いいね貧乏の実態

みなさん、facebookって何のためにやっているんですか?

人とつながるため?

友達を作りたいから?

それとも、ビジネスのため?

私はビジネスのためにfacebookをやりはじめました。

そのために、友達を増やしました。

今では4000人以上の友達がいます。

『それでビジネスに繋がったか?』

と聞かれると、

『…(^ ^;)』

苦笑いになってしまいます。

facebookというSNSの性質上、売り込みは嫌われる。

それはそうだ、しかもfacebook上の行為というのは、全てが可視化されていて、

他の人から見られてしまう…

だから売り込みは出来ないと言っても過言ではない。

そのために、どうしたら良いか?

共感を持ってもらえば良い。

そして友達になってもらえれば、ビジネスに繋がるんじゃないかと思い、

一生懸命投稿したり、いいね!を押したりする。

いつの間にか、それが目的化してしまい、

いいね!を押して押されることで満足して、

ビジネス活用したいという目的は消えてしまう…

こんな状況でした。

まあ、今もそのような状況だと言っても過言ではありません。

そんな時に出会ったのが、この本


『いいね!がお金に変わる魔法のマーケティング』

まだ読んでいるのは冒頭の部分ですが、共感することが多いです。

『そうだよね、俺ってもしかして、いいね!貧乏?』

もしあなたも、私と同じような悩みを抱えているなら、この本を読んで見ませんか?

いいね!をお金に変える方法が具体的に紹介されています。

いいね!がお金に変わる魔法のマーケティング
いいね!がお金に変わる魔法のマーケティング川上徹也

フォレスト出版  2012-12-08
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まだ読んでいる最中なので、

読んだら内容を紹介したいと思います。

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人を知ってもらう…

ウェブページ

東京で打ち合わせを終えて、このメールを書いております。

東京のクライアントと話をしていて、次のようなやり取りがありました。

『ホームページからの受注がない』

と言われてしまい、私もぐっと構えてしまったのですが、

その後、話しを聞いていくと

『知人がブログで紹介してくれていて、そこからホームページに飛んできて受注した。』

ということを語っておられました。

『それってホームページからの受注じゃないのかな?』

と思うのですが、先方はそうは思っていないようです。

クライアントが考えているホームページの効果とは、

全く見ず知らずの方が、ホームページを検索してホームページから申し込んでくる

ことのようです。

確かにそれを期待したくなるのは分かりますが、

今の時代、インターネットは情報を検索する場から、

人とつながる場に変わりつつあります。

そして、購買するためには、必ず他の人の評判を見てから購入するようになっています。

ですから、自分の仕事を評価してくれた人が、ブログやソーシャルメディアで紹介してくれて、それを見た人が、ホームページに来てお問い合わせを入れる。

これが最近のインターネットでの購買行動なのだと思います。

ですから、仕事をきっちりとこなして、それを評価してもらう。

そしてそれをインターネットで情報拡散してもらい、

そこからお客様になっていくというのが、これからの流れなのではないかと

思います。

そうやって考えていくとブログで仕事ぶりを紹介してくれるような、

ロイヤリティの高いお客様をいかに獲得していくか?

というのが企業のマーケティングのような気がしてきます。

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2013年のSEOについて

今まで、ずっと検索でトップに表示されていたサイトが下がってきてしまいました。

年末から、年明けにかけてもGoogle様はいろいろと調整をしているようです。

パンダペンギン

海外のSEO関連の情報を見ていましたら、

GoogleのミッションはSEOを抹殺すること

と出ていて、今後もGoogleはSEOを

簡単に手足の出せないものに変えていこうとするようです。

そして重点は被リンクから、コンテンツに変わっていこうとしているというのを感じます。

ですから、サイト規模の大きいポータル系のサイトが圧倒的に上位に出てくるようになっています。

ですから、今後コンテンツの質と量を高めていくことにフォーカスほうが良いと思います。

ですから、ウェブサイトの運営が今後とても大切になってくるということです。

業者任せではダメですよ!

2013年 SEO業界の展望 (5つ)
http://www.sem-r.com/news-2012/20130104060022.html

に書いてありますが、

AuthorRank コンテンツ制作者の評価

AuthorRank – コンテンツ著作者の評価に基づいて重要度や信頼度の重み付けを行うランキングアルゴリズムがそろそろ本格的に投入されてくるのではないでしょうか。信頼出来る著作者による、高品質なコンテンツの発見性を高めることに寄与するであろう authorship は、今日の Google の方針とも一致しており、本格投入の時期が待たれるところです。SEOの担当者は、大量サイト生産や購入によるリンクの生成の時代は終わり、今年も、来年以降も、コンテンツにフォーカスされる時代になっていくということを改めて理解すると共に、それにあわせた組織形成を行っていく必要があります。

何を書いているかではなく、誰が書いているか?

が問われる時代が来るということです。

2013年も検索エンジンの世界は大きく変わっていきそうです。

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