ビジネス

デジタル・トランスフォーメーション(DX)について

毎年のことなんですが、2月は結構忙しいんですよね。

節分が過ぎると、ようやく新年の運気に入ってくるのか、まわりも結構本気の仕事モードになっている気がします。

2月23日は、私がいつも刺激を受けている経営コンサルタントの神田昌典氏の講演会が札幌で行われるので、今から楽しみで仕方ありません。

神田昌典の『2022』全国縦断講演ツアー
https://www.2022.almacreations.jp/2019

こういう講演会に出ると、すごくパワーとか、アイデアとかをもらえるんですよね。

上記は、2022講演会のトップページのスクリーンキャプチャーですが、今年は新元号がスタートする年なので、なにか新しいことが起こっていく予感がしますね。

個人的には、昨年は業務に忙殺されていて、あまり考える余裕の無い1年でしたが、今年は意識的に時間を作って、将来のことや、会社の方向性のことを考えていきたいと思っています。

そんな中で、私も肌身で感じているのが、今年あたりから、日本も本格的なデジタル・トランスフォーメーション(なんでもDXとかいうらしい)が加速していくのではないでしょうか?

ですから、私の会社はホームページを作ったり、プログラムを作ったりして、デジタル関連の業界にいるわけですが、いつのまにかやっていることが時代遅れになってしまう、そんな危惧もあるわけです。

それだけ、大きく根源的に変わりつつあるんじゃないかと…

rawpixel / Pixabay

デジタル・トランスフォーメーションの概念にも出てくるのですが、デジタル・ディスラプション(デジタル化が引き起こす産業的崩壊)がどんどんと起きてくる。

例えば、ライドシェア(相乗り)の世界最大手ウーバー(Uber)などが普及してきたりしたら、タクシー業界は崩壊してしまうかも知れないわけです。

それぐらい、デジタル・トランスフォーメーションは既存の産業を破壊してしまうかも威力を持っているのです。

日本でも、GAFA(Google・Apple・Facebook・Amazon)に対して、なにか規制をしようという動きもあります。

そうしないと、古い産業が、短期間のうちに立ち行かなくなってしまうかも知れないからです。

それくらいデジタル・ディスラプションは恐ろしいです。

しかしながら、ただ怯えていても仕方ないので、もう一度初心に返ってゼロからはじめる気持ちでいます。

このデジタル・トランスフォーメーション時代に新たなビジネスチャンスを探ろうと思います。

多分、神田昌典先生の話を聞くと、燃えてきて、何かにチャレンジしたくなると思うので今からワクワクしています。

 

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Amazonで機械学習

Amazon機械学習

物販の世界で、Amazonの影響力はかなりなものがありますが、

クラウドサービスでもAmazonはどんどん先を行っている感じがあります。

 

Amazonのクラウドサービスといえば、S3(ストレージ)やEC2(仮想サーバー)が有名ですが、今話題の機械学習、いわゆる人工知能(AI)でも、Amazon ML(Amazon Machine Learning)というサービスを展開していて、一般の人たちが、機械学習についての深い知識や、システムを持たなくても、利用できるようになっています。

 

私も今後、Amazonのリソースをうまく活用して、何か面白いことが出来ないかと思って、AWS(Amazon Web Service)エキスパート養成読本という本を購入してみました。

 

 

AWSエキスパート養成読本

この本を読む限りは、Amazon MLの持つ手法は、

教師あり学習での、二項分類、多クラス分類、回帰というもので、最近、GoogleやFacebookが導入している、深層学習とは違っているようです。

 

あとは、画像と音声の解析をしている事例は見当たらず、できるのはテキストの解析かなという感じです。

 

下記にAmazon MLの使い方が紹介されています。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/091600220/091700007/?ST=bigdata&P=1

気温の予測、商品の売上予測、株価の予測なんかができそうですね。

 

機械学習もツールなので、このツールをどうやって使ったら、役に立つのかを考えるのは、人間の頭です。

 

人工知能とハサミは使いようなんだと思います。

 

まあ、従来は研究機関などでしか、使えなかった高度なシステムが一般に開放されたということは、すごく意味があることだと思います。

 

AWSエキスパート養成読本[Amazon Web Servicesに最適化されたアーキテクチャを手に入れる! ] (Software Design plus)
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幸福感を増すための方法

昨日は、札幌商工会議所の主催のレジリエンスの講座で講師をつめてまいりました。

普段は、ウェブ屋の代表をしておりますが、実は、ポジティブ心理学コーチという国際資格を持っております。

ポジティブ心理学コーチ

レジリエンスというのは、ポジティブ心理学の一分野で、逆境からの回復力のことを言います。

ポジティブ心理学というのは、マーティン・セリグマン先生が提唱したもので、、「どうすればもっと幸福になれるか」ということについての学問です。

そして、これは科学的手法を用いて、実験と検証によって積み上げられてきた学問なので、机上の空論ではなく、実際に効果があることが分かっていることが紹介されています。

主観的に幸福な人は、そうでない人に比べて、病気が少なく、寿命が長く、収入が多いということが調査の結果から判明しています。

そして、ポジティブ心理学によって導き出された幸福感を増すための方法が以下のとおりです。

1. 週に1回、自分の幸福を数える時間を持つこと

不幸にとらわれるのではなく、自分の幸福に目を向ける。1日に1回行うと効果が少なくなるので、週に1回行うと良い。またこれにより、「幸福順応」を避けて、他の人への感謝の念を増やすことができる。

2. 他の人に親切にすること

同僚や通りすがりの人に支援の手を差し伸べる。こうした利他的行動を行うと幸福感が増す。

3. 感謝の手紙を書くこと

これにより短期的には幸福感が増すが、あまり長続きしない。

4. 自分の強みが何であるかを知って、それを生かすようにすること

自分の長所に注目する。自分の強みを知るための質問紙が作られている。自分の強みを知るだけでなく、それを日常生活に生かす努力が必要である。

5. 他の人に多くを与えること

人に親切にするとは、人に何かを与えることである。ボランティア活動など、自分の時間を与えることでも良い。情報でもよい。

6. 他の人と一緒にいること

家族や友人と一緒にいる時間の長い人は、そうでない人に比べて幸福感が強い。家族や友人との人間関係を大切にして、長い時間を一緒に過ごして、それを心から楽しむと、幸福感が強くなる。

7. 一日の終わりに、その日の良かったことを3つ書き出すこと

物事の印象は、ピーク時と終了時で決まる。1日の終了時に、その日の良い事に注目する。そして、この良い事はなぜ起きたかを考える。この方法により、持続する幸福感を得ることができる。セリグマン教授が勧める方法である。

8. 他人と自分を比較しないこと

自分の給料に満足していても、知人が自分よりもっと多い給料をもらっていることを知ると、とたんに不幸になってしまう。人は自分が幸福であるほど、まわりの人との比較に関心を払わなくなる。自分が満足できる仕事を持ち、家族や友人と良好な関係にあれば、比較による不幸から逃れることができる。

9. 生涯にわたる目標や夢に全力を傾けること

人生の目標を追い求めることで、多くの満足感や喜びが得られる。「フロー」状態の時間が長いと、幸福感が増す。「フロー」状態が得られる活動を選んで取り組む。

ワンピースのルフィじゃありませんが、

失った物ばかり数えるのではなく、残っているものを数えるほうが、とっても大切なんですね。

ポジティブ心理学の挑戦 “幸福”から“持続的幸福”へ
マーティン・セリグマン 宇野カオリ

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最新のマーティン・セリグマンの書籍がこちらです。
セリグマン博士の研究対象は、幸福から、持続的幸福に移っているそうです。

インスタントな幸福感ではなく、サスティーナブルな幸福感をいかに持てるかということがとても大切なのです。

一日の終わりに、その日の良かったことを3つ書き出すこと

これはセリグマン博士も、強く推奨しているので、幸福感を高めたい方は実践してみてください。

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個人情報保護法が改正されるそうです。

先日、ベネッセが、2000万件以上の個人情報を漏洩して、日本中を震撼させましたのは、まだみなさん記憶に新しいと思います。

プライバシー

あるニュース番組を見て、コメンテーターの方が、個人情報保護の取り組みを各企業行っているのですが、個人情報保護法が施行されてから10年が経ち、気のゆるみがあったのではないかと語っていました。

私もそこの部分は、とても共感しました。

私も、個人情報保護法が施行された直後は、これはビジネスチャンスだ~ということで資格なんかも取ったりしたのですが、結局日本ではあまりビジネス的には盛り上がりませんでした。

個人情報保護は利益を生み出すわけではなく、コストばかりがかかるため、企業側があまり積極に取り組まないのです。

大手企業は、コンプライアンスだ、なんだと縛りがきつくなっていますが中小企業はほとんど、そのレベルに達していません。

そして事件が起こると、ビビるのですが、しばらくすると「喉元すぎれば熱さ忘れる」で元の木阿弥に戻ってしまうのです。

しかしながら、ニュースを見ていて、とても気になったのですが、何やら個人情報保護関連の新しい法律ができるらしいです。

それで検索をしたら、日経コンピュータの記事が出てきました。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140722/571224/

[個人情報保護法改正1]プライバシー保護のための機関が誕生、日本の制度を国際水準に

個人情報保護法が改正されることで、企業を中心にビッグデータを活用した新事業や新サービスの開拓に乗り出せるという期待が高まっている。法改正の目玉となるのが、政府の行政組織から独立したプライバシー保護のための第三者機関の誕生。プライバシーを保護しながら、パーソナルデータの活用を推進する役割を担う。

とのことですが、政府は、個人に関わるデータでありながら、特定の個人を識別できないようにして、その権利や利益を侵害しないデータ(個人データ)を活用した新事業の創出を目指すらしいです。

その後を読んでいると、特定の個人を識別できないようにして、その権利や利益を侵害しないデータ(個人データ)を活用した新事業というのが、膨大なデータから個人情報の属性を削除した、ビッグデータのことを言っているらしいです。

ビッグデータが売買されるとなれば、そのデータを元に商品開発などに活用するためのビッグデータ・コンサルティングみたいな事業は生まれてくるかもしれませんね。

しかしながら、個人のプライバシー情報などの取り扱いは、法改正によって、新しい第三者機関の設立など、さらに厳しくなることは間違いないので、心しておいたほうが良いかもしれません。

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2014年1月から、白色申告にも記帳義務

アスキーの記事を観ていたら結構ビックリな記事が載っていました。

今年(2014年1月)から白色でも帳簿付けが必要に!
http://ascii.jp/elem/000/000/853/853750/?arank

会計

白色も帳簿付けが、必要になるなんて、青色申告と何も変わらないじゃないですか?

国も、税金の取りっぱぐれを無くすために、あの手この手を尽くしている感じですね。

私も昔、個人事業主のの頃は、会計ソフトを使って、青色申告をしていましたが、白色申告の方も、これを機に青色申告に移った方が良いかも知れませんね。

確か、青色申告をすることで受けられる税制的優遇があったと思います。

なかなか住みづらい世の中になってきましたが、きちんとやることをやって頑張って行きたいですね。

1月も残り10日あまりですが、気合いを入れていきましょう!

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マイクロ起業って何?

ニートからロリポップを立ち上げ、

GMOに売却して10億円以上の資産を作ったけど、

使い果たしちゃったという家入さんの本です。

photo:01

やっぱ彼は先端を行ってますね。

私もマイクロ起業とか、お金という概念から自由になることとか、

とっても興味があります。

私も3Dプリンターを買おうかどうか、真剣に悩んでいます。

先日、知人と話をしていて、5年後会社をどうしたいの?

とか言われて、答えに窮しましたが、これまでのゴーイング・コンサーン型の

組織を大きくしていくのはちょっと違うかな~と感じています。

家入さんの本を読んで、少し考えてみたいと考えております。

お金が教えてくれること  ~マイクロ起業で自由に生きる~

家入 一真

大和書房  2013-02-16
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人を知ってもらう…

ウェブページ

東京で打ち合わせを終えて、このメールを書いております。

東京のクライアントと話をしていて、次のようなやり取りがありました。

『ホームページからの受注がない』

と言われてしまい、私もぐっと構えてしまったのですが、

その後、話しを聞いていくと

『知人がブログで紹介してくれていて、そこからホームページに飛んできて受注した。』

ということを語っておられました。

『それってホームページからの受注じゃないのかな?』

と思うのですが、先方はそうは思っていないようです。

クライアントが考えているホームページの効果とは、

全く見ず知らずの方が、ホームページを検索してホームページから申し込んでくる

ことのようです。

確かにそれを期待したくなるのは分かりますが、

今の時代、インターネットは情報を検索する場から、

人とつながる場に変わりつつあります。

そして、購買するためには、必ず他の人の評判を見てから購入するようになっています。

ですから、自分の仕事を評価してくれた人が、ブログやソーシャルメディアで紹介してくれて、それを見た人が、ホームページに来てお問い合わせを入れる。

これが最近のインターネットでの購買行動なのだと思います。

ですから、仕事をきっちりとこなして、それを評価してもらう。

そしてそれをインターネットで情報拡散してもらい、

そこからお客様になっていくというのが、これからの流れなのではないかと

思います。

そうやって考えていくとブログで仕事ぶりを紹介してくれるような、

ロイヤリティの高いお客様をいかに獲得していくか?

というのが企業のマーケティングのような気がしてきます。

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