最近のウェブ制作について

最近、うちの会社の検索順位が下がってきておりまして、
以前は、札幌 ホームページ制作という検索キーワードでトップの方でしたが、
最近は、2ページ目の下の方をうろうろしております。

ここまでくると「抜本的なホームページの改革をしなければいけないな~」
と思いながら、日々の業務に追われていることもあり、
なかなか会社のホームページに手をつけられないでおります。

最近、重要になってきているとされる要素

最近、検索順位を決めるのに重要とされている要素が、
記事の文字量、一説には3,000文字とか、4,000文字とか、はてには10,000文字
という方もおられます。

ダラダラ書くだけであればいくらでも書けるのですがそれでは駄目だとされています。

もう一つの重要な要素は、コンテンツの質です。

Googleには、ハミングバードとか、Rank Brainと呼ばれる人工知能が組み込まれていて、
それが人間並みに文章を読んでおり、その文章のクオリティが高いか低いかを判断していると言われています。

そして、クオリティの高いもの、優れていると思われるものを検索の上位に持ってくると言われているのです。

私も人工知能(機械学習)のことは、本で読んでいるくらいなので勝手な推測ですが、
Googleは中身の無い文章か、オリジナリティのあるユーザーにとって有益な文章かを判断しています。

最近、私の会社に来た広告メールで、
「偏差値60以上の大学生のアルバイトがあなたの会社のことを
調べて、クオリティの高い文章を書きます。」
なんていうのがありました。

家庭教師並みに高いバイト代をもらえるのでしょうか?

しかし、それだけGoogleは文章を理解していて検索エンジンに反映させているということを
表すエピソードだと思いました。

きちんと練られたgoogleが納得してくれる読み応えのある文章を書かないといけません。

表示スピードについて

また最近、業界で話題になっているのが、ホームページの表示速度です。

たとえば、Googleのサーチコンソールという開発者用のツールでは、
表示速度についての項目が増やされました。

つまり、今後ページの表示速度を検索結果に反映していくということを
Googleがアピールしているということです。

たとえば、下記のようなツールで自分のホームページの表示速度を測ることができます。

https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/

弊社のホームページを測ってみましたが、まだまだ改善の余地がありました。

弊社のスタッフに手伝ってもらって、画像の圧縮などを試みたいと考えています。

そして、上記のPageSpeed Insightsでサーバー側でデータを圧縮しているかと
いうことも指摘を受けました。

そこで、弊社サーバーはPleskという管理ツールでサーバーを管理しているのですが、

https://www.pletk.com/apacheconf.html

を参考にデータ圧縮の機能をオンにしたところ、随分表示スピードの改善に成功いたしました。

まあ、やることはたくさんあるのですが、少しずつ手を入れていきたいと考えています。

WordPressの表示速度

これは少し気になっているのですが、WordPressは、通常のhtmlと違い、
PHP(言語)とMySQL(データベース)を使って動的なページを書き出しているため、
それぞれのオーバーヘッドがあってスピードが遅くなる傾向にあります。

これらを改善しようとしたら、PHPのバージョンを7.1に上げるとか、
サーバーのディスクをSSDにするとかいろんなことをやっていかないと
いけない気がします、

WordPressでホームページを制作する時にどのように表示速度を改善できるか
もっと考えていきたいと考えています。

それでも結局重要なのは…

いろいろと技術的な改善点など考えておりましたが、なんだかんだ言ってもいちばん重要なのは、
コンテンツの質なんだろうと思います。

みんなに役に立つコンテンツを作れて、それをみんなが読んで参考になるよとシェアしてくれれば、
Googleに頼らなくてもみんなに見てもらえるし、そのようなサイトをGoogleは評価せざるをえないからです。

ちょっと堂々巡りのような内容になってしまいましたが、最近考えたりやっていたことの断片を紹介しました。

それでは!

 

 

人気ブログランキングに参加中なのでぽちっとお願いします!

人工知能やら仮想通貨があるわけですが…

ご無沙汰しております。

10月に健康診断を受けて、その結果が返ってきたのですが、悪玉コレステロールの値が高いのと、肝機能が落ちているという結果に、そろそろ高脂血症の治療を再開しないといけないな~と考えている私佐藤です。

※体重は標準を維持しているので、運動と食生活で上記を改善できれば良いのですが、無理っぽいので治療を受けます。

最近のIT業界の話題として、人工知能やら仮想通貨があるわけですが、最近購入した日経ソフトウェアの特集も、TensorFlow+Kerasで機械学習とか、自分で作るブロックチェーンと仮想通貨だったりするわけです。

 

 

TensorFlowは、Googleが提供している、オープンソースの機械学習ライブラリのことです。

 

さすがGoogle様は、無料で人工知能のエンジンを提供してくれます。

 

ただし、人工知能も赤ちゃんと一緒で、無垢で何も知識を持っていないので、学習させなければなりません。精度の高い認識能力を持たせるには、膨大な学習データが必要になるわけです。日経ソフトウェアの特集では、桜とヒマワリとバラの写真を判別するプログラムの作成をするわけですが、親が子供にこれは桜、これはバラ、これはヒマワリだよと数回教えれば間違えなくなりますが、コンピュータにこれを学ばせるにはかなりの写真を読み込ませて、精度を上げていかなければなりません。

 

あらためて、人間の脳ってすごいんだな~~と実感させられます。

 

私も、人工知能を使って、自分が行っている単純作業を自動化させられたらと考えておりますが、そのためにプログラムを作るのが大変そうです。

 

また仮想通貨の話ですが、仮想通貨というとなんかどんどんと価値が上がっていくとか、価格が乱高下するとか、投機的なイメージが強いのですが、日経ソフトウェアで扱われているのは、仮想通貨を支える基盤技術である、ブロックチェーンであったり、ブロックチェーンの認証を支えるために、コンピュータで能力を提供した時に報酬として仮想通貨が与えられるマイニング(採掘)というものについて説明されています。

 

ここまで読んで感の良い方なら、もしかして自分のマシンを仮想通貨の運営に貸すと、報酬がもらえるの?と思う方がいるかも知れませんが、ビンゴ! その通りです。

理論的には、という条件付きですがww

それなので、金鉱の採掘になぞらえてマイニング(採掘)と言われているのです。

 

しかし、このマイニングには、競争原理が働いており、勝者に仮想通貨が与えられる仕組みになっているので、私たち個人が自分のパソコンでマイニングしてもなかなかコイン(仮想通貨)を得ることができません。

 

最近だと、GMOがマイニングのための会社を設立して、北欧にデータセンターをかまえる、そして、マイニングのための専用のCPUを開発するなんていう話が出ておりました。

こりゃ個人では太刀打ち出来ませんな~~

 

それでは個人や小さな会社は駄目なのか? と考えていたら、既に個人で戦うよりもチームで戦った方が良いということで、マイニング・プールなんていうグループも出来ているそうです。

みんなで協力してマイニングを行い、得られた報酬をシェアする仕組みのようです。

 

にわかで調べてみましたが、いろいろと面白いので仮想通貨のことは、もう少し調べてみようと思います。

 

仮想通貨は開発ツールが公開されているので自分でも作れそうなのですが、これを地域仮想通貨にするとか、Tポイントみたいにするとか何かもう少しみんなに役立つ目的で使えるものにできないかと考えております。

 

それでは…

人気ブログランキングに参加中なのでぽちっとお願いします!

ホームページ制作、初心者の味方(WordPress)

ところで、作り方の話だったよね。
なんか難しい話になってるけど初心者でも大丈夫?

ホームページを作る事を考えたとき、最新のトレンドを反映するのは大変です。
昔から作ってきた人なら、時代とともに新しい技術を習得すればよかったのですが、
今から始める人は「いきなり全て」を習得しないと「同じスタートライン」に立つことさえできません。
(ホームページを「作る事」自体が目的ならそこはスタートラインではなく、ゴールなので
別にかまわないのですが、作ろうと思っている人の多くは、そうではありませんよね。)

それでは、今では初心者がなんとかできる世界ではなくなっているのか?
高すぎる壁を前に、あきらめるしかないのか?

そんな事はありません。
どんな世界でも初心者が入って来なくなったら衰退します。
発展・成長する所には、必ず初心者を助ける「何か」があります。
(それがピント外れで、その世界を終焉に導く事も珍しい事ではありませんが)

私が昔から嗜んでいる音楽の世界なら、少し前は
「趣味が多様化して歌が皆の楽しみだった時代は終わった」
みたいな事を言う人もいたような気がします。
たしかに、テレビでは子供のころゴールデンタイムの定番だった歌番組が無くなりましたし、
カラオケがブームになっても、「他人のヒット曲」を歌うだけで、自作の歌を歌いたいとか、
アルバムで気に入ったマイナーな曲を歌うといった多様なニーズには応えられていませんでした。
音楽プロデューサーも固定化して似たような楽曲ばかり発表されるし。
結果、CDの売り上げも右肩下がり…本当に斜陽化を心配しました。

でも、最近は事情が変わってきました。

今はボカロとYouTubeのおかげで音楽を「創る」人が一気に増えています。
楽器や歌の練習をしなくても歌を作れ、イベントを開いたり、路上でライブをしなくても
その楽曲を世間どころか世界に発信できる。
新しい感性の楽曲が多数出現しています。
そしてテレビの多チャンネル化の流れに乗って音楽番組も増えていますし、
アニソンも恒常的にヒットして「異分野」の人にも訴求力が高まっています。
CDに取って代わる音楽配信も一般化していますし、
音楽の世界も発展・成長が見込めると思っています。

さて、私の趣味の話は置いといて、ホームページに話題を戻しましょう。
ホームページの世界で初心者の味方となるものは何でしょう。
私が注目しているものとしてWordpress(ワードプレス)というものを紹介しましょう。

WordPressには
・テーマを選ぶことで、ホームページの見栄えを変えられる
・スマートフォンに対応したテーマが多数ある
・パーツを簡単に切替えられる
という特徴があります。

HTML4を覚えて見栄えをコントロールしたり、
HTML5を覚えて色んな画面サイズのスマートフォンやタブレット、そしてPCに対応する
といった事をWordpressに任せて、まずは簡単な基礎レベルのタグを利用したページを
「今時」のページに近づける事が出来ます。
ある業界ではステップラーンという言葉があります。
初歩的なものを駆使して一通りの事を覚え、その後少しづづ出来る事を増やしていくという
手法です。
高い壁を無理して一気に登ろうとはせずに、多少遠回りに見えても、階段を1段づつ上っていく。
そういう勉強法です。
HTMLを覚える時も活用できるでしょう。
昔の単純なサイトを作っていた頃と似たようなHTMLコードでも、Wordpressならそれなりの
見栄えになります。

もちろん、いくら昔風と言ってもテーブルレイアウトを覚える必要はありませんので、
その辺は取捨選択しましょう。
人間は胎児の段階では尻尾が生えていますが、生まれる前に無くなります。
ですが、ホームページの勉強をする場合、廃れたテクニックを覚える必要はありません。
最後に不要なら、最初から尻尾を作る必要は無いのです。
でも、それがあった事は知っておくとよいでしょう。
「なんだよ、小難しいCSSなんか使わなくっても、テーブル使えば楽勝じゃん!
なんでみんな気付かないんだ。俺って天才!」
なんて勘違いをして、他の人に「すんげーテクニック思いついたんだ」とか語ると恥をかく事に…。

ところで、そのWordpressとはなんなのか。
どうやって使うのか。

それについては次回お話しましょう。

人気ブログランキングに参加中なのでぽちっとお願いします!

グーグルがPCサイトを見なくなる?

最近話題のGoogle MFIなんてものがあります。
MFIとは「モバイルファーストインデックス」の略です。
最近政治の世界は**ファーストが(良くも悪くも)話題ですが、webの世界でも話題なのです。
これはモバイル向けの内容を優先して検索順位を決めるというGoogleの方針を表しています。
言葉通りの簡単な話ですね。

もうすぐ導入されるそうですが、これが導入されるとどうなるでしょう。

PC向けページもモバイル向けの内容で順位を決定するそうですから、
上位のサイトを「クリック」したら、いきなり巨大なピンボケ画像が出てきて目が悪くなりそう
なんて事が起きるかもしれません。

もしBingがPC向けページはPC向けの内容で順位を決定という方針を策定して公表すれば、
意外とGoogle一強時代が変わるかもしれませんね。

また、タブレットで検索してもOSはモバイルと同じですから、色んな統計では
画面サイズがPC並みなのに「モバイル」と思われているかもしれません。
(アクセス解析では画面サイズも大抵取得できるので、「ちゃんと」処理していれば
タブレットとスマホを混同する事はありません)

Google MFIがアメリカファーストのように「行き過ぎた」ものとして批判を受けるか、
都民ファーストのように歓迎され「先進的」として評価されるか。
それは数年のうちに答えが出るでしょう。

現状、ホームページ制作者の間ではMFIに対する認識が分かれています。
たとえば、モバイル向けのサイトが「無い」場合、ある識者は「対応が必要」と言い、
別の識者は「対応不要」としています。

これは対象の「PC向けのサイト」が、
最初の識者は「モバイルに不親切」だから専用モバイルサイトを作るべき
と言っていて、
次の識者は「PCモバイル同一コンテンツ」だから「両対応と同じ」という判断
という話です。

元をたどれは
「PCモバイルそれぞれに最適化したサイトを作るべき」
「レスポンシブデザインを活用し、単一サイトで両対応すべき」
という哲学の違いなので、実際の検索結果を見るまではどちらが有利というものではありません。
ただ、作り手から言えば、前者の考え方ですと究極的には「タブレット用サイト」も
作る必要が生じますし、スマホも機種によって画面サイズが違うので、後者の考え方を
支持したい気がします。

何しろ更新時に2つとか3つの「同一内容サイト」を編集するというのは非効率ですから。

ですので、これからホームページを作る方は、まだ気にしなくてよいと思います。

とりあえず、モバイル向けのトップ画像も高解像度にしておいたほうが見栄えは良いかもしれません。
あまり高解像度だと「WiFiでないと表示が遅い」となって直帰率が上がってしまうというジレンマがありますが…

 
人気ブログランキングに参加中なのでぽちっとお願いします!

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO の感想など…

ようやく夏が終わった感じです。

また、これから仕事がまた詰まっているのですが、いま一息ついてブログを書いています。

お盆休みは、娘と一緒にライジングサン2017の2日目に行ったのですが、その日だけ強烈な雨が振り、しかも最高気温が20度に満たないという寒さの中、なんとか耐え忍んできました。

娘は、大好きなshishamoやAlexandrosがかなり前の方で見られて楽しかったみたいです。

AUのCMなどで話題のWANIMAも勢いがあって良かったです。

自分もSuchmosとか見たいアーティストがいたんですが、娘に合わせて我慢いたしました。

娘に誘われて、Alexandrosの時は、かなり前に行った時は、モッシュ(押し競饅頭)やダイブは禁止されているにもかかわらず、ヴォーカルが現れた途端に完全にモッシュ状態になり、アラフィフのおっさんはマジで死ぬかと思いました。

遠目から、椅子に座って見ているのが良いですね…(^^;)

Alexandrosが終わった段階で、娘に「寒いし、雨も降っているし、もう帰ろう」と言ったのですが、「ヤダ!」と拒絶され結局、次の日の朝5時まで付き合うことになりました。

 

きのこ帝国もステージは小さいところでしたが、印象的でした。

シューゲイザーという音楽ジャンルなんですが、ギターの強烈に歪んだ音に、甘く切ないメロディーに心動かされました。

 

明け方近くなって、眠気に襲われましたが、モンゴル800の小さな恋のうたはやはり、メッチャ良かったです。

と思い出し気味に書いています。

 

昨年、JOIN ALIVE2016でも雨に振られたので、かなり雨対策をしていったのですが、北海道の夏フェスは、雨対策、寒さ対策など必須です。

靴が濡れると、本当に気持ち悪いですよね。

それで、私は長靴を履いていったのですが、娘は格好悪いからヤダと言って、スニーカーを履いていきましたが、案の定、ドロドロで気持ち悪そうでした。

 

次の日には、祖父・祖母・父の墓参りに家族で行ったり、先週末はアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を見に行きましたが、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』については、別途また書きたいと思います。

 

あと、昨日誕生日を迎えました…アラフィフなので、あまりうれしくないですが、たくさんの方からFacebookでお祝いコメントをいただき、本当にありがたく思いました。

年を取ってくるとやっぱり、アグレッシブに行くバイタリティが減ってきた感じがするので、ここからエネルギーを充填したいと思います。

 

人気ブログランキングに参加中なのでぽちっとお願いします!

ホームページの作り方2

最近のホームページの作り方はどんどん変わってきています。

「最近の?」違和感がありますか?
そう感じたとすれば、上の1行がドッグイヤーと言われるITの世界の話を一般の世界の時間感覚で述べたからです。

一般の世界では10年15年は「最近」ですよね、
ついこの間甥が生まれたと聞いたばっかりなのに、この間会ったら中学生になっていた…
よくあるお話かと。

なので、「最近の」と書いたのですが、この「最近」という短い間に多くの変化がありました。

私がホームページを作り始めたころはHTML3の時代でした。
このころの作り方は「テーブルコーディング」と呼ばれます。
それ以前の白い地に黒い文字がただ横に並んでいるだけのホームページから、
「レイアウト」というものを意識したホームページに変わりました。
一つのページを表に見立て、その表の中に文字や画像を配置します。
EXCELでポスターを作るようなものですかね。
このころのサイトは広い画面で見ると左に寄っている事が多かったりします。
まだパソコンの画面解像度が低く、横幅が800ドットのノートPCでも横スクロールが
起きないようにするためでした。

 

数年してHTML4の時代になります。
スタイルシートやJavascirptを使ったページ作りが主流になり、
テーブルコーディングのサイトは「古い」と言われるようになりました。
これはHTMLは構造を作り、見た目はスタイルシートに任せるというHTML4の考え方に従ったものです。
たとえば、文字の色。
HTML3の時代はフォントの指定をするHTMLタグを使いましたが、HTML4の時代ではスタイルシートで
フォントや色を指定します。
同じくレイアウトもスタイルシートで構築するようになりました。
さらにマウスがリンク画像の上に載ると薄くなるといった初歩的な動的要素もスタイルシートが行っています。

JavascirptもHTML3の時代はちょっとしたお遊びでマウスカーソルを追いかけるものを出したり、
前述のマウスがリンク画像の上に載ると画像を「切り替える」といった動的な要素の実装を担当していました。
HTML4の時代ではJQuaryというJavascirpt用ライブラリの実用化でスタイルシートやコンテンツ自体の
動的変更が出来るようになり、表現の幅やフォーム等の利便性向上に貢献しています。

そしてパソコンのモニタサイズと画面解像度の拡大に対応して、
ホームページを作る時の横幅も時代が進むに従って、大きくなって行きました。
大きくなったことで、サイドメニューを設けたり、ページを縦に分割したサイドカラムが
よく使われるようになりました。

そして現代。
今はHTML5の時代です。
ビューポートやメディアクエリを駆使してマルチデバイスへの対応が行われています。
以前はホームページと言えば、パソコンで見るものでした。
i-mode用HTMLなどを使った携帯サイトなんてものもありましたが、それらは携帯向けサービスがあったり
屋外でサイトを見てもらう事がビジネスに繋がる企業などが用意する例外的な存在でした。
ところが、スマートフォンの普及で話が一変します。
画面サイズが拡大一辺倒だったのが、突然大昔のパソコンより狭い画面でホームページを見る人が
多数現れたのです。
しかも、タブレットと言う初期のノートパソコンくらいの画面解像度の機器も登場します。
この結果、「どんな大きさの画面の機器で見ても見やすいサイト」を作る事(マルチデバイス対応)が
現在の流れになっています。

ちなみに大きさと言っても話は単純ではありません。
解像度と見た目のサイズの問題があります。
スマートフォンでは実際の液晶の解像度と表示上の解像度が違ったりします。
スマホの場合見た目は小さくても、実際は高解像度の液晶なので、ビューポートを設定せずに
そのまま出すと字が小さくなって読めません。
そのため実際の液晶の解像度と表示上の解像度の違いなどを適切に処理するために
ビューポートと呼ばれるものを指定するようになりました。
また、画面解像度に合わせてレイアウトを調整するための仕組みとしてメディアクエリも
使われています。
そうやってスマートフォンでも見やすいように調整しないと今時のサイトとしては落第です。

なにしろ、2017年の今ではスマートフォンやタブレットでサイトを見る人のほうが多いという
統計が出ていますから。

さて、そんな時代の流れはホームページだけでなく、ホームページを探す検索サイトにも
影響を与えています。

 

人気ブログランキングに参加中なのでぽちっとお願いします!

無料のPHPプログラムを公開しました

最近、考えているんですが
ワードプレスのでの更新も良いのですが、
やっぱり一般の方にとっては難しいですし、
こちらの管理も面倒なので、
自分たちの会社で使いやすい簡易のCMSを作れないかと
考えております。

というのも、ホームページの構成というのは、
そんなに大きく変わるものではないので、
基本似ています。

ただし、それを一から作るとなると毎回大変なので、
できればテンプレート化して必要な部分だけを変更していく
構成に近づけていきたいと考えています。

そうしていくとデザインを規定するスタイルシートなんかも
どんどん使いやすいように変更していって、非常に
効率よくホームページができるようになるかと思います。

ホームページ制作会社として頑張っているあきばれさんも
独自のCMSを使ってホームページの制作をしているようなので、
うちの会社もそれを参考に自分たちで使いやすいCMSを
作りたいな~と考えております。

もしこれをご覧いただいているウェブ業者さんなどが
おられたら一緒にプロジェクトを進めるなど考えられたらと
思います。

もちろん、スマートフォン対応、レスポンシブデザインに対応可能なシステムです。

ただ、私の頭の中では、最初はかなりシンプルで機能が
少ないものを考えていて、大規模なものは考えていません。

大規模なものを使うのであれば、別にワードプレスでも
全然良い気がします。

ということでまだアイデアの段階ですが、一応
ここで話をしておきます。

それと、今回新しく無料のPHPプログラムを公開しました。

ご挨拶など、ホームページのほんの一部を変更したい
時に使うためのPHPツールになります。

トップページ用メッセージ更新PHP topmes.d
https://www.dao.jp/s-tools/index.html

ユーザーから依頼があって作ったのですが、
せっかくなので、公開して必要な方に使って
もらえたらと考えております。

これを使うと、ホームページのある一箇所だけ変更したいところに設置しておけば、
管理画面から、文章を変更できます。

よく、ぐるなびなんかで、飲食店向けにクーポンやら、セールなどのように
緊急で告知したい時に使うと便利かなと思います。

 

人気ブログランキングに参加中なのでぽちっとお願いします!

【悲報】アドビの「Flash」終了のお知らせ

一世を風靡したFlashがついに終焉の時を迎えようしています。

アドビは2017年7月25日(米国時間)、「Flash Player」の配布とアップデートを2020年に終えることを発表しました。

ネットを見ても、脆弱性だらけで、ネットを危険にするFLASHの終了を歓迎するコメントがメインになっています。

Flashは便利だったんですけどね…

Flashは、いわゆるベクター(線画)形式のデータを扱うことができたので、ファイルの容量が小さいもので済みました。

そして、自由自在に動かくことができましたし、音声やインタラクティブなボタンなども配置できたので、非常にリッチな表現をすることが比較的容易にできました。

以上のようなこともあり、一次は格好いいサイトはほぼFlashで作られているような状況でした。

しかし、iPhone登場の際に、スティーブジョブスが、

セキュリティが非常に脆弱なうえにメモリーを大量に消費し、指先での操作には向いておらず、しかもアドビは仕様をオープンにしていないと指摘して、

iphoneに搭載しないと明言しました。

それに対して、アドビは反論して、AndroidではFlashが使える時期もありましたが、そのAndroidもFlashの搭載を止め、次第にFLASHは時代遅れの技術となって利用されなくなっていました。

それでもなお、PC上のブラウザゲームや、ワードプレスのファイルアップロードなんかでは使われていたりするのですが、いよいよFlashが終了することが完全に決まってしまいました。

ホームページを制作するものとしては、生き残って欲しい気もしていたのですが、非常に残念な気持ちです。

おそらくHTML5やCSS3の技術に取って代わられていくのでしょうね。

アドビからは、Edge AnimateなんていうHTML5とCSS3を使ったアニメーションツールも出てきているので、そちらに移行する人たちも多いかも知れません。

しかし20年以上、この業界に身を置くものとしてはなんか寂しい気分になってしまいます。

サポートしているホームページにFlashを使っているところもあるので、これらのお客様にFlashから代わりのものに移るようにおすすめしなければなりません。

最近は、Jqueryあたりでスライドショーをしているところが圧倒的に多いかなという感じです。

 

Flashの完全終了が、ちょっとショックだったのでブログに書きました。

 

最近は、Flashを使わないホームページばかり作っております。(^^;)

 

人気ブログランキングに参加中なのでぽちっとお願いします!

とりあえず2曲目アップしました。

アラフィフになって、これから仕事以外にも趣味を見つけようということで、へたすると30年ぶりくらいでまた作曲をはじめました。

そんなに時間がたくさんあるわけでもないので、難しいソフトだと打ち込みや、調整が大変なんですが、この前に買ったMusic Maker Pro Premium Editionであれば、

比較的簡単に曲が作れるので面白くて2曲目を作りました。

たんにYouTubeにアップしただけだと、全然誰も見てくれないので恥をしのんでブログにもアップすることにしました。

それと、やっぱり歌がないとダメだな~と思い、CeVIO さとうささら ソングというソフトを購入しました。

ちょっと試しにいじった段階ですが、あまり調整しなくても良い感じで歌をうたってくれているので、これを使った次回は、歌入りの曲に取りかかりたいと思います。

今日は簡単にこれくらいで…

 

 

本業は、ホームページ制作をしております。

 

人気ブログランキングに参加中なのでぽちっとお願いします!

ホームページの作り方、その1

ホームページの作り方というテーマで少し語っていきたいと思います。

昔は、会社のことを宣伝しようと思えば、4マス広告と呼ばれるテレビ、ラジオ、新聞、雑誌に大きな広告費用を払って宣伝をしてもらうすか方法はありません。

それ以外にあると言えば、ちらしを作ってポスティングをしたり、友達に紹介してもらったりという今考えればとてもアナログな方法を取るしかなかったわけです。

ところ、インターネットが登場して、プロバイダと契約すると無料のホームページの領域が与えられてそこで自分のビジネスの紹介ができる…

 

中小企業の社長たちにとっては、このコストパフォーマンスの高さ、半端なかったわけです。

それで、一生懸命ホームページの作り方を覚えたわけですね。

私もAppleのマッキントッシュを使って、ちらしのデザインやパンフレットのデザインなんかを作っておりましたが、いてもたってもいられなくなり、ホームページの制作に自分のビジネスの舵を取ったわけです。

 

そして、アドビのフォトショップで画像を作り、本を読みながらHTMLのタグ(文字)をエディタに打ち込んで、画像を呼び出し、それを.htmlという拡張子に保存すれば簡単なホームページの出来上がり。

FTPサーバーに接続して、ファイルを転送します。

それから、プロバイダーから与えられたホームページのアドレスを、ネットスケープ・ナビゲーターのアドレス欄に打ち込み、エンターキーを押すとホームページが、上からパラパラと表示されました。

この時の感動が今も思い出されます。

今考えれば、非常に稚拙で格好悪いホームページでしたが、それが私の人生を変えてくれました。

2000年代初頭に知り合った、インターネット専門の蕎麦屋の社長は、今不動産を何棟も運用する事業家になりました。

これまたインターネットで北海道の特産物を売っていた、関西から来た社長は、今や東証一部上場の会社経営者になっています。

みんな、パソコンで、htmlを打ち込んでいた人たちです。

それでは、今もうそんな可能性が無いかと言えば、確かに先行者利益は受けづらくなっています。

今後は、ただホームページが作れれば良いだけではなく、SNS時代にどんどん拡散されるような、話題性のあるコンテンツをいかに作れるか? アイデアも必要だと思います。

 

しかし、お金をかけなくてもアイデアと情熱と勉強と努力で広がっていく世界が、インターネットの世界ではまだたくさんあります。

ですから、まずは、自分でhtmlを覚えるところからはじめてみてはいかがでしょうか?

これから子どもたちは、学校でホームページの作り方を学ぶ時代がやってきます。

私がサポートしているある中学校では、学校祭のホームページは生徒たちが作っています。

 

AUかなんかの歌にありますよね!

 

失敗も思い出 はじめよう やってみよう 誰でも最初は 初心者なんだから やったことないことも やってみよう

 

ぜひ、失敗を恐れずにやってみてください!

ホームページ制作業者をお探しならディーエーオーへ

 

人気ブログランキングに参加中なのでぽちっとお願いします!