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Firefox 36がHTTP/2に対応

[ 2015年02月25日 ]

会社でもよく使われている、Firefoxが2月24日、最新のバージョン36に更新されました。

FF36.jpg

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1502/25/news051.html

今回の目玉の機能は、今月17日に正式な仕様として承認されたばかりのネットワーキングプロトコル「HTTP/2」をフルサポートするということです。

HTTP/2については、下記のスライドシェアでいろいろと説明されていますが、HTTP/1.1の非効率な部分を解消して、またいろいろと新しい機能がついているようです。

ブラウザでのプッシュ通知もできるようになりそうです。

HTTP/2は現在広く使用されているHTTP/1.1との互換性を維持しながらも、新たな機能や特徴が複数盛り込まれていて、多くのリクエストを同時に転送可能にし、通信時の負荷も少なくすることが可能になるのだそうです。

米GoogleのChromeブラウザも次期アップデートから段階的にHTTP/2をサポートすると発表しているので、今後HTTP/2への流れが加速しそうですね。

みんながよく使っているWeb ServerのApacheなどで使えるようになるか気になるところです。

HTTP/2が普及すると、ホームページでさらにリッチなコンテンツが可能になりそうです。

今後もHTTP/2についての情報を収集したいと思います。