ツイッターに助けられました。GMOクラウドの障害

目次

1. メールが届かなくなった
2. GMOクラウドに対応を依頼
3. 問題解決方法をTwitterで発見
4. 今回の経緯
5. Gmail宛のメールをリレー転送する設定
6. Qmailでのリレー設定
7. Twitterの即時性はすごい!

メールが届かなくなった

10連休を前に業務が非常に重なり、多忙を極めていたさなか、あるトラブルが発生しました。

4月15日、私のメールアドレスから、お客様のメールアドレスにメールが届かなくなったのです。

エラーメールを内容を見ると、会社のサーバーIPが、Spamhausというスパムの判定組織からスパム認定されたということでした。

17.178.97.75 does not like recipient.
Remote host said: 550 5.7.1 Mail from IP 153.122.xxx.xxx was rejected due to listing in Spamhaus PBL. For details please see http://www.spamhaus.org/query/bl?ip=153.122.xxx.xxx
Giving up on 17.178.97.75.

びっくりして、Spamhausのサイトで調べてみたら、私のIPだけではなく、かなり上位の大きな範囲のネットワーク全体が、スパム判定されているということでした。

そこから、SpamhausのIP制限の解除申請をすると1時間程度でブロックは解除されてメールが届くようになりましたが、これで問題が解決したわけではありませんでした。

ブロックが解除された後も、Gmailだけはメールを受け取ってくれず、エラーメッセージを出して、メールを突き返してくるのです。
いわゆるバウンスメールというやつです。

64.233.188.26 failed after I sent the message.
Remote host said: 550-5.7.1 [153.122.xxx.xxx 18] Our system has detected that this message is
550-5.7.1 likely suspicious due to the very low reputation of the sending IP
550-5.7.1 address. To best protect our users from spam, the message has been
550-5.7.1 blocked. Please visit
550 5.7.1 https://support.google.com/mail/answer/188131 for more information. r12si47629057pfn.135 – gsmtp

上のようなメッセージを出していました。

GMOクラウドに対応を依頼

弊社がサーバーを借りているGMOクラウドに聞くと、GoogleはSpamhausの判定を利用しながら、
それとは別に自分たちのオリジナルのスパム判定プログラムがあり、そちらの制限が解除されていないということでした。

いつ解除されますか?と聞いてもハッキリとした返答は返ってこず、こちらも途方にくれてしまいました。
お客様からは苦情の電話なども入ってくるし本当に大変でした。

問題解決方法をTwitterで発見

現在、まだ完全に解決したわけではありませんが、TwitterのTweetで回避方法を紹介されてくれている人がいて、
それを参考にサーバーの設定をしたところ、Gmailにメールが届くようになりました。

今回の経緯

一応、同じようなことが起きた際に回避方法として参考になるかもしれませんので、時系列で私が取った方法を紹介しておきます。

  1. 4月15日、mac.meのメールアドレスに拒否される
  2. 4月16日、Gmailにメールが届かないことが判明
  3. 4月16日、SPAMHAUSへのブラックリスト解除申請を行なう
  4. 4月16日、お客さんからのクレームが入りはじめる
  5. 4月16日、GMOクラウドが、障害情報を掲載
  6. 4月17日、状況改善せずGmailに向けてメールを送ると、エラーメッセージがthe very low reputation of the sending IPとなりGoogleの評価が非常に低いことが判明
  7. 4月18日、Twitterに同様の現象で苦労する人たちのツイートが散見される。その中にGmail宛のメールのみ、SMTPリレー転送する方法を発見
  8. 4月18日、サーバーをテストして、メールが無事にGmailに送られることを確認
  9. 4月18日、しかしGmailの迷惑メールフォルダに入ってしまう状態
  10. 4月18日、リレーさせたサーバーのSPF設定をして、再度テストしたところ、無事、通常フォルダに到達したことを確認
  11. 4月21日、TwitterのTweetではつぶやいた本人のIPについては制限が解除されているものを発見

Gmail宛のメールをリレー転送する設定

Qmailでのリレー設定

私が参考にしたのはこのTweetです。借りているサーバーのメールサーバーは、Postfixというものと、Qmailというものがあり、Qmailについてはなかなかリレーの設定を紹介しているサイトが見つからなかったので、私が見つけてうまくいったものを紹介いたします。

Twitterの即時性はすごい!

しかしTwitterはやはり危機管理の時に役に立ちますね。Googleの検索はタイムラグがありますが、Twitterはリアルタイムなので、この即時性はやっぱりすごいです。

ひとまずこんな感じですが、かなり苦労した一週間でした。巨大連休と、新元号まであともう少し頑張って乗り切りたいと思います。

 

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おっさんでもVtuberになれるのか?


めそ子 オフィシャルサイトより https://mesoko.jp/news/385/
この3Dモデルは「クリエイティブ・コモンズ 表示 – 非営利4.0国際ライセンス」の下に提供されています。

目次

1. 朝ドラまんぷくとVtuberの関係
2. Vtuberってどうやったら出来るんだろう?
3. Vtuberをやるために何が必要かちょっと調べてみました。
4. 手っ取り早くVtuber
5. ボイスチェンジャーで音声を女性に変える

1. 朝ドラまんぷくとVtuberの関係

先日(ブログを書いている時点では昨日)、日清食品の創始者安藤百福と、その奥様の仁子さんをモデルとしたまんぷくが大団円を迎えましたが、
日清食品は、テレビコマーシャルもかなり攻めていて、最近では、マキシマム・ザ・ホルモンを起用したり、バーチャルYouTuber(Vtuber)を起用しています。

マキシマム・ザ・ホルモンは、個人的には食わず嫌いだったのですが、昨年の夏フェスで見た時に、ステージがすごく面白かったので、一気にファンになってしまいました。

そんな彼らを日清食品はテレビCMで使っているということで、YouTubeなどでよく見ていたら、今度は、BGMにマキシマム・ザ・ホルモンでそこに出てきたのが、輝夜月(かぐや るな)
というVtuberだったので、Vtuberって、どうやったら出来るんだろうと思い始めました。

輝夜月(かぐや るな)が出てるのがこの動画

最近、今までなかったのか? という感じの道産子には嬉しいカップヌードルみそと、かなり有名なVtuber キズナアイがコラボしています。

キズナアイが出てるのがこの動画

2. Vtuberってどうやったら出来るんだろう?

3Dデータとか、モーションキャプチャーのツールとか? 音声合成ソフトとか? あとはネタとか?
想像はできるんですが、具体的にはよく分からない…

3. それで、Vtuberをやるために何が必要かちょっと調べてみました。

そうしたら、下記のようなブログがあり、すでにいい感じにまとめられていました。

2019.02.10
今すぐVTuberになれる!お手軽ツール14選を徹底紹介(2019年最新版)
https://www.moguravr.com/vtuber-tools/

蛇足ですが動画主流の時代、ブログというテキスト文化にも、そろそろ限界を感じるし、しかも自分たちが顔出しするのも抵抗があるし、もうオヤジだし、
経営コンサルタントの神田昌典氏も、経営者は年もくって、かなりビジュアルが劣化しているから、これからキャラクターを作って、キャラクターにアピールしてもらいましょう!
と言っていたので、私の会社でもVtuberあたりをキャラクターにして、会社を宣伝してもらうと、これからの新しい時代にも対応できるんじゃないかと勝手に考えています。

4. 手っ取り早くVtuber

上記のページを見ていくと、ひとまず3Dのキャラクターデータと、FaceVTuberというのがあればできそうなので、こちらを使ってテストしてみようかと考えています。

3Dキャラクター制作ソフト VRoid
イラスト共有サービスpixiv(ピクシブ)が開発した無料のキャラクター制作ソフト
https://studio.vroid.com/

これを使うと結構簡単に3Dのキャラクターが作れそうです。

Vroidを使ってキャラクターを作る様子

FaceVTuber
ブラウザとWebカメラだけで簡単にVTuberになれるWebアプリ
https://facevtuber.com/

なんかすごい、VRoidで作ったVRMのデータをアップして、Webカメラをオンにすれば、それでいけちゃいそう…

5. ボイスチェンジャーで音声を女性に変える

あとは、音声を女性っぽくしたいのですが、なんか良い方法はあるかな?

“リアルタイム音声変更 Vtuber”というキーワードで調べたら次のサイトが見つかった

【Vtuber必見】お勧めボイスチェンジャーソフト/アプリ4選!
https://xr-hub.com/archives/3744

パソコンだと次のソフトでリアルタイムに音声が変更できそうです。

無料のフリーボイスチェンジャー – 恋声

ということで、本日は、調べただけですが、時間を見つけて実際にチャレンジしてみようと思います。

もし、YouTubeで動画が公開されても、私だと思って、吐かないようにしてくださいね。(^^;)

 

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Googleはローカル検索に力を入れている

目次

1. Googleはローカル検索に力を入れている
2. スマホとローカル検索の親和性
3. Googleマイビジネスとは?
4. Googleマイビジネスでできること
5. 口コミの放置はまずい

1. Googleはローカル検索に力を入れている

最近、テレビとかでもGoogleのCMがよく流れますが、そこで見るのが、近くのラーメン屋さんを検索したりするもの。

例えば、このCM

CMでわざわざ紹介するということは会社自体が、それに力を入れているということですね。

これの呼び名が、ローカル検索です。

私も、飲食店や、病院なんかを探すとき、めっちゃこのローカル検索を使っています。

みなさんも使っているんじゃないでしょうか?

こう考えると、Googleが地図と検索エンジンの両方で独占に近いシェアを持っているということの凄さをヒシヒシと感じますね。

もったいないのが、NTTの電話帳です。iタウンページとかほぼ使わないですからね。

電話帳の機能が、ほぼGoogleのローカル検索に取って代わられたわけです。

私は、Androidのスマートフォンを使っていますが、Androidは、Google製ですから、この検索エンジンと地図の融和性が非常に高いです。

この使い勝手の良さはちょっとヤバイので、ここを強くアピールされていくと、AppleのiPhoneも形勢が不利になっていくかも知れません。

2. スマホとローカル検索の親和性

パソコンで調べる時は、自宅にいる時とか、仕事場にいる時、もしくはノートパソコンを使えるカフェとかに行った時ですが、スマートフォンは、いつでもどこでも、検索することができます。

もしかすると、目的地点のすぐそばまで行っている時かも知れません。私の車にはカーナビはつけていないので、カーナビ代わりにGoogle Mapsを使うときもあります。

これだけスマートフォンが生活の一部になっていることを考えると、Googleが打ち出したモバイル・ファースト・インデックスというのは正しい判断で、今後は検索のほとんどはスマホで行われるかも知れません。

そして、驚くべきことに、Googleで行われる検索の80%が、ローカル検索になっているのだそうです。これはGoogleの調査結果によるものです。

しかも、モバイルユーザの50%、PCユーザーの34%のローカル検索を利用した消費者が、検索後、その日のうちに店舗に来店する傾向があるというのだから驚きです。

これはすごいデータですね。Googleのローカル検索を使わない手は無いでしょう?

そこでお店をやっている方にぜひ利用してほしいのがGoogleが提供するローカル検索用の情報サービス、Googleマイビジネスです。

昔は、Googleプレイスという名前でしたが、今では、Googleマイビジネスという名前に変わっています。

3. Googleマイビジネスとは?

Googleは、Google Maps上に、実在する店舗や施設の情報を、マイビジネスとして掲載しています。

そして、マイビジネスの情報はオーナー確認を済ませていれば、自分自身で編集が可能です。

そのための費用は一切かかりません。これはやらない手はありませんね。

Googleによれば、Google でのオーナー確認を済ませているビジネスは、ユーザーからの信頼度が倍増する傾向があるそうです。

もしローカルでのビジネスをしているのであれば、あなたのお店の情報をすぐに登録して、編集しましょう!

Googleマイビジネスでできること

GoogleマイビジネスでできることをGoogleのサイトを参考にまとめてみました。

1.ネット上に公開するビジネス情報を最新かつ正確な状態に維持できる

  • ウェブサイト、営業時間、電話番号、場所・マーカー等を指定できる
  • アプリを活用してネット上に公開する情報をいつでも更新できる

2.ユーザーと交流することができる

  • 商品、サービス、店内の写真などを投稿できる
  • ユーザーが投稿した口コミに対して返信もできる

3.新規顧客にアピールできる

  • Google MapsやGoogleのローカル検索に出るようになり、新規顧客に見つけてもらえる
  • ユーザーを自社のウェブサイトにも誘導できる
  • AdWords ExpressというGoogleの広告サービスを使って、位置情報ベースの広告を掲載することができます

俄然、興味を持った方はこちらからGoogleマイビジネスのサイトの接続してみてください。
https://www.google.com/intl/ja_jp/business/

5. 口コミの放置はまずい

Googleマイビジネスの良い面を見てきましたが、実は、逆のこともあります。

Googleマイビジネスですは、口コミのレビューや評価を簡単に書き込むことできますので、良いレビューがたくさん書き込まれている場合は、良いですが、

ほとんど口コミが無いにも関わらず、その少ない口コミが星5つが満点なのに星1つだったりすると、かなりイメージが悪くなります。

現代は、購買の意思決定に、ネットでの口コミが大きな影響力を持っているため、放っておくの得策とは言えません。

やらせでの口コミはまずいですが、好意的なレビューを書いてもらえるように、サービスを向上する、お客様とのコミュケーションを円滑に保つなど、きちんと対策をしていく必要があります。

自分たちのサービスに対するファンを見つけて、コミュニティを構築していくことが、良い口コミを増やしていく秘訣になるだろうと思われます。

そのためにも、まずは自分たちのサービスがどのように評価されているのか、そのことをしっかりと認識していく必要があろうかと思います。

ということで、Googleマイビジネスを、自分のビジネスを拡げていくためのツールとして、正しく活用していきましょう。

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最近のSEOで重要視される検索意図について

目次

1. 検索意図 考え方
2. 検索意図 種類
3. 検索意図 調べ方

1. 検索意図 考え方

Googleが2018年8月に行ったコアアルゴリズムのアップデートで、コンテンツと検索キーワードとの関連性が検索順位に大きく影響するようになりました。

つまり、Googleは検索キーワードとの関連性が高いWebページを上位表示させるようにアルゴリズムを変更したということです。

そして、SEOの世界で強く意識され始めている言葉が、検索意図(インテント)と言われるものです。

この検索意図とは、もっと詳しく言うと、

検索ユーザーがどんな情報を求めて(意図を持って)検索しているのか?
検索キーワードの裏にある、検索ユーザーの気持ち。

ということになります。

ですから、Googleは検索ユーザーの側に立って、検索ユーザーがこの検索において、
どのような目的を持って、どのような情報を探しているのかと判断して、それに合った情報を掲載しているホームページを上位に持ってくるということになります。

ですから、私のサイトもそうですが、ブログなどで、あがってきてほしいキーワードと関係のない記事を書きまくっていると順位が下げられるということになります。

SEOセミナー講師・鈴木将司公式ブログによれば、

  1. 検索キーワードと自社のサイトのコンテンツが一致しているか確認する
  2. 検索キーワードと関連性の低いいコンテンツがサイト内にある場合はそのページまたは内容を早急に削除する
  3. 2によってコンテンツが減ってしまった場合は、検索キーワードと関連性の高いコンテンツを増やす
  4. ページの内容が検索キーワードとマッチしない場合はページの内容を完全に書き換える
  5. SEOの対象ページから検索キーワードと関連性の高いページにできるだけサイト内リンクを張る

という対処方法を取るべきだそうです。

私もこれからマメにブログをチェックして関連性の低い記事は削除していこうと考えています。

2. 検索意図 種類

さらに深く検索意図というものについて見ていきましょう。これを理解することで、Googleのインテント(目的)を理解し、自分たちのサイト制作の構成などに役立てることができます。

そこで重要なのが、検索意図の分類です。
検索クエリはユーザーの検索意図によって下記のような3種類に分類されるそうです。

1. インフォメーショナルクエリ…情報収集をするための検索
2. トランザクショナルクエリ…購入や申し込みのための検索
3. ナビゲーショナルクエリ…特定のWebサイトを見るための検索

上記のクエリの中から、自分のサイトは、どの検索クエリに対応しているかを判別して、それにそったコンテンツをしっかりと盛り込んでいく必要があります。

実際に、Googleで、オーガニック検索の結果を見ていくと、上記のインフォメーショナルクエリ、トランザクショナルクエリ、ナビゲーショナルクエリがバランスよく盛り込まれています。

そのために、これまでは購入や申し込みのための検索クエリが大半を占めていたキーワードでも、比較サイト、レビューサイト、商用サイト、採用サイト、ローカル検索などが上にあがってきて、自分のサイトが下に下がっていたりする場合があります。

※ナビゲーショナルクエリはアクセス先が明確に想定されているクエリでSEOの対象からは外されることが多い。Amazon、楽天 etc.

3. 検索意図 調べ方

それでは、検索意図を調べるための方法を紹介しましょう。

検索意図を調べるには、虎穴にいらずんば虎子を得ずではないですが、Googleの検索を攻略したいのですが、Googleの検索結果を見るのが一番良いものと思われます。

そして、上位に表示されているサイトのタイトル、説明文を見ていくと傾向が良く分かります。さらにGoogleは、キーワードのジャンルによって、どのようなサイトを上に上げるか評価の仕方が違っているので、キーワードごとに見ていくのが良さそうです。

そして、少し詳しく見れる方であれば、検索結果の上位の各ページタイトルと、hタグ、検索サジェストも見ていくと、検索意図が分かってくるので、その目的に合致したコンテンツを作ることができるかと思います。

そのページをGoogleが読んで良しとしてくれれば検索上位にあがってきてくれるのでは
ないでしょうか?

まあ、そううまく行かないのも、Googl先生のつねですが…

 

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2019年3月のCMSシェアについて

■目次

1. 2019年3月のCMSシェア
2. いまさら聞けないCMSって何?
3. やっぱり王者はWordpress
4. Joomlaって使ったことあるけど
5. Wixって伸びてるのね?
6. それでもCMS無しのシェアも大きい

3月になりましたね… 卒業の季節です。先日、テレビで卒業ソングの特集をしていましたが、今中高生の間で最も人気の高い卒業ソングは、レミオロメンの3月9日だそうです。

あれいい曲だよね… あれ聞くとちょっとウルウルきます。

ところで、私は、最近iPhoneじゃなくAndroidを使っているんですが…
なぜAndroidかっていうと、最近はAndroidも結構動作が良いし、しかも安いから気に入らなかったら買い換えられる気軽さが良くて、Androidを使っています。

でもAndroidのDiscover機能ってすごくて、自分の興味関心に合わせて情報が表示されるので、意図的に探さないでも、私が好きそうな情報を提供してくれます。

これも恐らく、AIあたりが動いていてレコメンド(推薦)してきているんじゃないかと想像しています。

1. 2019年3月のCMSシェア

そんなDiscoverが勧めてきた情報が、マイナビニュースの以下の記事

WordPress以外に順位変動の兆し – 3月Webサイト向けCMSシェア
https://news.mynavi.jp/article/20190301-779849/

Successから2019年3月のWebサイト向けCMS (Content Management System)のシェアが発表された。2019年3月もCMSを使っていないサイトが減った。CMSの中で最大シェアを誇るWordPressが増加した一方、2位につけているJoomlaはシェアを減らした。

CMSの2位と3位にランクインしているJoomlaとDrupalはこの1年間で減少傾向を続けている。対する4位、5位、6位にランクインしているShopify、Squarespace、Wixはこの1年間で大きく増加している。この傾向が続いた場合、そう遠くない段階でWordPressを除く上位の順序が入れ替わる可能性がある。

2.いまさら聞けないCMSって何?

CMSって恐らく、Web業界の方は、みなさんご存知だと思いますが、一般の方で、分からない方がいるかも知れないので、CMSとは、コンテンツ・マネジメント・システムの略称です。WordPressが代表的で、サーバー上にシステムをインストールして、管理画面から、コンテンツを更新していくものです。

昔はMovable Typeという有名なCMSがあったんですが、今は表にも出てこないくらいシェアが小さくなってしまったんですね。

栄枯盛衰、CMSも流行り廃りがあるのです。

3. やっぱり王者はWordpress

円グラフを見ると、トップのCMSがWordPressで33.3%となっています。
WordPressはやっぱりすごいですね。世界のホームページの三分の一はWordPressで作られています。WordPressはSEOに強いとも言われていて、しかもいろんな機能をプラグインで簡単に追加できるので、私の会社でも最近は、CMSを使う場合は、大体WordPressを使っています。

4. Joomlaって使ったことあるけど

2位のJoomlaや、3位のDrupalも使ったことがありますが、やっぱりWordPressの便利さには敵わないですね。会員サイトや、SNSみたいなものをやりたい場合は、JoomlaやDrupal
も良いかも知れませんが、コーポレートサイトを作ろうとすると、その自由度というか相性は、WordPressが良いというのが私の実感です。

前にも、ちょっと紹介したMovable Typeもコーポレートサイトを作ったりするには、良かったのですが、こちらはWordPressと違い有償で、しかも最近値上げしてきたりしているので、あまり使わなくなってしまいました。

5. Wixって伸びてるのね?

Wixって最近、YouTubeを見ていると、動画を見る前に、結構な頻度でWixのCMが出てきて、無料で始められて、簡単に格好いいホームページができるみたいに宣伝しているのですが、実際にやってみると完全に日本語化されていなかったり、私達がお客様から有料で仕事を引き受ける場合は、「こうしたい」という要望に応えられない場合があって、それだとちょっと難しいな~という感じです。

6. それでもCMS無しのシェアも大きい

それでも、いまだに44.7%はCMSなしで、Webサイトが作られているという事実にびっくりしたのと、ちょっと安心しました。CMSを使わないで、HTMLとCSSで作るホームページも今後も残り続けるのでしょうね。

CMSは、PHPという言語で構築されていたり、MySQLというデータベースと連動して動作するため、少し動作が遅くなったりする場合があります。

それに比べて、静的なHTMLで作られたサイトは、なんだかんだ言ってもサクっと動きますからね。

ただページ数が多くなってくると、CMSはやっぱり楽なので、状況や、用途に合わせて、
何を使うのか、最適なものを選択するのが良いと思います。

ということで、CMSについて今回は書かせていただきました。

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神田昌典の2022全国縦断講演ツアーに参加しました

■目次

1.神田昌典の2022全国縦断講演ツアーに参加しました。
2.地震が起きた時に問われるリーダーシップ
3.大阪万博まで6年間
4.副業に人が流れて会社がなくなる
5.隠れたキーマンを探せ!
6.コマーシャル・インサイト
7.インサイト・ファインダー

1.神田昌典の2022全国縦断講演ツアーに参加しました。

本日、2月23日札幌ビューホテルで開催された神田昌典の2022全国縦断講演ツアー@北海道に参加してきました。

テーマは、
『2022講演』北海道
「2019年、飛躍するための成功の鍵」

毎年、2月頃に札幌で開催される神田昌典先生の2022講演に参加するのを自分へのご褒美のように考えているので、今年も、どんな話が聞けるのか、楽しみしておりました。

今年は、3年連続で参加したので、記念品を受け取ることができました。

ラッキー!

神田昌典先生のサインと、著書の草稿(多分コピー)をいただきました。

今回の講演では前回の講演会で聞いた話と全く違う新しい内容を聞くことができました。

2.地震が起きた時に問われるリーダーシップ

先日も北海道でちょっと大きな地震が起きましたが、それについて神田先生は、「地震の時に、真のリーダーシップが問われる。
リーダーが成長できるチャンスである」という風なことを語られました。

誤解を招くとまずいのですが、個人的には、何事も捉え方でピンチにもチャンスにもできるのかな?と思いました。

私も小さな会社の経営者ですが、地域社会を牽引できるような存在になりたいなと思います。

3.大阪万博まで6年間

2025年に大阪万博が開催されますが、それまでに人口減、日本全体の高齢化が社会問題化する。
それを克服するために、神田先生が中小企業に提案するのは、企業キャラクターを作ってくださいということでした。

1998年に、神田先生は経営者に恥ずかしがらずに顔出ししましょう!ということを強く語られました。
私も神田先生に従って、内気なのにホームページにバーンと顔出しをして、マーケティングを行いました。
当時は、それがインパクトがあり、効果もあったのですが、最近は逆ブランディングになってしまっている気がしていました。
※それでちょっと前にトップページから自分の写真を削除しました。

神田先生も講演の中でそのことを語られ、当時の経営者は、40代でしたが、今では60代となり、昔の写真を出していたり、かなり劣化が進んでしまったりしていて、前のような効果が無いということを指摘されました。

その上で、その代わりに企業キャラクターがこれから必須になると語られました。
企業キャラクターを作ることは、そんなにお金がかかるわけではなく10%~15%売上が伸びるそうです。

私も前に作ったキャラクター、キラリさるを、前面に押し出そうと考えています。(^^)

4.副業に人が流れて会社がなくなる

働き方改革が叫ばれる昨今、2019年4月から時間外労働の上限規制が実施されるそうです。

残業ダメ! 有給休暇取りなさい! が半強制的に行われるという話です。

神田先生が冗談交じりに話をされていましたが、社員は早く仕事を終えて、時間を持て余していますが、経営者は、社員が残した仕事を、深夜もしくは徹夜して仕事を完了しているのだということです。

この話を聞きながら自分も他人事じゃないな~と苦笑いしています。
私もここ1年位は、夜帰ってきてからも仕事をして、ゆっくりテレビを見ている時間など無いからです。

そして優秀な人間は、副業をはじめて、そちらの方にやりがいを感じるようになるのだそうです。

そして神田先生は、2023年に会社はなくなるという、予言めいたことを語られました。

このまま、この働き方改革と、デジタルトランスフォーメーションが進んでいけば、
日本の大企業の半数が無くなってしまうかもしれないという話でした。

最近、凝っているF1の話をすると、今年は調子良さそうですが、昨年までのHONDAは今ひとつだったんですよね。
これって、働き方改革が関連しているような気がしてなりません。

講演で先生が語られていましたが、いつしかゆとり教育のような、大きな揺り返しが来るのかも知れません。

5.隠れたキーマンを探せ!

現代は、企業対企業(B to B)での営業活動が非常に難しくなっているらしいです。

私も最近、それを感じています。

下記は、書いたメモを見ながら思い出しつつ書いているので、実際に神田先生が語られたことと少し違っているかも知れませんが、下記のような内容で語られていました。

・コンテンツの大量生産は、悪影響だということが分かってきたそうです。
・クライアントというのは、満足できなかったときに、懲罰を与えるような行動を取るのだそうです。
・専門家であることをアピールして、情報を提供しても今は通用しないそうです。

今、購入の意思決定をするのに関わる人数が平均で5.4人。

この5.4人の合意が得られないと購入に至らないのだそうです。

この5.4人をどのように攻略すればよいかということを説明されましたが、結構時間がかかるので割愛します。

それよりももっと効果的な営業方法がコマーシャル・インサイトを構築することなのだそうです。

6.コマーシャル・インサイト

隠れたキーマンを探せ!の本の中で語られているコマーシャル・インサイトを見出すことで、上記の問題は解決されると言っていましたが、コマーシャル・インサイトって何? と思われる方も多いと思います。

顧客に自社以外の選択肢を忘れさせるほど購買プロセスに決定的影響力ある視点

のことだそうです。

この言葉だけだとちょっと分かりづらかったのですが、講演では、ゼロックスや、食用油ろ過機メーカーの実例を紹介しながらコマーシャル・インサイトの話をしていたので、なんとなく腹に落ちました。

ゼロックスでは、学校の生徒の集中力が落ちていることに注目して、配布する資料をカラーにすると集中力が回復するというコマーシャル・インサイトを提案したところ、かなり売上が伸びたということです。

7.インサイト・ファインダー

神田先生が、コマーシャル・インサイトを見つけるためのツールを開発したそうで、その名前がインサイト・ファインダーだそうです。

下記のブログを見たら、インサイト・ファインダーについても紹介されていたので、私も講演のスライドをスマホで撮ったので、確認してやってみようと思います。

興味がある方は、こちらの方のブログも参考にしてみてください!

https://lineblog.me/o3norinori/archives/1590640.html

とりあえず、こんな感じでした。

今年の取るべき目標も紹介されました。参考になさってください。

それでは!

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デジタル・トランスフォーメーション(DX)について

毎年のことなんですが、2月は結構忙しいんですよね。

節分が過ぎると、ようやく新年の運気に入ってくるのか、まわりも結構本気の仕事モードになっている気がします。

2月23日は、私がいつも刺激を受けている経営コンサルタントの神田昌典氏の講演会が札幌で行われるので、今から楽しみで仕方ありません。

神田昌典の『2022』全国縦断講演ツアー
https://www.2022.almacreations.jp/2019

こういう講演会に出ると、すごくパワーとか、アイデアとかをもらえるんですよね。

上記は、2022講演会のトップページのスクリーンキャプチャーですが、今年は新元号がスタートする年なので、なにか新しいことが起こっていく予感がしますね。

個人的には、昨年は業務に忙殺されていて、あまり考える余裕の無い1年でしたが、今年は意識的に時間を作って、将来のことや、会社の方向性のことを考えていきたいと思っています。

そんな中で、私も肌身で感じているのが、今年あたりから、日本も本格的なデジタル・トランスフォーメーション(なんでもDXとかいうらしい)が加速していくのではないでしょうか?

ですから、私の会社はホームページを作ったり、プログラムを作ったりして、デジタル関連の業界にいるわけですが、いつのまにかやっていることが時代遅れになってしまう、そんな危惧もあるわけです。

それだけ、大きく根源的に変わりつつあるんじゃないかと…

rawpixel / Pixabay

デジタル・トランスフォーメーションの概念にも出てくるのですが、デジタル・ディスラプション(デジタル化が引き起こす産業的崩壊)がどんどんと起きてくる。

例えば、ライドシェア(相乗り)の世界最大手ウーバー(Uber)などが普及してきたりしたら、タクシー業界は崩壊してしまうかも知れないわけです。

それぐらい、デジタル・トランスフォーメーションは既存の産業を破壊してしまうかも威力を持っているのです。

日本でも、GAFA(Google・Apple・Facebook・Amazon)に対して、なにか規制をしようという動きもあります。

そうしないと、古い産業が、短期間のうちに立ち行かなくなってしまうかも知れないからです。

それくらいデジタル・ディスラプションは恐ろしいです。

しかしながら、ただ怯えていても仕方ないので、もう一度初心に返ってゼロからはじめる気持ちでいます。

このデジタル・トランスフォーメーション時代に新たなビジネスチャンスを探ろうと思います。

多分、神田昌典先生の話を聞くと、燃えてきて、何かにチャレンジしたくなると思うので今からワクワクしています。

 

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サブスク革命はじまる

最近は、サブスクリプション(定額課金)、略してサブスクのサービスが増えてきましたね。

なんでも、スマホ革命が起きて、もう駄目かなと思っていたMicrosoftが、OfficeをOffice365というサブスクに変えたおかげで息を吹き返し、最近、Appleの時価総額を超えて、16年ぶりに世界一を奪還したそうです。

あのGAFA(Google/Apple/Facebook/Amazon)の4騎士を抑え込んでの時価総額世界一です。本当にサブスク恐るべしですね。

私もアップルミュージックや、iCloudには入っていますし、会社ではアドビのCreative Cloudに入っていてその恩恵を受けております。

最近では、Netflixにも入っているので、周りがどんどんとサブスクに固められている感じです。

ホームページ制作という仕事も、ホームページを作るの自体は、かなりの時間と、労働力を費やすので、そこでそんなに儲けられるわけではなく、それよりは月額のサーバー代とか、メンテンナス費用で成り立っている業種なわけです。

そういう意味では、メンテナンスや、更新費用をいただけるというのが、この仕事の良いところではあります。

しかしながら、全ての商品、商売は、コモディティ化して、商品の価値が下がってくるので、なにか次の一手を考えないとけないな~と思う次第です。

最近、聞いたところによれば、うちの会社の近くで同じようなホームページ制作をしていた会社が、いつのまにか、クラウドサービス(SaaS)を提供する企業に業態転換をして、かなり売上を伸ばしているみたいです。

その話を聞きながら、「う~~ん、そうだよな~~」とか考えることが多いです。今、うちの会社では受託の開発をしながら、歯科医院向けの予約システムを開発しています。

予約システム自体は目新しいわけでもありませんが、最近、歯科医院のネットワークと関係を持つことができましたので、そこに展開していければと考えております。

ただ、話題のサブスクも良いことばかりじゃなく、それが軌道に乗るまでは、会員数が増えても収益が減ったり、かかるコストが増大したりと乗り越えないといけないいくつもの壁が立ちはだかることもあるようです。

 

サブスクリプションの魚を乗り越えて、その先まで持っていかないといけないのです。

私のクライアントからもサブスク導入の話をいただきましたが、コストどうするんですか?
という話になっています。

なんでもかんでもサブスクにすればよいわけでもないのですね。

そういえば、訪問看護の組織とも関係があるので、訪問看護向けのスマホと、システムを連動できる、画期的なアプリが出来たら、もしかしたら使ってもらえるかもしれません。

本当に真剣に考えないといけないな~~

目の前の仕事だけじゃなくて、きちんと将来性を見越して会社の方針を打ち出していかないといけませんね。

そういえば、会社のサーバーにマーケティング・オートメーション・ツール、Mauticを入れてみました。

数日前から、データを取得し始めています。データを見ていると結構面白いです。これから更に勉強して、使いこなしていきたいと考えています。

みなさんも自分たちのサービスになにか、サブスクを取り入れられないか考えてみると良いと思います。

 

久しぶりに人気ブログランニングのタグ貼り付けます。

ローグ・ワンを観ました。切なくて泣きました。

金曜ロードショーでローグ・ワンを観ました。

映画館では観なかったのですが、ネット上で評判が良いことは知っていたので、地上波で公開するというので楽しみにしておりました。

録画セットして、時間がある時に見ようかなとも思ったのですが、最初見はじめたら、ノンストップで最後まで見てしまいました。

エピソード4の10分前までの物語ということでどのように繋がっていくのか気になっておりましたが、まあ見事な展開でしたね。

Twitterでローグ・ワンをテレビで見ている人のコメントを見たら、ネタバレ的な切ないことを書いている人もいて、結論はなんとなく分かっていたのですが、それでも感動しました。

個人的には、K-2SOというリプログラミングされた元帝国軍のドロイドが出てくるのですが、こいつの発言が笑えて、物語の中でもいい味を出しているのですが、最後の方は…

まさか、こいつに泣かされるとは思いませんでした。

あとは、チアルートというフォースに憧れる拳法使いも良かったです。

こいつにもぐっと来ました。

ローグ・ワン、こんなに面白いとは思いませんでした。

思わずブログに書いてしまいました。

来週は、ラ・ラ・ランドか…日本テレビも頑張ってますね。

新しい営業スタイル

THE MODEL(MarkeZine BOOKS)マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス

という本を購入しました。

最近、結構話題になっていて、私も関心があるマーケティング・オートメーション(MA)についての本です。

この本を書いているのは、MAのツールとしては、マルケト日本法人代表の福田 康隆という方が書かれています。

マーケティング・オートメーションというのは、その言葉のごとく、マーケティングを自動化しようとするもので、ネット上のプログラムを通じて、展開されるものです。

顧客化までのプロセスは、

1.見込み客を獲得する「リードジェネレーション 」
2.見込み客を育成する「リードナーチャリング」
3.見込み客を選定する「リードクオリフィケーション」
4.見込み客を顧客へと繋げる「営業・成約」

というステップを経て、お客様になっていくのですが、各ステップにおいて、現在の状況をスコアリングしながら絶妙なタイミングで絶妙なアプローチをしていくことで無駄とストレスのないビジネスが可能になります。

マーケティング・オートメーションによって、マーケティングコストの削減が期待されます。
また無人の状態でマーケティングが行われていきますので、人手不足の解消も期待されます。

ただし、ただ単にツールを回しているだけでは駄目で、インサイドセールスというものを組み合わせることで、より大きな成果を得られるようになるのです。

インサイドセールスとは、見込み客(リード)に対して、メールや電話・Web会議ツールなどを活用しながら非対面で営業活動を行う新しい営業活動のことを指します。

もともと国土が広く、顧客に対面で営業活動をすることが難しいアメリカで普及してきている営業手法で、アメリカではすでに実際に会って営業をするフィールドセールスよりも、インサイドセールスの割合の方が高くなっているそうです。

相手のところに訪問せずに契約・クロージングまで行う企業がどんどんと増えてきているのです。

私は、最近マーケティング・オートメーションに関する書籍を最近読み漁っているのですが、日本でも今後、マーケティング・オートメーションやインサイドセールスを導入する企業が増えるのでは無いかと思います。

その場合、大手などはマルケトなどの本格的なMAツールを導入すれば良いでしょうが、私の会社のクライアントなど中小企業向けのノウハウを構築できないかと考えております。

最近、ある起業家のネットの説明会に参加したのですが、これはZOOMというアメリカ発のウェブ会議システムを使って行っていて、まさにインサイドセールスの先進事例だと思います。

「何もしなければ、リードの79%は最終的に購買まで至らない」

ある企業の発しているメッセージですが、思わずうなずいている自分がいて、適切なアプローチが必要だな~と思います。

マーケティング・オートメーションで使われる用語に、カスタマージャーニー(顧客の旅)というものがありますが、どのようにして、自社の商品を知り、どこに惹かれて、商品を購入してくれたのか、そこをしっかりと考えて、マーケティング導線の設計をしないといけないな~と思います。

私の会社でもこれから、新しい営業スタイルを創出していきたいと思います。