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コンテンツ・マーケティングについて

[ 2014年12月07日 ]

12月になってすごく寒い日が続きます。

私の会社ですが、これまでサーチエンジン対策を結構売りにしてきたのですが、それが通用しない時代に入ってきました。

サーチエンジン対策、ちまたではSEOと言われる技術ですが、Googleが評価しているホームページ内の要素と、ホームページ外の要素を人工的に作り出して、ホームページの検索順位を上げていこうとするものです。

これまでGoogleは、ホームページ内の要素は、自分たちでいくらでもいじることができるので、自分たちではどうすることもできないホームページ外の要素を重く評価してきました。

しかし、SEOをする人たちは、このことをGoogleが評価していることを知って、自作自演で被リンク構造を作り上げて順位を操作してきたのです。

しかし、Googleは、このことに対して対策を講じるようになってきました。2012年以降の話です。

それで被リンク構造をパターン認識して、人工的であることが分かると、容赦なくペナルティを加えるようになってきました。

これがペンギンペナルティです。

それと同時に、低品質なコンテンツに対するペナルティも加えられるようになりました。
つまり重複コンテンツや、他のサイトから拝借したようなコンテンツのサイトはペナルティを受けるのです。

さらには、ハミングバードという新しいアルゴリズムによって、検索エンジンが人工知能のような優秀さを身につけててきます。

そのような時代になってくると、旧来のSEOでは歯が立たなくなってくるのです。

その一つの対策が、コンテンツ・マーケティングというものです。

良質なコンテンツを継続的に提供することで、サーチエンジンもそのホームページを評価してくれるようになるのです。

そして、私もSEOがうまくいかなくなって、いろいろ調べて分かってきたことが、Googleは過剰なSEO対策に対して、ペナルティを加えますが、コンテンツの量が多ければ、被リンクに対する耐性が強くなるということです。

シンプルに考えれば、分かることなんですが、少ないコンテンツしか無いのに、被リンクがやたら多ければ、それは不自然です。

コンテンツが多ければ、多少リンクが多めにあっても不自然では無いということなんです。

ですから、これからサイト運営者は、外的なSEOよりも、内的なSEO、さらにはコンテンツ・マーケティングを真剣に考えたほうが良いと思います。

私も真剣にコンテンツマーケティングに取り組もうと思い、本を購入しました。

そちらが、商品を売るな コンテンツマーケティングで「見つけてもらう」仕組みをつくるという書籍です。

商品を売るな コンテンツマーケティングで「見つけてもらう」仕組みをつくる
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これからGoogleと渡り合っていくためには、このような観点が必要だと思います。