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マーケティングのスタッフブログ

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来年(平成30年)、札幌市産業振興センター主催の
「第2回 ソーシャルビジネス起業塾」で
弊社社長、佐藤がゲストスピーカーを務めることになりました。
詳しくは、札幌市産業振興センターへお問い合わせください。
お問い合わせ先電話番号:011-820-3122

以下チラシより

第2回 ソーシャルビジネス起業塾

"いかに活発な産業活動を喚起していくか?"をコンセプトに、様々なノウハウを
多角的に学び、ソーシャルビジネスという視点で起業能力の向上を図る。
また、参加者同士の交流や講師との意見交換を通し、ソーシャルビジネスの起業を促す。

●講義内容
開催日:1/11(木)第1講「今、なぜソーシャルビジネスなのか!」
時 間:13:30から16:00
講師:朝岡経営事務所所長 朝岡 敏春

開催日:1/18(木)第2講「ソーシャルメディアの効果的活用法」
時 間:13:30から16:00
講師:朝岡経営事務所所長 朝岡 敏春
ゲストスピーカー:株式会社ディーエーオー 代表取締役 佐藤 拓也

開催日:1/25(木)「ビジネスを変えるマーケティング発送」
時 間:13:30から16:00
講師:朝岡経営事務所所長 朝岡 敏春
ゲストスピーカー:北星学園大学経済学部 経済情報学科長 西脇 隆二

●会場:札幌市産業振興センター
●場所:札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1

【お申し込み・お問い合わせ先】
札幌市産業振興センター
電話:011-820-3122(平日9:00~17:00)

●主催:札幌市産業振興センター 後援:札幌市

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オウンドメディアとは? 

最近、オウンドメディアという言葉がよく使われます。

アメブロを運営している、サイバーエージェントも、Ameba Ownd(アメーバ・オウンド)というサービスを開始しました。

しかし、オウンドメディアって何なのか? よく分からない方も多いと思います。

ブログみたいに新しいサービスなのか?と 考える人もいるかも知れません。

広義のオウンドメディアとは、自社所有の媒体という意味になります。

例えば、ホームページ、ブログ、ツイッターアカウントなどのことを指します。

狭義では、企業が運営するウェブマガジンやブログをオウンドメディアと呼ぶらしいです。

日本では、企業が運営するウェブマガジンを指していることが多いようです。

確かに、ネットで検索して見ていると、そんな感じのサイトが多いですね。



オウンドメディアとは、別にPPC広告、バナー広告等、支払を伴い費用対効果を重視するペイドメディアや、
ソーシャルネットワークのように、信用や評判の獲得を目的とするメディア、アーンドメディアも存在します。

ペイドとは、お金を支払うこと、アーンドとは、信用、評判のことを指しています。

なぜ、最近、オウンドメディアが取り上げられてきたかと言えば、サーチエンジンが

SEOのリンク主義から、コンテンツ主義への変化しているということが挙げられます。


サーチエンジンが、リンクよりもコンテンツを重視しはじめているということなのです。

今後、インターネット上での存在感を維持していくには、内容のあるコンテンツ、面白いコンテンツ、

価値のあるコンテンツを豊富に作り続けるということが大切になります。

私たちも、以前の考え方にしばられることなく、新しい価値を提供できるように変わっていかなければ
ならないことを実感させられます。



日本語変換のATOKやワープロソフトの一太郎で知られるジャストシステムが、最近人工知能(AI)についての調査結果を発表しました。

「職業別の仕事と人工知能に関する実態調査」(調査期間は2016年8月5~8日、有効回答は20歳~69歳の会社員、経営者、公務員の1106人)

それによれば、「将来的に全てが人工知能やAIに置き換わると思う」と答えた人が最も多かった職種は、
1位が「販売・接客」で14.6%
2位は「企画・マーケティング(14.3%)」

「将来的に一部のみ人工知能やAIに置き換わると思う」と答えた人が最も多かった職種は、
1位「医師・看護師」の45.8%
2位「金融関連業務(41.2%)」
だったそうです。

へえ~という感じですが、最近ソフトバンクのPepperにもIBMのAI Watsonが搭載されたそうです。
こういうのを見ていると、「販売・接客」が人工知能に取って代わられそうなのは、想像出来ますね。

pepper_section3.png

企画やマーケティングなんかもビッグデータを活用して、AIが機能すれば、人間が考えるよりもかなり大胆でユニークなアイデアが出てきそうな気がします。

我々みたいなホームページ制作業なんていうのは、自動化できるところは多いですが、
デザインなどクリエイティブで、ひらめきやセンスが必要とされるものについては、
まだAIが追いつかないのではないかと思います。

AIがデザインしている様子は思いつかないですからね...

しかし、今度のAIの普及は、第4次産業革命とも言われていますから、今後どのように発展していくか目が離せないところです。

Googleの新しいロゴについて 

数日前ですが、Googleのロゴが新しくなりましたね。

最近、エンブレムやロゴなどでデザインの盗作が騒がれておりますが、デザインというのは、時代に伴って、その時のトレンドというものを取り入れながら、変わっていきます。

Googleは、今回これまでのエンボスや、影を使ったデザインから、丸みを帯びてシンプルなフラットデザインに変わりました。

iOS7で取りれられたフラットデザインが、マイクロソフトのWindows10やGoogleの新しいロゴにも波及してきて、Appleのデザインに対する先進性が窺い知れます。

スティーブジョブズがデザインに対して、並々ならぬパッションを抱いていたことは知られています。

ブランディングで尊敬する阪本啓一氏は、今AppleのDNAはGoogleに引き継がれ始めているということを言っていましたが、本当にそのとおりなのかも知れません。

GoogleLogox2-Animated.gif

もうすぐAppleの発表会ですが、今後も私たちをビックリさせるデザインを見せてくれるのか気になるところです。

Googleのロゴの話から、Appleのデザインの話になってしまいました。

商品を売るな コンテンツマーケティングで「見つけてもらう」仕組みをつくる

コンテンツマーケティング

を購入しましたが、そこに、

「なぜコンテンツマーケティングをしなければならないのか?」

8つの理由が書かれていました。

[理由1]広告宣伝費を抑えられる
[理由2]オピニオンリーダーになれる
[理由3]顧客に嫌われない
[理由4]顧客とのコミュニケーションが生まれる
[理由5]顧客のロイヤリティを高められる
[理由6]ターゲットが絞り込みやすくなる
[理由7]情報を自然に拡散できる
[理由8]顧客の反応が検証しやすくなる

ということだそうです。

確かに売り込みは嫌われますし、良いコンテンツは自然と拡散されていきます。


ある海外のソーシャルメディア・マーケティングの内容に次のようなものがありました。

ソーシャルメディアコンテンツの原則

拡散因子#1:人々はポジティブなコンテンツをシェアする
拡散因子#2:人々は感情的なコンテンツをシェアする
拡散因子#3:人々はメリットのあるコンテンツをシェアする
拡散因子#4:人々は面白いコンテンツをシェアする
拡散因子#5:人々は政治&宗教をシェアする
拡散因子#6:人々は人々を考えさせるコンテンツをシェアする
拡散因子#7:人々はユニークなコンテンツをシェアする
拡散因子#8:人々はショッキングなコンテンツをシェアする
拡散因子#9:クリティカルマスに到達しなければならない
拡散因子#10:人々はインセンティブのあるコンテンツをシェアする


良いコンテンツはシェアされるのです。


ユニリーバのダヴ リアルビューティー スケッチというコンテンツは、
海外で6,500万回、日本語版も200万回再生されています。


確かにこの映像を見ると見るとジーンと来て、シェアしたくなります。

この動画にコンテンツマーケティングの本質、
さらには、最近コトラー博士がいうところのマーケティング4.0が
提示されていると思います。

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