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【改訂版】ホームページ制作が高すぎる!諦めてしまった人でも納得できる格安のホームページ制作会社

[ 2020年11月20日 ]
予算が合わないよ

ホームページを作りたいと思った時、どんなホームページを作るかで注意する点は変わるのですが、どんなホームページを作る場合でも共通して注目する点があります。
それは値段ですね。

色々な業者の提示している価格を見ていると、「高い、高すぎる!」
そう思う事もあると思います。

でも、値段だけで判断して良いのでしょうか?

ホームページ制作費用が高くなってしまう原因とは

なぜ制作費用が高くなるのでしょうか。

依頼する人が多すぎて困るので、お金持ちからしか仕事を受けたくない?

そんな訳はありません。
ちゃんと理由があるのです。

1.完全オリジナルのホームページ制作だから

ホームページを作るのは「誰」でしょうか。

制作業者のスタッフが制作作業をしてホームページを作り上げます。

なので、どうしても高くなってしまいます。

量産が効かないのですから、一点物の工芸品と変わりません。

3_1.png

でも、既成の量産品のようなホームページなら、安くなると思いませんか?

特徴もなく、一見しただけではどこの会社のホームページかもピンと来ない。
どこかで見たようなデザインとレイアウト。

これなら、安くすることは可能です。

2.最初からページ数が多いから

ホームページにはいくつもページがありますね。

トップページ以外にも「会社情報」「アクセス」「沿革」「商品情報」「お問い合わせ」「社長ご挨拶」「我が社の強み」...。

書きたいこと、訴えたいことがあれば、ページ数も増えますし、SEO的にもページ数が多い事は有利に働きます。

でも、それはそのまま費用に反映されます。

名刺代わりのホームページなので、トップページに会社情報を入れて、後は「プライバシーポリシー」だけ作り、「お問い合わせ」は電話番号だけ書いて、アクセスも住所が書いてあるから省略。

そういう造りなら、安く済みそうです。
会社の特徴も訴えたいことも判らない、ユーザーに何も伝わらないホームページになりそうです。

これなら、安くすることは可能です。

3.競合や市場の調査をしてくれるから

ホームページの内容やデザインはどうでしょう。
ライバルに負けないカッコイイデザインにしたいですか?

想定される顧客層に訴求できるスタイリッシュでキャッチーな内容が必要ですか?

欲を言えばきりがありません。
これも費用がかさむ原因です。

安さを追求するなら、競合や市場の調査は不要ですね。
1番にならずに、目立たなくてもかまわない。

これなら、安くすることは可能です。

4.SEO対策費用も含まれているから

ホームページを作っても、誰も見に来なければ、意味がない。
多くの制作業者はそう言ってSEO対策をしようとします。

もちろん、無料サービスではありません。

オプションにSEO対策がある場合も、オプションではないベーシックなSEO対策が行われています。

まずはホームページを格安で持ちたい。

「ホームページ無いの?」と聞いて来た相手にアドレスを教えるだけだから、他の人が存在に気づかなくても問題ない。

それならSEO対策は要りません。
これなら、安くすることは可能です。

5.ページ数が多くなればライティング費用が余計にかかるから

先ほどページが多いと高くなると書きましたが、ページが多いとなぜ高くなるのでしょう。

本ならページが増えると、使う紙が増えるから原価も上がりますが、ホームページが設置されるサーバー容量はページ数とは無関係。

ページが増えたからといって、より容量が大きいサーバーを使う必要は、通常ありません。

実は、ページが増えた分ライティング費用が余計にかかるからです。

ページ数を減らし、内容も簡素な短文で済ませばどうでしょう。

そうすれば、ライティング費用も減ります。

これなら、安く制作することができます。

安くしようと思えば安くなるんですねぇ。

ホームページを持つ事自体が目的なら、これで構わないよ。
でも、何かの目的のためにホームページを持つのなら、どうかな?

多分ダメなんじゃ無いですかねぇ。

そうだね。

ホームページ制作の格安会社に依頼するときに気をつけるべきこと

価格だけをアピールしている格安会社に依頼する場合、普通の制作会社に依頼するときよりも気を付けるべき点がいくつかあります。

1.こまめに連絡がとれるのかどうか

ホームページを作っている時は、色々と連絡する必要があります。
渡した原稿に大事なことを書き忘れていたのに気づいたり、書き間違いがあったり、原稿を出した後に価格改定などの変更が発生する事もあるでしょう。

また、中途バージョンを見て、「ちょっとイメージが違う」とか、「ここの写真を撮り直してほしい」といった事もあるでしょう。
(中途バージョンの連絡がなく、納品までどんなホームページが作られているのか分からないような制作会社は避けたほうが良いと思います)

でも、それだけではありません。
完成・納品の後も、新商品の発売や社員数の変動など、修正点が発生する事は普通にあります。
それに、予期せぬトラブルが起きる事もあります。

最近ですと、2020年11月にもフェイスブックのトラブルで、ホームページに埋め込んでいる Facebook Page がエラーを出すといったトラブルが起きました。

それ自体は制作会社ですべきことは何もなく、数日でフェイスブック側が解決しましたが、迅速な問い合わせが出来なければ、
 「私のホームページに何が起きたんだろう」
と、夜も寝られないと言った事にもなりかねません。

こんな場合も、問い合わせが出来れば、
 「お客様のホームページに障害が起きているのではなく、フェイスブック側で発生した問題です。現在フェイスブックが解決中ですので、待っていれば大丈夫です」
と回答を得られ、安心することが出来ます。

ところで、普通の制作会社であれば連絡が取れるのは当たり前の事ですので、その会社のホームページには特に「連絡が取れます」とは書いてありません。

ですが、格安会社の場合はホームページをよくチェックしましょう。
どこかに「連絡はメールのみ」「電話での問い合わせは受け付けておりません」といった事が書いてあるかもしれません。

それでも、書いてあるならまだマシなほうで、メールを送って1週間経っても返事が来なかったり、電話をかけても出ないという場合は、急ぎの時には困りますね。

依頼する際には、こまめに連絡がとれるのかどうかを、あらかじめ聞いておきましょう。

電話

ですが、そういったサポートも格安会社にとっては経費がかかる事です。

サポートを極限まで簡素化する。そうする事で、サポート経費を浮かせる。

これもまた、安い理由です。

2.古臭いデザインではないかどうか

これは格安会社に依頼するときに限りませんが、実際の制作に入る前に、デザインイメージを見せてもらうようにしましょう。

もし、その段階で問題があれば、後から言うより修正もやりやすいでしょう。
ただし、修正が可能かどうかは格安会社次第です。

レトロなブラウン管テレビ

デザインはトレンドがあるため最新のデザインも、数年経つと古くなります。
格安会社では、共通化したデザインを使っているため、新しいトレンドを追いかける事には消極的です。

最新のデザインを学び、それを元に「新テンプレート(ありもの)」を作るのもコストがかかります。

一度作ったテンプレートをそのまま使い続ければ、コストダウンにつながります。

これもまた、安くなる理由です。

3.制作実績はあるのかどうか

制作実績はその制作会社がどんなホームページを作ってきたかを示す貴重な情報源です。
依頼する前には、必ずチェックしましょう。

ですが、格安会社の場合、そもそも制作実績のページが無いかもしれません。
もちろん、「制作実績のページ」が無いからと言って、「制作実績」が無い訳ではありません。

同じテンプレートを使った同じデザインのページしか作られないのですから、どんなものが出来るかは一つ見れば判りますよね。

いちいち制作実績のページを更新していたら、コストがかかります。

サンプルページがあるでしょうから、それが制作実績の代わりです。

これもまた、安くなる理由です。

4.他に費用が隠れていないか

ホームページに限りませんが、格安・激安を謳っている場合、実は必要な金額の一部のみ示していることがあります。

一番極端なのは、昔の携帯電話ですね。
0円でしたから。
でも、毎月の支払いは何千円もあった訳です。

通販サイトでも、商品価格は相場よりずっと安いけど、送料が高いため、合計すると別に安くなかったりするケースがあります。

他にも本体価格は激安だけど、絶対外せないオプションが高額になっているなんてパターンもあるでしょう。

ゲーム機なんかも、決して安くはありませんが、その性能からすればメーカー希望価格が既に激安です。
これは本体を安く売ってシェアを取り、ソフトで回収するというビジネスモデルです。

プリンタなんかも本体は安くし、消耗品で儲けるスタイルと言われています。

では、ホームページ制作ではどうでしょう。

ここでも色々なパターンがあります。
今までの例ですと、初期費用が安くて、維持費が高い......といったものが頭に浮かぶかもしれませんね。

ところが、逆に維持費がかからない事を謳う業者もあります。
でも、実はよく見ると、サーバーレンタル費用はお客様負担。
制作会社に払う維持費は無いかもしれませんが、お客様が支払う経費としては「維持費はある」のです。

一見安く見えても、本当は他と変わらないなんて事もあるかもしれませんね。

5.見えない費用が発生しないのかどうか

先ほど携帯電話の話をしましたが、携帯のプランなんてものは「訳が分からない」ものの見本とまで言われますが、ホームページの契約も普通の方には「訳が分からない」事が少なくありません。

 製作費 オプション費用 月額費用 ドメイン費 レンタルサーバ代 修正費 リニューアル費用 ...etc

読んで分かるものもあると思いますが、耳慣れないカタカナ言葉もありますし、多くの方は相場観もありません。
中には必要スペックを検討しないといけない要素もあったりしますが、そんな事になっているなんて、一般の方は想像すらできません。

制作会社に任せておけば、「難しい事を考えなくてよい」という場合は良いのですが、格安を謳う会社の場合は、それらを自分で処理しなければいけないケースもあります。
そうなると、自身でいろいろ勉強する必要が生じます。

勉強と言っても、別に本を買ったり、何か講習を受けなくても、スマホで検索すれば出来るんじゃないですか?
ネットで調べるならタダですよね。

いやいや、それをするのにかかる「時間」を無視しちゃいけないよ。

「Time is money」ですね、課長!

ネットで調べるだけなら確かに「お金」は掛かりません。
でも、「時間」はかかります。

自らビジネスをされている方なら、「Time is money」という言葉をよく知っていると思います。
勉強するのに時間をかけるのではなく、時間はご自身のビジネスを進めるのに使うべきでしょう。

それに「勉強」したからといって「本当に良い選択が出来る」とは限りません。
費用をかけて本職になれるほどの勉強をしたのならともかく、ネットでちょっと調べただけの付け焼刃では、判断を誤る危険も少なくありません。

勉強した知識を使って徹底的にコストを削った結果「夕方になるとホームページの表示が遅い」といった能力不足に遭遇して後悔する。

よく理解していない専門用語を駆使して制作会社と話をした結果、相手が高い処理能力が必要だと誤解して、勧められるままに無駄に高いスペックを選んでしまい、かえって費用がかさんでしまう。

こんな事になっては、本末転倒でしょう。

目に見えない「費用」が発生しては、本当に安いのかは判りませんね。

安いのには、それなりの理由があるんだ。
相場と大きく違う価格の場合は注意が必要だ。

ホームページ制作を格安にするなら「ディーエーオー」

どうでしょうか。

価格だけをアピールしている格安会社に依頼したいでしょうか?

昔の人は「安かろう悪かろう」という言葉を残しています。

何でもそうですが、ホームページもある程度までは「節約」しても、その効果は、大きく失われるわけではないかも知れません。

ですが、必須とも言える要素が欠けるようになると、「ただ存在しているだけ」のホームページとなり、期待している役割は果たしてくれません。

格安にも限度があるのです。

普通のホームページ制作会社であるディーエーオーでは、企業や医院のホームページとして必要な
 完全オリジナル
 必要なページ数を確保
 競合や市場を調査
 基本的なSEO対策
 適切な文章量
各要素を満たしたホームページをリーズナブルな価格で制作いたします。

ホームページ制作の格安まとめ

格安会社の作るホームページは車で言えば
機能の少ない、一番安いグレードの、実際にはディーラーが売りたくない車のようなものです。

ちゃんと走る事は走りますが、後から不平不満が出てきてしまうように思います。

一般的な中小企業・個人商店・個人事業主・医院(開業医)向けホームページの相場は20万~50万程度です。
趣味やサークルのホームページならともかく、ビジネス用のホームページを「5万とか10万で作ります」という所は、避けたほうが無難でしょう。

DAOでビジネス用のホームページを作るなら、その名が示す通り「ビジネスコース」を選ぼう。
費用は見積もり次第だけど、相場通りに収まる事がほとんどだ。
コンテンツが少なければ、「ベーシックコース」を選んでもいい。

コースの詳細は制作料金のページをご覧ください。

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