の技術などを売ってはいけなくなったわけですね。

それに伴って、5月23日頃に、Amazonでもファーウェイ製品が販売停止となりました。

これでも衝撃的なんですが、それより衝撃的なのが、前後して5月20日に発表になった、GoogleがファーウェイからAndroidのライセンス権利を剥奪、サポートを強制終了という内容です。

2. グーグルがファーウェイに対して、アンドロイドのアップデートを提供しない

Reutersによれば、ファーウェイへのAndroidライセンスの剥奪により、ファーウェイはAndroid OSのアップデートを受けられなくなり、技術的サポートも受けられません。今後、中国国外でもファーウェイの端末で、GmailなどのGoogle関連アプリ利用、Google Playストアへのアクセスができなくなる可能性があるそうです。

これ結構キツイですよね。私の友達先日あった時に、ファーウェイ安いんだよ~とか言ってファーウェイを買っていたので、もう実質的に使えなくなるかも知れません。

私もiPhoneX風のノッチのついたスマホが欲しくて、ファーウェイにするか、エイスースにするか悩んで、ファーウェイは怖かったので、エイスースのスマホにしたのですが、エイスースにしておいて良かったと心底ほっとしております。

ですが、次のようなことを考えておりました。

 

Android

3. アンドロイドってベースがLinuxでオープンソースじゃなかった?

アンドロイドは、Linuxのカーネルを積んでいて、LinuxはGPL(General Public License)というライセンスで運用されているのだから、アンドロイドもGPLじゃないとダメなんじゃないの?という考えが湧いてきてました。

アンドロイドは、アメリカの企業であるGoogleが開発したものですが、もともとは、フィンランドのリーナス・トーバルズ氏がフィンランド大学の学生だった時に作ったものでアメリカ固有のものではありません。

アンドロイドがLinuxを使っている時点で、アンドロイドそのものは、GPLでGPLでライセンスされた著作物は、その二次的著作物に関してもGPLでライセンスされなければならないはずです。

それを勝手にファーウェイには渡さないとかできるのでしょうか?

4. こういうことらしい

上記のような疑問が湧いたので、調べていたら、案の定、ファーウェイは無料で一般公開されているアンドロイド・オープン・ソース・プロジェクト(AOSP)で入手可能なAndroid OSにはアクセスできるらしいです。しかし、Googleに特許権があるアプリとサービスへのアクセスやテクニカルサポートなどは停止されるということで、GmailやGoogle Playにアクセスできなくなるらしいです。

ですが、GIGAZINEなどによると、今後リリースされる端末はアクセスできなくなるようだが、現在、Google Playにアクセス可能なファーウェイの端末は、今後もGoogleアプリのアップデートが提供されることになると予想されているとのことです。

なんだかよく分からないですが、今使っているファーウェイの端末がGoogle Playなどに接続できなくなったら大混乱ですよね。

ですが、今後リリースされる端末はGoogleのサービスにアクセスできなくなるという情報がかなり出回っているので、多分そうなるんでしょうね。

5. ファーウェイが作る新OSについて

上記の内容を受けて、ファーウェイは今年の秋にAndroidに代わる独自OSを作ると言っているらしいですが、Androidとは違うOSになるそうです。なんでもAndroidのアプリやWebアプリケーションが問題なく動作するらしいです。

まあ、Android自体がオープンソースのOSですし、ベースがLinuxな訳ですから、多分それを元に、新しいOSを多分作るんでしょうね。

中国のスマホメーカーにOPPOというところがあって、かなり安い価格でAmazonとかでも売られているんですが、この端末に搭載されているのは、Androidとほぼ同様のColor OSというOSなので、それに似たものになるんじゃないかと予想しております。

もしもAndroidの影響を受けない新しいOSをファーウェイが作ったとしたら、凄いのですが、そんなことにはならないんじゃないかと思っています。

今後、ファーウェイに絡む、アメリカと中国の情報通信分野での戦いがどうなっていくのか、非常に気になるところではあります。

参考URL
https://www.gizmodo.jp/2019/05/report-claims-google-could-be-pulling-huaweis-android-license.html
https://www.mag2.com/p/news/398695
https://japanese.engadget.com/2019/05/21/android-os/

 

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Googleはローカル検索に力を入れている

目次

1. Googleはローカル検索に力を入れている
2. スマホとローカル検索の親和性
3. Googleマイビジネスとは?
4. Googleマイビジネスでできること
5. 口コミの放置はまずい

1. Googleはローカル検索に力を入れている

最近、テレビとかでもGoogleのCMがよく流れますが、そこで見るのが、近くのラーメン屋さんを検索したりするもの。

例えば、このCM

CMでわざわざ紹介するということは会社自体が、それに力を入れているということですね。

これの呼び名が、ローカル検索です。

私も、飲食店や、病院なんかを探すとき、めっちゃこのローカル検索を使っています。

みなさんも使っているんじゃないでしょうか?

こう考えると、Googleが地図と検索エンジンの両方で独占に近いシェアを持っているということの凄さをヒシヒシと感じますね。

もったいないのが、NTTの電話帳です。iタウンページとかほぼ使わないですからね。

電話帳の機能が、ほぼGoogleのローカル検索に取って代わられたわけです。

私は、Androidのスマートフォンを使っていますが、Androidは、Google製ですから、この検索エンジンと地図の融和性が非常に高いです。

この使い勝手の良さはちょっとヤバイので、ここを強くアピールされていくと、AppleのiPhoneも形勢が不利になっていくかも知れません。

2. スマホとローカル検索の親和性

パソコンで調べる時は、自宅にいる時とか、仕事場にいる時、もしくはノートパソコンを使えるカフェとかに行った時ですが、スマートフォンは、いつでもどこでも、検索することができます。

もしかすると、目的地点のすぐそばまで行っている時かも知れません。私の車にはカーナビはつけていないので、カーナビ代わりにGoogle Mapsを使うときもあります。

これだけスマートフォンが生活の一部になっていることを考えると、Googleが打ち出したモバイル・ファースト・インデックスというのは正しい判断で、今後は検索のほとんどはスマホで行われるかも知れません。

そして、驚くべきことに、Googleで行われる検索の80%が、ローカル検索になっているのだそうです。これはGoogleの調査結果によるものです。

しかも、モバイルユーザの50%、PCユーザーの34%のローカル検索を利用した消費者が、検索後、その日のうちに店舗に来店する傾向があるというのだから驚きです。

これはすごいデータですね。Googleのローカル検索を使わない手は無いでしょう?

そこでお店をやっている方にぜひ利用してほしいのがGoogleが提供するローカル検索用の情報サービス、Googleマイビジネスです。

昔は、Googleプレイスという名前でしたが、今では、Googleマイビジネスという名前に変わっています。

3. Googleマイビジネスとは?

Googleは、Google Maps上に、実在する店舗や施設の情報を、マイビジネスとして掲載しています。

そして、マイビジネスの情報はオーナー確認を済ませていれば、自分自身で編集が可能です。

そのための費用は一切かかりません。これはやらない手はありませんね。

Googleによれば、Google でのオーナー確認を済ませているビジネスは、ユーザーからの信頼度が倍増する傾向があるそうです。

もしローカルでのビジネスをしているのであれば、あなたのお店の情報をすぐに登録して、編集しましょう!

Googleマイビジネスでできること

GoogleマイビジネスでできることをGoogleのサイトを参考にまとめてみました。

1.ネット上に公開するビジネス情報を最新かつ正確な状態に維持できる

  • ウェブサイト、営業時間、電話番号、場所・マーカー等を指定できる
  • アプリを活用してネット上に公開する情報をいつでも更新できる

2.ユーザーと交流することができる

  • 商品、サービス、店内の写真などを投稿できる
  • ユーザーが投稿した口コミに対して返信もできる

3.新規顧客にアピールできる

  • Google MapsやGoogleのローカル検索に出るようになり、新規顧客に見つけてもらえる
  • ユーザーを自社のウェブサイトにも誘導できる
  • AdWords ExpressというGoogleの広告サービスを使って、位置情報ベースの広告を掲載することができます

俄然、興味を持った方はこちらからGoogleマイビジネスのサイトの接続してみてください。
https://www.google.com/intl/ja_jp/business/

5. 口コミの放置はまずい

Googleマイビジネスの良い面を見てきましたが、実は、逆のこともあります。

Googleマイビジネスですは、口コミのレビューや評価を簡単に書き込むことできますので、良いレビューがたくさん書き込まれている場合は、良いですが、

ほとんど口コミが無いにも関わらず、その少ない口コミが星5つが満点なのに星1つだったりすると、かなりイメージが悪くなります。

現代は、購買の意思決定に、ネットでの口コミが大きな影響力を持っているため、放っておくの得策とは言えません。

やらせでの口コミはまずいですが、好意的なレビューを書いてもらえるように、サービスを向上する、お客様とのコミュケーションを円滑に保つなど、きちんと対策をしていく必要があります。

自分たちのサービスに対するファンを見つけて、コミュニティを構築していくことが、良い口コミを増やしていく秘訣になるだろうと思われます。

そのためにも、まずは自分たちのサービスがどのように評価されているのか、そのことをしっかりと認識していく必要があろうかと思います。

ということで、Googleマイビジネスを、自分のビジネスを拡げていくためのツールとして、正しく活用していきましょう。

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デジタル・トランスフォーメーション(DX)について

毎年のことなんですが、2月は結構忙しいんですよね。

節分が過ぎると、ようやく新年の運気に入ってくるのか、まわりも結構本気の仕事モードになっている気がします。

2月23日は、私がいつも刺激を受けている経営コンサルタントの神田昌典氏の講演会が札幌で行われるので、今から楽しみで仕方ありません。

神田昌典の『2022』全国縦断講演ツアー
https://www.2022.almacreations.jp/2019

こういう講演会に出ると、すごくパワーとか、アイデアとかをもらえるんですよね。

上記は、2022講演会のトップページのスクリーンキャプチャーですが、今年は新元号がスタートする年なので、なにか新しいことが起こっていく予感がしますね。

個人的には、昨年は業務に忙殺されていて、あまり考える余裕の無い1年でしたが、今年は意識的に時間を作って、将来のことや、会社の方向性のことを考えていきたいと思っています。

そんな中で、私も肌身で感じているのが、今年あたりから、日本も本格的なデジタル・トランスフォーメーション(なんでもDXとかいうらしい)が加速していくのではないでしょうか?

ですから、私の会社はホームページを作ったり、プログラムを作ったりして、デジタル関連の業界にいるわけですが、いつのまにかやっていることが時代遅れになってしまう、そんな危惧もあるわけです。

それだけ、大きく根源的に変わりつつあるんじゃないかと…

rawpixel / Pixabay

デジタル・トランスフォーメーションの概念にも出てくるのですが、デジタル・ディスラプション(デジタル化が引き起こす産業的崩壊)がどんどんと起きてくる。

例えば、ライドシェア(相乗り)の世界最大手ウーバー(Uber)などが普及してきたりしたら、タクシー業界は崩壊してしまうかも知れないわけです。

それぐらい、デジタル・トランスフォーメーションは既存の産業を破壊してしまうかも威力を持っているのです。

日本でも、GAFA(Google・Apple・Facebook・Amazon)に対して、なにか規制をしようという動きもあります。

そうしないと、古い産業が、短期間のうちに立ち行かなくなってしまうかも知れないからです。

それくらいデジタル・ディスラプションは恐ろしいです。

しかしながら、ただ怯えていても仕方ないので、もう一度初心に返ってゼロからはじめる気持ちでいます。

このデジタル・トランスフォーメーション時代に新たなビジネスチャンスを探ろうと思います。

多分、神田昌典先生の話を聞くと、燃えてきて、何かにチャレンジしたくなると思うので今からワクワクしています。

 

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2018年明けましておめでとうございます!

いつの間にか、1月も半分が過ぎておりました。(^^;)

昨年の暮れから、怒涛のサービスローンチラッシュで年賀状を書く暇も無く…

1月1日にローンチがあったので、ドキドキもんでした。

毎日、毎日会員さんにメールを配信するので、そのメールがきちんと届くかどうかがとても不安でした。

今回、使ったのは、sendgridというアメリカ発のメール配信システムなんですが、これ性能良いですね。

ほぼ遅延なくメールが配信されています。

今、マイスピーという会員システムなどを利用して会員様へのメール配信を行っておりますが、こちらはlinuxのMTA(メールサーバー)を使っておりますが、なかなかicloudや、i.softbank.jpなどにメールが届かないんですよ。

ですが、sendgridはもしかするとicloudなどにも一斉同報のメールを届けられるかも知れませんね。

うちで使っているサーバーも最近は、セキュア環境が当たり前になってきて、データのアップもFTPではなくGitでデプロイなんていう感じになってきているので、なんかどんどん難しくなってきている感じです。

sendgridのおかけできちんとメールが届いているようなので、一安心です。

話は変わりますが、年末にNAS(ネットワークHDD)をSynologyのDiskStation DS216jというものに変えました。

これは台湾の会社が作っている製品なんですが、メチャクチャ使いやすいです。

しかも速い!

https://www.synology.com/ja-jp/products/DS216j

これまでの製品だと、NASのデータをブラウザで表示させようとするとかなり時間がかかったんですが、サクッと表示されます。

しかも、いろんなソフトがインストールできて、dropboxのようなクラウド環境を作ることができます。

ネットにつながっていれば、まさにローカルのフォルダのようにNASのフォルダを表示させて、そこでデータを読み書きすることが可能です。

これなら事務所の外にノートパソコンを持ち出して、そこで作業することもできますね…

SynologyのDiskStationのおかげで作業がかなり効率的になっております。

こういうのにはまりはじめるとどんどん環境を変えていきたくなってしまいます。

今年は、うちの会社でも、IBM Cloud(昔のBluemix)のWatsonあたりを使って、AIの対話型のサービスを作れたら良いな~と考えております。

今年も1年頑張ってきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

 

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【悲報】アドビの「Flash」終了のお知らせ

一世を風靡したFlashがついに終焉の時を迎えようしています。

アドビは2017年7月25日(米国時間)、「Flash Player」の配布とアップデートを2020年に終えることを発表しました。

ネットを見ても、脆弱性だらけで、ネットを危険にするFLASHの終了を歓迎するコメントがメインになっています。

Flashは便利だったんですけどね…

Flashは、いわゆるベクター(線画)形式のデータを扱うことができたので、ファイルの容量が小さいもので済みました。

そして、自由自在に動かくことができましたし、音声やインタラクティブなボタンなども配置できたので、非常にリッチな表現をすることが比較的容易にできました。

以上のようなこともあり、一次は格好いいサイトはほぼFlashで作られているような状況でした。

しかし、iPhone登場の際に、スティーブジョブスが、

セキュリティが非常に脆弱なうえにメモリーを大量に消費し、指先での操作には向いておらず、しかもアドビは仕様をオープンにしていないと指摘して、

iphoneに搭載しないと明言しました。

それに対して、アドビは反論して、AndroidではFlashが使える時期もありましたが、そのAndroidもFlashの搭載を止め、次第にFLASHは時代遅れの技術となって利用されなくなっていました。

それでもなお、PC上のブラウザゲームや、ワードプレスのファイルアップロードなんかでは使われていたりするのですが、いよいよFlashが終了することが完全に決まってしまいました。

ホームページを制作するものとしては、生き残って欲しい気もしていたのですが、非常に残念な気持ちです。

おそらくHTML5やCSS3の技術に取って代わられていくのでしょうね。

アドビからは、Edge AnimateなんていうHTML5とCSS3を使ったアニメーションツールも出てきているので、そちらに移行する人たちも多いかも知れません。

しかし20年以上、この業界に身を置くものとしてはなんか寂しい気分になってしまいます。

サポートしているホームページにFlashを使っているところもあるので、これらのお客様にFlashから代わりのものに移るようにおすすめしなければなりません。

最近は、Jqueryあたりでスライドショーをしているところが圧倒的に多いかなという感じです。

 

Flashの完全終了が、ちょっとショックだったのでブログに書きました。

 

最近は、Flashを使わないホームページばかり作っております。(^^;)

 

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Twitterに迫る勢いの新型SNS

最近、気になっていたのですが、忙しくて手がつけられなかった新型SNS、マストドンを調べてみようと思い、日本最大のインスタンスmstdn.jpに参加してみました。

上記は、最近の週刊アスキーの特別編集の表紙です。

のんの表紙と、マストドンの小冊子と、人工知能最前線とキッズプログラミングという題目に惹かれて購入しました。

そして早速マストドンの特集を読み、なんかマストドンって面白そう!てなことで参加してみることにしました。

 

こんな風に書かれると気になって仕方ないよね。

ネット界2017年最重要キーワードなのだそう…

アスキーも煽るね~~(^^)

LINUXの知識があれば、自分でインスタンス(自分が運営者になる独立したマストドン)を立ち上げることもできるそうだけど、まずは慣れてみようということで、日本最大のインスタンスに参加しました。

自分も何か趣味のインスタンスを立ち上げたいな~と考えているところです。

恐らく企業なんかでも自分たちの企業のマストドンを構築するなんていうところがどんどんと出てくると思います。

そうすると、運営が大変だから専門の業者に外部委託しようという流れも出てくるだろうと思うし、うちの会社みたいなところがマストドン構築サービスなんていうのを出すことになるかも知れません。

あまり話をビジネスに持っていくと、嫌われそうな気もするのでここらへんにして、まずは遊んでみたいと思います。

まあ、雰囲気的には自分で運営できるツイッターみたいな感じですね。

こちら登録画面です。

https://mstdn.jp/

気になる方は登録してみて下さい。

私はdaoistで登録しておりますので、お友達になりたい方はフォローお願いします。

 

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情報爆発の時代にどう生き残るか…

先日、神田昌典先生の講演会2022に参加してきましたが、私たちは情報爆発の時代にいるということを改めて考えさせられました。

2020年のデジタルデータ量は40ゼタバイトに拡大と推定されています。

ゼタとは、10の21乗、漢数字では十垓だそうです。

どれくらいのデータ量なのか、もう判断することができません。

地球の砂の数が、2.5ゼタから、10ゼタと言われているので、その数をはるかに超えた量になっています。

そこから、自分のホームページを見つけてもらうのは、本当に大変なことだと感じます。

SEOで表示すれば、自分のホームページを見つけてもらえるというのも、

googleが賢くなりすぎて、自作自演はほぼ通用しなくなってきたので、

リスティング広告やSNSを使って、口コミが広がるように演出していかないといけないことを感じます。

YouTubeなどを見ても、いかにアテンション(注目)を集めるかがとても重要で、他の人がやっていないことをやらないと、

ほぼ拡散してません。

そして、売り込みが強すぎると、ゴリ押しと言われて、逆マーケティングになってしまいます。

ですから情報爆発の中で、高感度の高い情報を口コミが起きるように発信していくというすごく難しい状況にあるのではないかと思います。

私も、過去の成功体験から、SEOで検索上位を狙うということに固執してしまうのですが、それではうまくいかず、逆に命取りになってしまうということを感じ始めています。

そんな中でどのようにビジネスを展開していくか、本当に悩みどころです。

神田昌典先生は、ランディングページと、ブログとFacebook広告だと言っていましたが、うちの会社もそこで集客することをドメインにしなければならないかと思います。

明日から新年度なので、新しい展開を考えてみようと思います。

Google、ウェブ検索結果右側の広告枠を廃止へ

Google

Google、ウェブ検索結果右側の広告枠を廃止へ

http://www.sem-r.com/news-2015/20160220105021.html

グーグル、検索結果の右側に表示していた広告を廃止。この変更はすでに全世界で展開中。モバイルと一貫した検索体験を提供する、モバイルファーストに沿った戦略か。

 

びっくりして、調べたら確かに無くっていました。

Googleって、広告で成り立っている会社なのに、広告枠を削るって本当に大胆なことしますね。

 

枠が少なくなったことで、広告費の高騰を懸念する声もあるようです。

 

そういえば、今Googleのチャディ・メン・タンが開発した、マインドフルネスのプログラム、

Search Inside Yourself (SIY)

を勉強しています。

Search!

仏教の禅宗で行われてきた瞑想と最新の脳科学を結びつけたメンタルウェルネスの手法で、欧米の大手企業や公官庁、学術機関でも採用されているそうです。

こういうのを見てるとGoogleって、侮れない会社だなって思います。

 

Appleもうかうかしていられませんよ。

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IoTの時代がそこまで来ている?

IoT読売新聞

昨日の読売新聞の表紙です。

この分野ではドイツと、アメリカが先行していて、日本は立ち遅れていると言われていましたが、国をあげてIoTに取り組んでいくようです。

読売新聞のIoTの説明が非常にうまいと思いました。

IoT(モノのインターネット)とは、

あらゆるものにセンサーを取り付け、集めた情報を使って製品開発やサービスに活用する仕組み。

IoTのキモは、私たちの生活がセンサーによって、ネットに吸い上げられビッグデータ化していくことです。

現在、50億個のセンサーが世界に出回っていますが、2020年には250億個まで増えていくそうです。

まさしくセンサー社会が到来しようとしています。

 

週刊ダイヤモンド 2015年 10/3 号 [雑誌]
ダイヤモンド社  2015-09-28
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この本もおすすめです。

IoTの全体像を知るには、うまくまとめられていると思います。

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