映画

ブレードランナー2049を4DX3Dで見てきました。

10月27日(金)から公開されたブレードランナー2049ですが、金曜日、土曜日と用事があって見られなかったので、29日(日)にユナイテッドシネマの4DX3Dで見てきました。

レプリカントの捜査官K役、ライアン・ゴズリングもいい味を出していましたが、このAIのJOI役、アナ・デ・アルマスもキレイで良かったです。

先回のブレードランナーでは出てこなかった、AIやホログラム、ドローンなどが出てきて、現代のSFという感じがしましたが、

魂とは何か、自分とは何か? 記憶とは何か? という根源的な問いがなされて、たんなるド派手なアクション映画ではないブレードランナーの世界観がうまく踏襲されていて好感を覚えました。

また、ブレードランナーの前回のエンディングで残された、逃避行を図った、主人公とレプリカントのヒロインがどうなったのか?

などもうまく物語に組み込まれていて、ブレードランナーファンなら納得が行くんじゃないでしょうか?

どこかの映画評で、泣けると言っていましたが、泣けるまではいかなかったかな…

自分も、アラフィフになって、体調も万全ではないので、完全に没頭することはできませんで、2時間44分もある大作でちょっと疲れてしまいました。

完全に外部の情報を遮断して、外界のことが気にならない状態で、かつ体調をバッチリ整えて、もう一度くらいこの映画を見てみたいな~と思いました。

4DX3Dでこの映画を見たんですが、水やらシートの揺れやら、フラッシュなどがうるさくて、臨場感があるようで、無いようで、ちょっと失敗した気がします。

この映画はIMAXなどの大きくてキレイな映像と音響で楽しんだ方が良かったな~と後悔しております。

自分は、そんなに体感重視の人間ではなく、V(視覚)A(聴覚)K(体感覚)ではVisual(視覚)の影響を強く受ける人間なので、4DX的な動きが無い方が、映画に没頭できたな~~と思います。

日本の映画とか、アニメって欧米の映画の影響を強く受けたものが多いのですが、今後このブレードランナー2049が大きな影響を与えていくのかも知れません。

こうやって書いているうちに、あれこれと考えてしまうので、ここらへんにしておきます。

 

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ブレードランナー2049が待ち遠しい

最近、忙しすぎたせいか、ブログを書く情熱が無くて、書こうと思ってもなかなか書き出せないでいました。

しかしながら、ようやくブログを書こうと思うくらい心を動かす内容が見つかりました。

そのネタがブレードランナー2049です!

前作のブレードランナーは、青春時代とても影響を受けた映画で、その正式な続編が今月末に公開されるということで、ブログに書こうと思います。

ブレードランナー2049のサイトに行くと、日本の著名なクリエイター達が昔大好きだった映画ブレードランナーについて熱く語っていたり、今回のブレードランナー2049についても、素晴らしい映画だったと絶賛しています。

http://www.bladerunner2049.jp/

ブレードランナー(1982)という映画は、1980年代のサイバーパンク(電脳)ブームのさきがけで、この後に甲殻機動隊や、マトリックスにも多大な影響を与えたニューロマンサー(SF小説 1984)あたりが出てきて一大ムーブメントになっていくんですが、当時、高校生の頃、すごく興奮しながら友達とこの映画の話をしていたのを思い出します。

シンゴジラの樋口真嗣監督や、るろうに剣心の大友啓史監督などもブレードランナーのことを語っているのですが、エウレカセブンの京田 知己監督が、ブレードランナーに影響を受けた世代が、その呪いから解かれる新しい映像と表現しているのを観て、『こりゃ観に行かにゃならん。日本での公開日に見に行こう』と思わされました。

ブレードランナー2049のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の前作『メッセージ』 もすごい映画みたいなので、事前にAmazonビデオあたりで観ておこうかなと思っています。

先駆けて、公開されたアメリカでは、オヤジたちしか観ていないとか、オオコケしたとか言われていますが、『分かるやつだけ、分かればいい』というスタンスでブレずにブレードランナー愛を貫こうと思います。

ちなみに、ブレードランナーは、レプリカントという人造人間が、自分たちの命を長くしてもらいたいために、自分たちを作った開発者に会いに行くんですが、最後にその開発者を殺してしまうんです… まあ小難しい内容であったりするんですが、そこがまたツボだったりするんですよ。

まあ、ブログを書いていない間もいろいろと映画を観たり、本を読んだりしているのですが、他の人に紹介したいというところまで盛り上がらず、時間ばかりがたってしまいました。

それで、このブログを書くために、ニューロマンサーで検索したら、ニューロマンサーも映画化が決まったみたいです。
主役は、スター・ウォーズでアナキン・スカイウォーカー役をやったヘイデン・クリステンセンだそうです。

これも観に行きたいかも! ニューロマンサーはまだ映画化されてなかったんだ~~!

ということで、ブレードランナー2049は凄い映画だと思うので、ぜひ観に行きましょう!

 

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君の名は。をまた見てみました。

1ヶ月前にくらいに君の名は。を見てきたのですが、また見たくなって娘と一緒に見てきました。

 

 

前回は混雑していて、取れる席をとりあえず取って見に行ったのですが、今回は、席もきちんと良いところを予約して、眼鏡もきちんとかけて、万全の態勢で見てきました。

 

一回目ほどの感動はありませんでしたが、やっぱり今回も何回か目がうるみました。

 

調べてみると、東宝では、正月くらいまで上映を続ける気みたいですね。

 

パンフレットも、違うバージョンを作っているそうです。

 

君の名は。は、まだしばらく人気が続くかも知れません。

 

 

この映画で音楽を担当している、Radwimpsの新アルバムが近々出るそうで、映画の挿入歌でもある、スパークルの歌詞が違うオリジナルバージョンも収録されるそうです。

 

そして、初回限定盤には、この新海誠監督が再編集した、スパークルのミュージックビデオもついてくるそうです。

 

いや~、ちょっと欲しくなってきました。

 

いつになったら、ブルーレイで販売されるんでしょうか?

 

 

まだ、しばらく先でしょうね。

 

こちらの小説版もオススメです。

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P.S.

 

日本ハムの昨日の試合はすごかったですね。

 

レアードの満塁ホームランが飛び出した時は思わず息子と一緒に叫んでしまいました。

 

しかし、バースは神っていたな~~

 

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君の名は。を見に行ってきましたが…

君の名は。を観に行ってきました。

 

といっても、一週間以上前の話です。

 

なかなかブログを書いている時間も無く、慌ただしい時間を過ごしておりました。

 

 

それで君の名は。を観た感想ですが、個人的にはジブリを越えた気がします。

 

観た後、気になって調べていたら、プロデューサーが川村元気という「世界から猫が消えたなら」を書いた人で、彼が、新海誠監督と、音楽のRADWIMPSをつなげたらしいです。

この川村元気という方は、バクマンではサカナクションを起用したり、かなりの御仁です。

 

おそらく、川村元気氏がいなければ、この大ヒットは無かったんじゃないかと勘ぐってしまいます。

 

私個人の映画を見たエピソードとしては、娘と観に行ったので、娘の前で涙を流すのはよそうとかなり我慢したのですが、我慢しきれず映画の主人公のように涙がツーっと流れてしまいました。

 

とにかく良かったので、もう一度見に行きたいと思っています。

 

おそらく、この映画はアニメ映画史上に残る名作なんじゃないかと思います。

 

これは、やっぱり観ておいた方が良いと思います。

 

 

映画を見に行く前に、衝動的にiTunesで君の名は。のサントラを購入したのですが、今も、ヘビーローテーションで聞いております。

 

 

追伸、

 

月の中ぐらいから、Googleの順位が大変動しております。

ネットではいろんなことがつぶやかれております、個人的な感覚としては、バックリンク(被リンク)に対してのチェックがかなり厳しくなったような気がします。

 

今も変動中ですね。
そろそろペンギンアップデート4.0も来そなので、気が重たいです。

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週末は『君の名は。』を観に行きます。

ふう、怒涛のような時間を過ごしておりますが、北海道はようやく朝と晩が涼しくなって寝つきやすくなりました。

 

そういえば、週末も仕事があるのですが、合間を見計らって今話題の『君の名は。』を観てこようと思います。

 

 

 

君の名はの主題歌を歌っているのが、RADWINPSというバンドですが、最初、バンプオブチキンに似ているな~と思っていましたが、ボーカルの野田洋次郎が作る歌詞がとても独創的で、しかも哲学的でとても気に入ってしまいました。

 

 

彼らの曲の中に有心論という曲があって、ミスチルの桜井さんもカバーしていたりするんですが、この歌詞がとっても素敵です。

 

君があまりにも綺麗に泣くから
僕は思わず横で笑ったよ
すると君もつられて笑うから
僕は嬉しくて泣く

 

とか

 

誰も隅っこで泣かないようにと
君は地球を丸くしたんだろう?

 

など歌詞が深すぎます。

 

前前前世の歌詞に、

 

君が眠っていた間のストーリー
何億何光年分の物語を語りに来たんだよ

 

という部分があるのですが、このような詩の内容にも

 

自分にとって眠っている、もしくは生きていない時間は、

何億年あったとしても一瞬でしかないというような

 

非常に哲学的な意味を感じてしまいます。

 

まあRADWIMPS論は良いとして、

『君の名は。』の監督の新海誠さんの描く絵が美しすぎるので、

それを観て感動してこようと思います。

 

 

そういえば、もうすぐiPhone7が発表されますね。

 

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娘と映画(PET)を見てきました。

末の娘の夏休みが今日で終わりということで、最後の日に二人で映画を見てきました。

 

映画のタイトルはペットです。

 

 

最近、家でも猫を飼い始めたこともあり、ペットがテーマのこの映画はすごく興味惹かれたみたいです。

 

マダガスカルや、カンフー・パンダなど動物を扱った物語がとてもうまいユニバーサル・スタジオなので、期待どおり面白い物語でした。

 

犬の主人公のところに新しい犬が飼われることになって、その犬とケンカをしているうちに二匹とも迷子になってしまい、それを友達のペットたちが助けにいくというトイストーリーのペット版みたいな話です。

 

 

90分近くあったのですが、すごくテンポが速くあっという間にラストまで行ってしまいました。

 

娘に言わせると、この前見に行った、ディズニーのズートピアよりも面白かったそうです。

 

確かにペットは、かなり笑わせてもらいました。

その後、帰ってきたら北海高校が決勝戦をやっていました。

 

まあ、敵の作新学院は、本当に強かったですね。

敵のピッチャーは150キロ出るし、北海のピッチャーがどこに投げても打たれる感じでしたし、こりゃかなわないな…という感じでした。

 

しかし、北海道の高校が決勝に行くのは、本当に気持ちが良かったですね。

 

本当に彼らには感謝です。

 

 

夜には、札幌にデジタル・ハリウッドが復活するということで、お披露目会&同窓会があり、私もちょっとだけ講師をしていたので、顔を出してきました。

 

懐かしい面々と会えて楽しかったです。

 

なんか、夏が終わってしまった気がして、ちょっと寂しいです。

 

 

 

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娘とインサイド・ヘッドを見てきました。

今日は海の日でしたが、我が家はあまりアウトドアはやらないので、娘とピクサーのインサイド・ヘッドを見てきました。

ピクサーの映画は、子供向けではありますが、一緒に観に行く親に向けてのテーマが込められています。

今回は、思春期に向かう子どもたちの不安定な気持ちや感情を親がどのように理解すれば良いか? ということを丁寧に描いている気がします。

インサイドヘッド・キャラクター

主人公ライリーの頭の中に住む5つの感情が、それぞれのキャラクターとして描かれていますが、実は5つの感情は全てライリーを守るために存在しています。

ヨロコビ(JOY)

【役割】ハッピーな気持ちにさせる

カナシミ(SADNESS)

【役割】 ???

イカリ(ANGER)

【役割】 怒りを爆発させる

※不当な扱いを受けたり、傷つけられたりしたら怒りが湧きますよね。

ムカムカ(DISGUST)

【役割】嫌なものを遠ざける

ビビリ(FEAR)

【役割】危険や恐怖から身を守る

映画では、カナシミの役割が分からず、ヨロコビがカナシミを遠ざけてしまうので、それがライリーに危機的な状況を与えてしまうのですが、実はカナシミ(悲しみ)には重要な役割があることが映画の中で明らかになっていきます。

インサイドヘッド

勘の良い方ならすぐに分かると思いますが、実は悲しみというのは、本当はとっても大切なものなんです。


悲しみは、喪失・敗北などによって生じる感情なんですが、


悲しみは、大切なものを失ったときにできた心の傷を、癒すための時間を与えてくれるのです。


悲しい時に流れる涙というのは、一晩ゆっくり眠ったときと同じくらいのリラックス効果があり、涙をながす時に増えるエンドルフィンには強い沈静効果があり、泣いた後には気持ちが落ち着きスッキリとした感覚になるのだそうです。

私も、インサイド・ヘッドを観て、強い鎮静効果を得ることが出来ました。

つまり、映画を観て泣いたということです。

下の写真の左の象みたいなライリーの想像上の生き物(ビンボン)、彼に泣かされました。

ビンボン

本国、アメリカでは、『アナと雪の女王』(6,700万ドル)、『ベイマックス』(5,600万ドル)を遥かに凌ぐ成績だそうで、本当に面白いので、お父さん、お母さんは、ぜひ子供さんと一緒に観に行ってあげてください。

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