#LINE離れというキーワードを見て案外納得だったので、代わりになるアプリがあるか調べてみた。

ソーシャルメディア

北海道では、まだコロナがくすぶっていて、外出自粛要請が出ているので、気がかりな感じですが、家にいる時間も多いので、ブログを書いております。

新しい動画を取るつもりですが、時間が足りないですね~~(^^;)

LINE離れって本当?

先日、Twitterを見ていたら、気になるキーワードがオススメトレンドに出てきて、思わずガン見しました。

そのキーワードは、#LINE離れ

日テレの関ジャニ∞村上信五とマツコ・デラックスがやっている月曜から夜ふかしという番組の3月16日深夜放送分の中で、JKたちの間で、LINE離れが進んでいるということが取り上げられ、それでTwitter上でかなり、ざわついていました。

Twitterのつぶやきをいくつか紹介すると、

こんな感じ。

それ以外にもNaverまとめに次のような書き込みもあって、思わず目が奪われました。

“一人で何台もスマホやタブレットやPCを持つ時代にも関わらず、LINEはマルチデバイスのニーズを捉えきれていないのです。この使い勝手の悪さに、ユーザーが気がついてしまった”

Naverおまとめの記事はこちらです。

10代・20代のLINE離れが加速!InstagramのストーリーズとDM利用が増加

10代・20代のLINE離れが加速!InstagramのストーリーズとDM利用が増加 - NAVER まとめ
最近、確かにLINEを使うことが少なくなりました。インスタグラムのコミュニケーションが24時間で消えるストーリーで、気楽で楽しくなってきています。

私はあまりLINEはやらず、主にメールと、Facebookメッセンジャー、それにチャットワークなんですが、

高校生の娘とかは、少し前までLINEばっかり見ていたと思ったら、

最近は番組の通りで、LINEはあまり見ていないらしくTwitterとか、インスタグラムばかり見ているようなことを言っていました。

LINEはあまりに使われて、リアルの人間関係が反映されすぎちゃったのかな~

すべてのサービスにライフサイクルがある

インターネットの世界というのは、基本的に栄枯盛衰が激しいです。

技術革新が早いため、画期的な新しいサービスが出てくると、破壊的イノベーションによって古いサービスは、駆逐されます。

そして新しいサービスが、一斉を風靡していくのですが、それもいつまでも続きません。

商品やサービスは、必ず製品ライフサイクルというものがあり、「導入期」→「成長期」→「成熟期」→「衰退期」という4つの段階を経て、やがて終焉を向かえます。

このライフサイクルの期間が、短いのがインターネットの特徴でもあります。

Twitterや、Facebookは、このライフサイクルを伸ばすために、様々な外部サービスを取り入れたり、バージョンアップを繰り返して、新しいステージに移行をしています。

JKに飽きられ始めているLINEが、このライフサイクルをもっと伸ばすことができるかは、ユーザーたちの声にきちんと耳を傾けられるかどうかにかかっている気がします。

以前にビジネスチャットツールのSlackについての記事を見たことがありますが、「既読表示によって利用者がプレッシャーを感じてしまうのではないか」という懸念から、機能を追加していないそうです。

テレワーク支えるSlackに「既読表示・予約投稿がない」理由。共同創設者が語る日本市場 Mar. 02, 2020

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LINEから既読を取ってしまうと、逆に嫌われてしまうんじゃないかという不安もありますが、コミュニケーションが健全なものになるための取り組みは必要なんじゃないかと思います。

なぜLINEは若者に嫌われたか?

なぜ若者からLINEが嫌われつつあるのか? 自分がこうじゃないかな?と思う理由を挙げてみます。

邪推かも知れませんので、ご容赦下さい。

  1. LINEの通知がうるさいから嫌い
  2. 余計な機能があまりに多く、いろんなサービスに、すぐに緑の更新ボタンがついて確認を促されるのが嫌い
  3. 勝手にグループに入れられたり、外されたりするのが腹が立つ
  4. 未読や既読など、返信を急かされているようで、ストレスが溜まる

知人から聞いたのですが、マウントや匂わせ、誰のことかすぐに分かるような悪口や、いやがらせもあったりして、面倒くさいそうです。

まあ、私も一時期Facebookを一生懸命やっていた時期がありますが、一種の同調圧力や、周囲のあまり見たくないプライバシーダダ漏れ感がちょっと嫌になって、最近少し距離を置いているので、このLINE離れというのは分かる気がします。

自分が集中して何かをやっている時に、それをそがれるようなのは、キツイですね。
スマホの電源を切ってしまえばよいのですが、なかなかそこまでやるのも難しいですし…

もしLINEを止めるとしたら、移行先のアプリはあるのか? 少し調べてみました。

LINEからの移行先のアプリってあるの?

LINEの代わりとなるサービスですが、やりたいことはメッセージをやりとりするということなので、そんなに難しい機能を求めるわけではないため、他のアプリなんかもそんなに大差ありません。

とりあえず候補をあげるとしたら、

1. カカオトーク

韓国ではかかり普及しているらしいですが、調べているといろいろと問題がありそうです。

2. Facebookメッセンジャー

1対1のメッセージのやりとりは安定していて良さそうですが、グループ機能が弱いとのことです。
言われてみると、確かにグループ機能が弱いですね。
既読・未読があって、ちょっとプレッシャーを感じます。

3. Skype

2017年に行われたアップデートが非常にまずかったそうで、「スマートフォンアプリが絶句するほどに使いにくくなった」と不評で人気が急降下とのこと。

3. WhatsApp

アメリカで一番人気のあるメッセージングアプリです。世界で見ても、最も利用されているアプリです。
一度使ってみたことがありますが、インターフェイスが、アメリカンな感じで、とっつきづらく日本で普及するかは、?マークです。

4. TwitterのDM機能

Twitterのツイートは自体は140文字という制限がありますが、ダイレクトメッセージは10000文字まで利用できて、メッセージングアプリに近い利用の仕方ができます。ただ機能は乏しく使いづらい。

くらいでしょうか?

どれも約不足な感じがします。こう考えるとLINEってすごいですね。

まとめ

LINE離れが今後も進むかについてですが、日本ではまだ代わりになるサービスが普及していない気もするので、なんとも言えませんが、個人的には、あまりリアルの人間関係がプライベートにも食い込んでくるのは、ちょっとキツイので、TwitterとかYouTubeくらいのゆるくて、それでいて情報伝達が速いツールが良いかなと思います。

#LINE離れのツイートを見ていると、Twitter最強と言っている人がいますが、情報を知りたいだけならTwitterが良いですね。

ただTwitterはつながり力が弱いので、本当につながりたい人とだけインスタグラムなどの裏垢(裏のアカウント)で繋がっておくのが良いかも知れません。

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