2019年 3月 の投稿一覧

おっさんでもVtuberになれるのか?


めそ子 オフィシャルサイトより https://mesoko.jp/news/385/
この3Dモデルは「クリエイティブ・コモンズ 表示 – 非営利4.0国際ライセンス」の下に提供されています。

目次

1. 朝ドラまんぷくとVtuberの関係
2. Vtuberってどうやったら出来るんだろう?
3. Vtuberをやるために何が必要かちょっと調べてみました。
4. 手っ取り早くVtuber
5. ボイスチェンジャーで音声を女性に変える

1. 朝ドラまんぷくとVtuberの関係

先日(ブログを書いている時点では昨日)、日清食品の創始者安藤百福と、その奥様の仁子さんをモデルとしたまんぷくが大団円を迎えましたが、
日清食品は、テレビコマーシャルもかなり攻めていて、最近では、マキシマム・ザ・ホルモンを起用したり、バーチャルYouTuber(Vtuber)を起用しています。

マキシマム・ザ・ホルモンは、個人的には食わず嫌いだったのですが、昨年の夏フェスで見た時に、ステージがすごく面白かったので、一気にファンになってしまいました。

そんな彼らを日清食品はテレビCMで使っているということで、YouTubeなどでよく見ていたら、今度は、BGMにマキシマム・ザ・ホルモンでそこに出てきたのが、輝夜月(かぐや るな)
というVtuberだったので、Vtuberって、どうやったら出来るんだろうと思い始めました。

輝夜月(かぐや るな)が出てるのがこの動画

最近、今までなかったのか? という感じの道産子には嬉しいカップヌードルみそと、かなり有名なVtuber キズナアイがコラボしています。

キズナアイが出てるのがこの動画

2. Vtuberってどうやったら出来るんだろう?

3Dデータとか、モーションキャプチャーのツールとか? 音声合成ソフトとか? あとはネタとか?
想像はできるんですが、具体的にはよく分からない…

3. それで、Vtuberをやるために何が必要かちょっと調べてみました。

そうしたら、下記のようなブログがあり、すでにいい感じにまとめられていました。

2019.02.10
今すぐVTuberになれる!お手軽ツール14選を徹底紹介(2019年最新版)
https://www.moguravr.com/vtuber-tools/

蛇足ですが動画主流の時代、ブログというテキスト文化にも、そろそろ限界を感じるし、しかも自分たちが顔出しするのも抵抗があるし、もうオヤジだし、
経営コンサルタントの神田昌典氏も、経営者は年もくって、かなりビジュアルが劣化しているから、これからキャラクターを作って、キャラクターにアピールしてもらいましょう!
と言っていたので、私の会社でもVtuberあたりをキャラクターにして、会社を宣伝してもらうと、これからの新しい時代にも対応できるんじゃないかと勝手に考えています。

4. 手っ取り早くVtuber

上記のページを見ていくと、ひとまず3Dのキャラクターデータと、FaceVTuberというのがあればできそうなので、こちらを使ってテストしてみようかと考えています。

3Dキャラクター制作ソフト VRoid
イラスト共有サービスpixiv(ピクシブ)が開発した無料のキャラクター制作ソフト
https://studio.vroid.com/

これを使うと結構簡単に3Dのキャラクターが作れそうです。

Vroidを使ってキャラクターを作る様子

FaceVTuber
ブラウザとWebカメラだけで簡単にVTuberになれるWebアプリ
https://facevtuber.com/

なんかすごい、VRoidで作ったVRMのデータをアップして、Webカメラをオンにすれば、それでいけちゃいそう…

5. ボイスチェンジャーで音声を女性に変える

あとは、音声を女性っぽくしたいのですが、なんか良い方法はあるかな?

“リアルタイム音声変更 Vtuber”というキーワードで調べたら次のサイトが見つかった

【Vtuber必見】お勧めボイスチェンジャーソフト/アプリ4選!
https://xr-hub.com/archives/3744

パソコンだと次のソフトでリアルタイムに音声が変更できそうです。

無料のフリーボイスチェンジャー – 恋声

ということで、本日は、調べただけですが、時間を見つけて実際にチャレンジしてみようと思います。

もし、YouTubeで動画が公開されても、私だと思って、吐かないようにしてくださいね。(^^;)

 

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Googleはローカル検索に力を入れている

目次

1. Googleはローカル検索に力を入れている
2. スマホとローカル検索の親和性
3. Googleマイビジネスとは?
4. Googleマイビジネスでできること
5. 口コミの放置はまずい

1. Googleはローカル検索に力を入れている

最近、テレビとかでもGoogleのCMがよく流れますが、そこで見るのが、近くのラーメン屋さんを検索したりするもの。

例えば、このCM

CMでわざわざ紹介するということは会社自体が、それに力を入れているということですね。

これの呼び名が、ローカル検索です。

私も、飲食店や、病院なんかを探すとき、めっちゃこのローカル検索を使っています。

みなさんも使っているんじゃないでしょうか?

こう考えると、Googleが地図と検索エンジンの両方で独占に近いシェアを持っているということの凄さをヒシヒシと感じますね。

もったいないのが、NTTの電話帳です。iタウンページとかほぼ使わないですからね。

電話帳の機能が、ほぼGoogleのローカル検索に取って代わられたわけです。

私は、Androidのスマートフォンを使っていますが、Androidは、Google製ですから、この検索エンジンと地図の融和性が非常に高いです。

この使い勝手の良さはちょっとヤバイので、ここを強くアピールされていくと、AppleのiPhoneも形勢が不利になっていくかも知れません。

2. スマホとローカル検索の親和性

パソコンで調べる時は、自宅にいる時とか、仕事場にいる時、もしくはノートパソコンを使えるカフェとかに行った時ですが、スマートフォンは、いつでもどこでも、検索することができます。

もしかすると、目的地点のすぐそばまで行っている時かも知れません。私の車にはカーナビはつけていないので、カーナビ代わりにGoogle Mapsを使うときもあります。

これだけスマートフォンが生活の一部になっていることを考えると、Googleが打ち出したモバイル・ファースト・インデックスというのは正しい判断で、今後は検索のほとんどはスマホで行われるかも知れません。

そして、驚くべきことに、Googleで行われる検索の80%が、ローカル検索になっているのだそうです。これはGoogleの調査結果によるものです。

しかも、モバイルユーザの50%、PCユーザーの34%のローカル検索を利用した消費者が、検索後、その日のうちに店舗に来店する傾向があるというのだから驚きです。

これはすごいデータですね。Googleのローカル検索を使わない手は無いでしょう?

そこでお店をやっている方にぜひ利用してほしいのがGoogleが提供するローカル検索用の情報サービス、Googleマイビジネスです。

昔は、Googleプレイスという名前でしたが、今では、Googleマイビジネスという名前に変わっています。

3. Googleマイビジネスとは?

Googleは、Google Maps上に、実在する店舗や施設の情報を、マイビジネスとして掲載しています。

そして、マイビジネスの情報はオーナー確認を済ませていれば、自分自身で編集が可能です。

そのための費用は一切かかりません。これはやらない手はありませんね。

Googleによれば、Google でのオーナー確認を済ませているビジネスは、ユーザーからの信頼度が倍増する傾向があるそうです。

もしローカルでのビジネスをしているのであれば、あなたのお店の情報をすぐに登録して、編集しましょう!

Googleマイビジネスでできること

GoogleマイビジネスでできることをGoogleのサイトを参考にまとめてみました。

1.ネット上に公開するビジネス情報を最新かつ正確な状態に維持できる

  • ウェブサイト、営業時間、電話番号、場所・マーカー等を指定できる
  • アプリを活用してネット上に公開する情報をいつでも更新できる

2.ユーザーと交流することができる

  • 商品、サービス、店内の写真などを投稿できる
  • ユーザーが投稿した口コミに対して返信もできる

3.新規顧客にアピールできる

  • Google MapsやGoogleのローカル検索に出るようになり、新規顧客に見つけてもらえる
  • ユーザーを自社のウェブサイトにも誘導できる
  • AdWords ExpressというGoogleの広告サービスを使って、位置情報ベースの広告を掲載することができます

俄然、興味を持った方はこちらからGoogleマイビジネスのサイトの接続してみてください。
https://www.google.com/intl/ja_jp/business/

5. 口コミの放置はまずい

Googleマイビジネスの良い面を見てきましたが、実は、逆のこともあります。

Googleマイビジネスですは、口コミのレビューや評価を簡単に書き込むことできますので、良いレビューがたくさん書き込まれている場合は、良いですが、

ほとんど口コミが無いにも関わらず、その少ない口コミが星5つが満点なのに星1つだったりすると、かなりイメージが悪くなります。

現代は、購買の意思決定に、ネットでの口コミが大きな影響力を持っているため、放っておくの得策とは言えません。

やらせでの口コミはまずいですが、好意的なレビューを書いてもらえるように、サービスを向上する、お客様とのコミュケーションを円滑に保つなど、きちんと対策をしていく必要があります。

自分たちのサービスに対するファンを見つけて、コミュニティを構築していくことが、良い口コミを増やしていく秘訣になるだろうと思われます。

そのためにも、まずは自分たちのサービスがどのように評価されているのか、そのことをしっかりと認識していく必要があろうかと思います。

ということで、Googleマイビジネスを、自分のビジネスを拡げていくためのツールとして、正しく活用していきましょう。

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最近のSEOで重要視される検索意図について

目次

1. 検索意図 考え方
2. 検索意図 種類
3. 検索意図 調べ方

1. 検索意図 考え方

Googleが2018年8月に行ったコアアルゴリズムのアップデートで、コンテンツと検索キーワードとの関連性が検索順位に大きく影響するようになりました。

つまり、Googleは検索キーワードとの関連性が高いWebページを上位表示させるようにアルゴリズムを変更したということです。

そして、SEOの世界で強く意識され始めている言葉が、検索意図(インテント)と言われるものです。

この検索意図とは、もっと詳しく言うと、

検索ユーザーがどんな情報を求めて(意図を持って)検索しているのか?
検索キーワードの裏にある、検索ユーザーの気持ち。

ということになります。

ですから、Googleは検索ユーザーの側に立って、検索ユーザーがこの検索において、
どのような目的を持って、どのような情報を探しているのかと判断して、それに合った情報を掲載しているホームページを上位に持ってくるということになります。

ですから、私のサイトもそうですが、ブログなどで、あがってきてほしいキーワードと関係のない記事を書きまくっていると順位が下げられるということになります。

SEOセミナー講師・鈴木将司公式ブログによれば、

  1. 検索キーワードと自社のサイトのコンテンツが一致しているか確認する
  2. 検索キーワードと関連性の低いいコンテンツがサイト内にある場合はそのページまたは内容を早急に削除する
  3. 2によってコンテンツが減ってしまった場合は、検索キーワードと関連性の高いコンテンツを増やす
  4. ページの内容が検索キーワードとマッチしない場合はページの内容を完全に書き換える
  5. SEOの対象ページから検索キーワードと関連性の高いページにできるだけサイト内リンクを張る

という対処方法を取るべきだそうです。

私もこれからマメにブログをチェックして関連性の低い記事は削除していこうと考えています。

2. 検索意図 種類

さらに深く検索意図というものについて見ていきましょう。これを理解することで、Googleのインテント(目的)を理解し、自分たちのサイト制作の構成などに役立てることができます。

そこで重要なのが、検索意図の分類です。
検索クエリはユーザーの検索意図によって下記のような3種類に分類されるそうです。

1. インフォメーショナルクエリ…情報収集をするための検索
2. トランザクショナルクエリ…購入や申し込みのための検索
3. ナビゲーショナルクエリ…特定のWebサイトを見るための検索

上記のクエリの中から、自分のサイトは、どの検索クエリに対応しているかを判別して、それにそったコンテンツをしっかりと盛り込んでいく必要があります。

実際に、Googleで、オーガニック検索の結果を見ていくと、上記のインフォメーショナルクエリ、トランザクショナルクエリ、ナビゲーショナルクエリがバランスよく盛り込まれています。

そのために、これまでは購入や申し込みのための検索クエリが大半を占めていたキーワードでも、比較サイト、レビューサイト、商用サイト、採用サイト、ローカル検索などが上にあがってきて、自分のサイトが下に下がっていたりする場合があります。

※ナビゲーショナルクエリはアクセス先が明確に想定されているクエリでSEOの対象からは外されることが多い。Amazon、楽天 etc.

3. 検索意図 調べ方

それでは、検索意図を調べるための方法を紹介しましょう。

検索意図を調べるには、虎穴にいらずんば虎子を得ずではないですが、Googleの検索を攻略したいのですが、Googleの検索結果を見るのが一番良いものと思われます。

そして、上位に表示されているサイトのタイトル、説明文を見ていくと傾向が良く分かります。さらにGoogleは、キーワードのジャンルによって、どのようなサイトを上に上げるか評価の仕方が違っているので、キーワードごとに見ていくのが良さそうです。

そして、少し詳しく見れる方であれば、検索結果の上位の各ページタイトルと、hタグ、検索サジェストも見ていくと、検索意図が分かってくるので、その目的に合致したコンテンツを作ることができるかと思います。

そのページをGoogleが読んで良しとしてくれれば検索上位にあがってきてくれるのでは
ないでしょうか?

まあ、そううまく行かないのも、Googl先生のつねですが…

 

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2019年3月のCMSシェアについて

■目次

1. 2019年3月のCMSシェア
2. いまさら聞けないCMSって何?
3. やっぱり王者はWordpress
4. Joomlaって使ったことあるけど
5. Wixって伸びてるのね?
6. それでもCMS無しのシェアも大きい

3月になりましたね… 卒業の季節です。先日、テレビで卒業ソングの特集をしていましたが、今中高生の間で最も人気の高い卒業ソングは、レミオロメンの3月9日だそうです。

あれいい曲だよね… あれ聞くとちょっとウルウルきます。

ところで、私は、最近iPhoneじゃなくAndroidを使っているんですが…
なぜAndroidかっていうと、最近はAndroidも結構動作が良いし、しかも安いから気に入らなかったら買い換えられる気軽さが良くて、Androidを使っています。

でもAndroidのDiscover機能ってすごくて、自分の興味関心に合わせて情報が表示されるので、意図的に探さないでも、私が好きそうな情報を提供してくれます。

これも恐らく、AIあたりが動いていてレコメンド(推薦)してきているんじゃないかと想像しています。

1. 2019年3月のCMSシェア

そんなDiscoverが勧めてきた情報が、マイナビニュースの以下の記事

WordPress以外に順位変動の兆し – 3月Webサイト向けCMSシェア
https://news.mynavi.jp/article/20190301-779849/

Successから2019年3月のWebサイト向けCMS (Content Management System)のシェアが発表された。2019年3月もCMSを使っていないサイトが減った。CMSの中で最大シェアを誇るWordPressが増加した一方、2位につけているJoomlaはシェアを減らした。

CMSの2位と3位にランクインしているJoomlaとDrupalはこの1年間で減少傾向を続けている。対する4位、5位、6位にランクインしているShopify、Squarespace、Wixはこの1年間で大きく増加している。この傾向が続いた場合、そう遠くない段階でWordPressを除く上位の順序が入れ替わる可能性がある。

2.いまさら聞けないCMSって何?

CMSって恐らく、Web業界の方は、みなさんご存知だと思いますが、一般の方で、分からない方がいるかも知れないので、CMSとは、コンテンツ・マネジメント・システムの略称です。WordPressが代表的で、サーバー上にシステムをインストールして、管理画面から、コンテンツを更新していくものです。

昔はMovable Typeという有名なCMSがあったんですが、今は表にも出てこないくらいシェアが小さくなってしまったんですね。

栄枯盛衰、CMSも流行り廃りがあるのです。

3. やっぱり王者はWordpress

円グラフを見ると、トップのCMSがWordPressで33.3%となっています。
WordPressはやっぱりすごいですね。世界のホームページの三分の一はWordPressで作られています。WordPressはSEOに強いとも言われていて、しかもいろんな機能をプラグインで簡単に追加できるので、私の会社でも最近は、CMSを使う場合は、大体WordPressを使っています。

4. Joomlaって使ったことあるけど

2位のJoomlaや、3位のDrupalも使ったことがありますが、やっぱりWordPressの便利さには敵わないですね。会員サイトや、SNSみたいなものをやりたい場合は、JoomlaやDrupal
も良いかも知れませんが、コーポレートサイトを作ろうとすると、その自由度というか相性は、WordPressが良いというのが私の実感です。

前にも、ちょっと紹介したMovable Typeもコーポレートサイトを作ったりするには、良かったのですが、こちらはWordPressと違い有償で、しかも最近値上げしてきたりしているので、あまり使わなくなってしまいました。

5. Wixって伸びてるのね?

Wixって最近、YouTubeを見ていると、動画を見る前に、結構な頻度でWixのCMが出てきて、無料で始められて、簡単に格好いいホームページができるみたいに宣伝しているのですが、実際にやってみると完全に日本語化されていなかったり、私達がお客様から有料で仕事を引き受ける場合は、「こうしたい」という要望に応えられない場合があって、それだとちょっと難しいな~という感じです。

6. それでもCMS無しのシェアも大きい

それでも、いまだに44.7%はCMSなしで、Webサイトが作られているという事実にびっくりしたのと、ちょっと安心しました。CMSを使わないで、HTMLとCSSで作るホームページも今後も残り続けるのでしょうね。

CMSは、PHPという言語で構築されていたり、MySQLというデータベースと連動して動作するため、少し動作が遅くなったりする場合があります。

それに比べて、静的なHTMLで作られたサイトは、なんだかんだ言ってもサクっと動きますからね。

ただページ数が多くなってくると、CMSはやっぱり楽なので、状況や、用途に合わせて、
何を使うのか、最適なものを選択するのが良いと思います。

ということで、CMSについて今回は書かせていただきました。

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