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Googleのウェブフォントが便利

[ 2016年01月21日 ]

最近は、海外のサイトなんかでは、ウェブフォントを使ってデザインするのが
主流になってきているのですが、日本でもGoogleがウェブフォントを
フリーで提供したことで、その利用が促進しそうです。

私の会社でも先日、ウェブフォントを使って、デザインをしてみましたが、
GoogleのNoto Sans Japaneseというウェブフォンは、太さも、100~900までと
細い文字から、太い文字まで指定できて非常に良い感じです。

ライセンスは、Apache License, version 2.0ということで、
自由に使って良いし、料金も取られません。

notosans.jpg

使い方は簡単です。

<style>
  @import url(//fonts.googleapis.com/earlyaccess/notosansjapanese.css);
</style>

とスタイルに記述して、

あとは、それぞれのCSSのclassもしくは、idに下記を指定するだけです。
  font-family: 'Noto Sans Japanese', sans-serif;
  font-weight: 900;
手順は簡単で、しかもとても便利です。

今後のウェブサイトは、スマートフォンから、パソコン、
あるいはテレビまでのあらゆるデバイスに対応しないといけないので、
ウェブフォントを使って、折り返しが臨機応変に対応できるというのは
非常に有難いことです。

欲を言えば、ゴシック体のNoto Sans Japanese以外にも、
明朝体のフォントが増えてくれると非常に有り難いですね。

Googleさんに期待しております。